職場の仲間(Aさん)から「ミニベロを買いたいんだけど、アドバイスが欲しい」と相談を受けました。
彼(30代男性)はこれまでママチャリにしか乗ったことがなく、スポーツ自転車は人生初。ネットを検索して、ブログやYouTubeでうっすら知識はつけたけど、「何をどんな基準で選べばいいかわからない&自分に何がマッチしているか判断がつかない」とのこと。

私がミニベロを買ったのが39歳のときで、右も左も分からないまま、ショップを彷徨った記憶があります。
ちょっとでもお役に立てれば…ということで、横浜にあるミニベロ専門店「グリーンサイクルステーション」でのお買い物に付き添ってきました。
グリーンサイクルステーションの場所は山下公園のすぐ近くで、みなとみらい線の日本大通り駅が最寄りです。中華街も徒歩圏内とアクセスは良好。なお、駐車場はないので、行くなら電車か自転車がベター。

外には試乗車がびっしり並んでいます。

人の買い物に付き添いで来たのに、自分のテンションが上ってしまっていまいそう(笑)。
「さすがにブロンプトンの試乗車はないだろうな…」と思ってたら、ふつーに用意されてました。
なんと、全ブランド試乗車がある!んですって。
キャリーミー、ストライダ、birdy、バイクフライデー、Iruka、アレックス・モールトンの試乗車もあります。すごすぎる…。
お店の前は大通りから1本中に入ったところなので、交通量は控えめ。しかもきれいな直線で、試乗がしやすい環境です。
私もBirdyとIVEとブロンプトンを試乗させてもらいましたが、どれもめっちゃ良くてほしくなりそうです。
Aさん「タイレルのIVEか、FX、あとはBirdyもいいかも?って思い始めてます」
となりました。
私「じゃあ、試乗してみましょうか。乗てみないと良さはわからないし、印象も変わるかもなので」
ということで、タイレルのFXα(アルファ)とIVE、Birdy、ブロンプトンのM6Rの4台を乗り比べてみることに。

Aさんの感想
Aさんの感想

Aさんの感想
…と、3台乗り比べた時点で、「3台とも甲乙つけがたいけど、もともと気になってたブロンプトンに近いIVEが最有力候補かな」となりました。
「コスパと性能を鑑みて、これはIVEで決まりかな…」
と思いかけたところで、まあせっかく試乗車もあることだし、念のためにブロンプトンにも乗せていただきましょうか…と試すことに。

この時点で、じつは2人とも「内装3段×外装2段の6段変速は、ちょっと物足りないのではないか?」と感じていました。
Aさんのミニベロ購入目的はちょい乗りではなく、ゆくゆくは50km以上のロングライドもしたいとのことなので、最低でも9速は欲しいかなと。
そんな半信半疑のまま試乗してみたら…

Aさんの感想
とハイテンションになっているではないですか。
本当に~?と私も試乗させてもらったら、「たしかにすごくまったり&のんびり走れる。でも、スピードを出そうと思えば出せちゃう!」と感じました。羊の皮をかぶった狼と言ったら大げさですが、見た目とのギャップに驚きました。
店長さんいわく、「M6Rのギヤ設定はかなりワイドレシオで、ペダル一回転で進む距離が 2.63m~7.94mと幅広いです」とのこと。つまり、踏める脚があれば、ブロンプトンでもかなりスピードは出せるわけです。
よく考えてみたら、ブロンプトン・ワールド・チャンピオンシップ・ジャパンってレースイベントもあるし、本家の英国ではそれの世界戦もあるわけで、走りがショボいなんてことはないんですよね。
上の動画は、2019年のBrompton World Championshipの様子。
ブロンプトンの走行性能がよく伝わってきます。
でも、乗ってみるまでブロンプトンの底力がわかりませんでした。クロモリ丸パイプと可愛らしいシルエットと16インチのタイヤサイズに騙されてましたが、やはり世界中に愛好家がいるだけのことはあるわ…って思いましたね。
で、Aさんも同じ感想だったようで、試乗前と後のギャップにやられた様子。
「IVEも良いバイクだけど、総合点でブロンプトンに軍配が上がりました。数万円をケチって妥協すると後で後悔しそう。良いものを長く使う性格なので、ブロンプトンでいきます!」
…と、M6Rのお買い上げとなりました。
雑誌やネットの情報は自分の感覚とマッチしないこともあるし、鵜呑みにはできません。情報が間違っているって意味ではなく、「感じ方は人それぞれ」ってことですね。
という決まりがあります。(知らなかった)
右には「1・2・3」と数字があり、左には「+&-」の記号があり、これを組み合わせることで「2×3=6速」となります。

