2016年に買ったタイレルのCSIを手放すことにします。
欲しい方、いらっしゃいますか…?

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お問い合わせがなければ、ネット等で売却するつもりですが、まずはブログ内で告知してみます。

目次


CSIの購入時期

2016年1月なので、5年3ヶ月ほど経ちました。

CSIの累計走行距離

7,900キロです。

メンテナンス履歴をメモってまして、その際に走行距離も書いています。
年間1500~1600km ほどですね。意外に走ってないです。

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2020年7月に走って以来、乗っておりません。
2021年は1ミリも動いていないです…(汗)。

乗っているのは、もっぱら2台のロードバイク(パナモリのFRCC22、ラピエールのXELIUS SL ULTIMATE Disc)。日常の下駄はダホンのEEZZ D3ばかり。

CSIを手放す理由

CSIで走る理由がなくなったため、です。
バイクそのものが嫌いになったわけではありません。

もともとオクサマとのツーリングに買ったのですが、彼女のミニベロは20インチ(406)のボードウォークで、CSIはそれより性能が良すぎるため、ペースが合わないのです。

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走っては待つ…走っては待つ…で互いにストレスが溜まる。最近は「私がEEZZ D3、オクサマがボードウォーク」でちょうどいい感じです。

ソロならロードバイクのほうが距離も伸ばせるので、わざわざ一人でCSIに乗る理由がなくなってしまいました。


つまり、406の20インチミニベロ以上、ロードバイク未満でした。


折り畳めれば輪行専用マシンに特化させることもできましたが、CSIはそれはムリ。 つまり、ロードバイクに対するアドバンテージが無いのです。 よって、CSIで輪行をしたことは一度もないです。

CSIってどんなバイク?

以下、タイレル公式サイトからの引用です。

超軽量な車体と素材の特性を活かしたキレのある走行性能により、”走り屋”から圧倒的支持を受ける韋駄天バイク、CSI。フレームデザインは、2本の細い傾斜したパイプがトップチューブを挟む共通のデザインコード「スラントデザイン」を採用。

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スラントデザインという特徴的なフレーム形状をしています。
遠目からでも、すぐに「タイレルだ!」と分かるシルエットです。

メインフレームにはアルミ合金中で最強と呼ばれる7005アルミ合金製を使用、さらに軽量で高い振動吸収効果を発揮するカーボンバックを配備し抜群の走破性を実現。高い捻り剛性と低重心がもたらす安定感とともに、ロードバイクでは味わえない抜群の加速感、そしてシャープなハンドリングをお楽しみいただけます。

前半分がアルミで、シートステーとチェーンステーがカーボンという、いわゆる「カーボンバック」ですね。フォークもカーボンです。

フレーム重量は2,150g(フォーク含む)なので、ロードバイクに比べればやや重めではあります。

軽量かつ強靭な最新のアルミ合金#7005を、スムースウェルディングによりしっかりと溶接。さらに溶接ビードは手間をかけて丁寧に研磨され、美しいフレームに仕上げられます。


表面処理はツルツルで、継ぎ目もすごくきれい。

フレーム価格177,000円(税抜)となかなかのお値段でしたが、それだけ手間ひまかけて作られているのでナットクでした。

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ボトムブラケット周辺は強度を上げるため、3箇所を溶接。チェーンステーは、特殊な接着剤により固定され、スマートな印象からは想像できない剛性感をもたらします。


主な特徴はこんなかんじ。
これも公式サイトからの引用です。

  • 7005アルミ合金&カーボンバックの軽量ハイブリッドフレーム
  • ロードコンポーネントに完全対応したフレーム設計
  • クラフトマンシップが光る、ディテールにこだわった溶接仕上げ
  • 軽量と高剛性を両立させた理想的フレーム
  • 剛性を高めるユニークな形状のダウンチューブ
  • 軽い走りと乗り心地を約束するフルカーボンモノコックフォーク
  • シールドベアリングハブ搭載の高性能ホイール、「AM-3」を標準装備
  • 低重心、ロングホイールベースによる安定感のある走り
  • ハンドル形状からギヤ数まで、利用シーンに応じた幅広い仕様をご用意


現行のCSIはDi2コンポーネント対応ですが、私のは違います。ワイヤー用のフレームで、外付けです。

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主な仕様は以下のとおり。

  • フレーム : アルミ#7005 ダブルバデッドチューブ
  • ホイール : 20インチ(ETRTO 451) O.L.D:F100mm/R130mm
  • フォーク: 3Kカーボン製モノコック
  • 変速:11スピード
  • カラー:スラントキャンディレッド, スラントキャンディブルー, スラントシャドーブラック, スラントダークフォレストグリーン
  • フレーム重量:2,150g ※フレーム、フォーク、ヘッドパーツ、トップカバーを含む重量

組んでいる機材

フレーム組みだったので、コンポーネントやパーツ類はこんなかんじです。

  • コンポーネント:デュラエース9000
  • スプロケット:14-28Tのジュニアスプロケット(アルテグラ)
  • ホイール:Kitt design 451 Carbon Tri-spoke Wheel(バトンホイール 50mm)
  • タイヤ:Panaracerのミニッツライト(23c)
  • ハンドル:タイレル純正(アルミ)
  • シートポスト:タイレル純正(アルミ)※セットバック
  • サドル:プロロゴ
  • ボトルケージ:SBH-300 ボトルケージホルダ(ミノウラ製、2個)
  • バーテープ:STAGE(モチモチした厚手。きれいなのでまだ使えます)

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総額でいうと、ちょうど50万円ほどです。

カスタム歴

身長172cmの私にはハンドルポストが長すぎたので、2cm切っています。

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スペーサーは2.8mm ぶんあるので、まだ下げられます。

以下がその時の記事です。

CSI(タイレル)のハンドルポストを切って、ロードバイクのポジションに寄せてみた結果

フレームやパーツの状態

5年以上経つので細かな傷はありますが、大切に乗ってきたので、状態はかなり良いです。 落車経験はゼロ。ワイヤー類は定期的に交換しています。

フレーム、メカ共にトラブルは一度もないです。

買って5年も経ちますが、それにしてもデュラエース(9000系)の精度の高さには驚かされます。

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ほぼ無調整で乗ってますが、ズレがまったく起きません。
何年も乗ることで、アルテグラとの差に気づくという…。

CSIとバトンホイールの感想

過去記事にくわしく書いたので、参考にしてください。

タイレル(Tyrell)のCSI に1年間乗ってみての感想

Kitt design Carbon Tri-Spoke バトンホイールのロングタームインプレッション(走行距離1,000キロ)

いくつかオマケをお付けします

・451のチューブ(2個)
・ディスプレイスタンド
・サイクルコンピューター(CATEYE)

サドルに付けたボトルケージと台座も、そのままお渡しOKです。

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他にもまだ付けられるかもなので、探しておきます。


価格は…決めてないので、ご相談にて(^o^)
お問い合わせ等は、フォームにてお気軽にドウゾ。


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