ハンドル左の外装2段の変速レバーで操作できるのは、外装2速のみ。プラスかマイナス(13T/16T)かってことです。
で、ハンドル右のレバーで内装3段を操作するんですが、かなりワイドで急激な落差があります。この落差をカバーするのが左の「+&-」のレバーで、これで微調整して最適なギアレシオを見つける…という仕組み。
つまり、リア内装だけで変速すると落差が大きくて足が疲れやすいので、「+&-」のレバーで間を取って微調整すると走りやすいよってことです。
しかも!リア内装の3速は「変速時はペダルをこぐ足を(一瞬)止める」という超ユニークな構造。ペダルを踏んだままだと、変速しにくい(or できても壊れやすい)んだそうな。

でも、左の外装2段はペダルを回しながら変速OKです。え~っと、左操作時はペダルを踏んで良くって、右操作時は一瞬力を抜く…と。頭が混乱する…(笑)。
なにそれ独特すぎる…って思うでしょうし、文字で説明されても「なんかよくわからん」って印象でしょう。私も説明を聞いているときは「どゆこと?」って首を傾げました。
が、数百メートルも走らせてみると、「あぁ!こういうことね!」ってすぐ理解できたし、操作にも慣れました。むしろ、独特な変速ギミックが面白くて、操作するのが楽しいほどです。

ただ、独特ゆえ、好みはわかれるかもしれません。シマノのように直感的に操作でき、最短最速&合理的なシフトチェンジを求める人には向いていないかも。
急がず、マイペースでのんびりサイクリングを楽しむ…のが目的なら問題なしでしょう。

大通りから脇道に入ったとこにあります。こういうひっそりしたお店が個人的に好き。 ミシュランガイド、食べログの餃子100選にも選出されています。
焼き餃子 水餃子 夏の野菜炒め(空芯菜) 黄ニラ豚肉細切り エビマヨ 宇都宮餃子を散々食べてきて、餃子にはそれなりに舌が肥えている自信があるんですが、山東のは焼きも水もどっちも美味い!です。
皮が厚めでもっちりしてて、脂っこさが無いのが中年オッサンの胃袋に優しく、病みつきになりそう。

面白かったのが、普通の餃子のタレとは別に「ココナッツベース」のも用意されているという点。中国では一般的なんでしょうか?ちょっと甘みのある味でした。
ノーマルタレとココナッツタレの2つを使い分けるのも一興でしょう。
いや~~、よいお店を教えてもらいました。また来ます。
ということで、納車後にAさんと鎌倉ツーリングをしてくる予定です。

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彼(30代男性)はこれまでママチャリにしか乗ったことがなく、スポーツ自転車は人生初。ネットを検索して、ブログやYouTubeでうっすら知識はつけたけど、「何をどんな基準で選べばいいかわからない&自分に何がマッチしているか判断がつかない」とのこと。

私がミニベロを買ったのが39歳のときで、右も左も分からないまま、ショップを彷徨った記憶があります。
ちょっとでもお役に立てれば…ということで、横浜にあるミニベロ専門店「グリーンサイクルステーション」でのお買い物に付き添ってきました。
目次
- グリーンサイクルステーションに行くのは私も初めて
- ミニベロのラインナップが豊富!
- 全ブランド試乗車が用意されていた
- 候補はタイレルのFXα(アルファ)&IVE、Birdy、ブロンプトンのM6R
- ミニベロのポテンシャルは、乗ってみないとわからない
- ブロンプトンの「内装3段×外装2段」の6段変速は、操作方法が独特
- 【おまけ】中華街の「山東」が美味しかった
グリーンサイクルステーションに行くのは私も初めて
お店の存在は知っていましたが、来店するのは初めて。グリーンサイクルステーションの場所は山下公園のすぐ近くで、みなとみらい線の日本大通り駅が最寄りです。中華街も徒歩圏内とアクセスは良好。なお、駐車場はないので、行くなら電車か自転車がベター。
ミニベロのラインナップが豊富!
店内はコンビニの3分の2ほどの広さで、天井が高く、レンガ調のシックな内装。壁にもびっしりミニベロが展示されていて、「オシャレかつラインナップが豊富だな~」という印象です。
外には試乗車がびっしり並んでいます。

人の買い物に付き添いで来たのに、自分のテンションが上ってしまっていまいそう(笑)。
全ブランド試乗車が用意されていた
「試乗車がすごく充実している」ことが入店前からよくわかったんですが、タイレルの試乗車が用意されているショップってかなり珍しいです。「さすがにブロンプトンの試乗車はないだろうな…」と思ってたら、ふつーに用意されてました。
なんと、全ブランド試乗車がある!んですって。
キャリーミー、ストライダ、birdy、バイクフライデー、Iruka、アレックス・モールトンの試乗車もあります。すごすぎる…。
お店の前は大通りから1本中に入ったところなので、交通量は控えめ。しかもきれいな直線で、試乗がしやすい環境です。
私もBirdyとIVEとブロンプトンを試乗させてもらいましたが、どれもめっちゃ良くてほしくなりそうです。
候補はタイレルのFXα(アルファ)&IVE、Birdy、ブロンプトンのM6R
来店前は「ブロンプトンが気になる」と話していたAさんですが、各社の特徴やバイクの仕組み等、ひととおり説明を終えた時点では、Aさん「タイレルのIVEか、FX、あとはBirdyもいいかも?って思い始めてます」
となりました。
私「じゃあ、試乗してみましょうか。乗てみないと良さはわからないし、印象も変わるかもなので」
ということで、タイレルのFXα(アルファ)とIVE、Birdy、ブロンプトンのM6Rの4台を乗り比べてみることに。
FXα(アルファ)
FXのエントリーモデル。フラットハンドル、フロントシングルの9段仕様です。エントリーモデルですが、走行性能はこの中で1番。
Aさんの感想
めちゃくちゃよく走る!
軽くてスピードも出やすい!
タイレルのIVE
簡単、快適、高性能をコンパクトサイズに凝縮した、安心して使えるフォールディングバイク。標準キャリアを装備しているので、畳んだ状態で転がし移動もOK。Aさんの感想
FXαほどじゃないけど、これもよく走る!
折りたたみ機構がブロンプトンちっくで、ブロンプトンより5~6万円ほど安いのもいいな~。しかもデザインが好みです。ツートンカラーも可愛らしい。
birdy STD Disc

Aさんの感想
前後のダンパーと太めのタイヤのおかげで、乗り心地がいい。
メカメカしいデザインも独特でカッコいいですね。
ドイツ製で頑丈なのも、ぐっと来ますね~。
…と、3台乗り比べた時点で、「3台とも甲乙つけがたいけど、もともと気になってたブロンプトンに近いIVEが最有力候補かな」となりました。
「コスパと性能を鑑みて、これはIVEで決まりかな…」
と思いかけたところで、まあせっかく試乗車もあることだし、念のためにブロンプトンにも乗せていただきましょうか…と試すことに。

この時点で、じつは2人とも「内装3段×外装2段の6段変速は、ちょっと物足りないのではないか?」と感じていました。
Aさんのミニベロ購入目的はちょい乗りではなく、ゆくゆくは50km以上のロングライドもしたいとのことなので、最低でも9速は欲しいかなと。
そんな半信半疑のまま試乗してみたら…
M6R
ベーシックなアップライトなポジションとなるM型ハンドルに、内装3段×外装2段の6段変速モデルのキャリア装備モデル。
Aさんの感想
あれ!?予想に反して、めっちゃよく走る!
変速の仕方が独特で癖があるけど、これはこれで面白いし、なにより走らせていて最高に気持ち良い!
とハイテンションになっているではないですか。
本当に~?と私も試乗させてもらったら、「たしかにすごくまったり&のんびり走れる。でも、スピードを出そうと思えば出せちゃう!」と感じました。羊の皮をかぶった狼と言ったら大げさですが、見た目とのギャップに驚きました。
店長さんいわく、「M6Rのギヤ設定はかなりワイドレシオで、ペダル一回転で進む距離が 2.63m~7.94mと幅広いです」とのこと。つまり、踏める脚があれば、ブロンプトンでもかなりスピードは出せるわけです。
よく考えてみたら、ブロンプトン・ワールド・チャンピオンシップ・ジャパンってレースイベントもあるし、本家の英国ではそれの世界戦もあるわけで、走りがショボいなんてことはないんですよね。
上の動画は、2019年のBrompton World Championshipの様子。
ブロンプトンの走行性能がよく伝わってきます。
でも、乗ってみるまでブロンプトンの底力がわかりませんでした。クロモリ丸パイプと可愛らしいシルエットと16インチのタイヤサイズに騙されてましたが、やはり世界中に愛好家がいるだけのことはあるわ…って思いましたね。
で、Aさんも同じ感想だったようで、試乗前と後のギャップにやられた様子。
「IVEも良いバイクだけど、総合点でブロンプトンに軍配が上がりました。数万円をケチって妥協すると後で後悔しそう。良いものを長く使う性格なので、ブロンプトンでいきます!」
…と、M6Rのお買い上げとなりました。
ミニベロのポテンシャルは、乗ってみないとわからない
やはり、乗って体感しないとバイクの本領はわからないですね。試乗の大切さに改めて気付かされました。雑誌やネットの情報は自分の感覚とマッチしないこともあるし、鵜呑みにはできません。情報が間違っているって意味ではなく、「感じ方は人それぞれ」ってことですね。
ブロンプトンの「内装3段×外装2段」の6段変速は、操作方法が独特
試乗前に操作方法の仕方を店長さんに教わったのですが、ブロンプトンの6段変速はなかなかトリッキーでして、ちょいと慣れが必要です。- 内装変速(右):ペダルを回さずに変速する
- 外装変速(左):ペダルを回しながら変速する
という決まりがあります。(知らなかった)
右には「1・2・3」と数字があり、左には「+&-」の記号があり、これを組み合わせることで「2×3=6速」となります。

ハンドル左の外装2段の変速レバーで操作できるのは、外装2速のみ。プラスかマイナス(13T/16T)かってことです。
で、ハンドル右のレバーで内装3段を操作するんですが、かなりワイドで急激な落差があります。この落差をカバーするのが左の「+&-」のレバーで、これで微調整して最適なギアレシオを見つける…という仕組み。
つまり、リア内装だけで変速すると落差が大きくて足が疲れやすいので、「+&-」のレバーで間を取って微調整すると走りやすいよってことです。
しかも!リア内装の3速は「変速時はペダルをこぐ足を(一瞬)止める」という超ユニークな構造。ペダルを踏んだままだと、変速しにくい(or できても壊れやすい)んだそうな。

でも、左の外装2段はペダルを回しながら変速OKです。え~っと、左操作時はペダルを踏んで良くって、右操作時は一瞬力を抜く…と。頭が混乱する…(笑)。
なにそれ独特すぎる…って思うでしょうし、文字で説明されても「なんかよくわからん」って印象でしょう。私も説明を聞いているときは「どゆこと?」って首を傾げました。
が、数百メートルも走らせてみると、「あぁ!こういうことね!」ってすぐ理解できたし、操作にも慣れました。むしろ、独特な変速ギミックが面白くて、操作するのが楽しいほどです。

ただ、独特ゆえ、好みはわかれるかもしれません。シマノのように直感的に操作でき、最短最速&合理的なシフトチェンジを求める人には向いていないかも。
急がず、マイペースでのんびりサイクリングを楽しむ…のが目的なら問題なしでしょう。
【おまけ】中華街の「山東」が美味しかった
無事に買い物が終わったところで、ランチで訪れたのが、横浜中華街にある「山東」という水餃子で有名なお店。Aさんのお気に入りのお店だそうな。
大通りから脇道に入ったとこにあります。こういうひっそりしたお店が個人的に好き。 ミシュランガイド、食べログの餃子100選にも選出されています。
焼き餃子 水餃子 夏の野菜炒め(空芯菜) 黄ニラ豚肉細切り エビマヨ 宇都宮餃子を散々食べてきて、餃子にはそれなりに舌が肥えている自信があるんですが、山東のは焼きも水もどっちも美味い!です。
皮が厚めでもっちりしてて、脂っこさが無いのが中年オッサンの胃袋に優しく、病みつきになりそう。

面白かったのが、普通の餃子のタレとは別に「ココナッツベース」のも用意されているという点。中国では一般的なんでしょうか?ちょっと甘みのある味でした。
ノーマルタレとココナッツタレの2つを使い分けるのも一興でしょう。
いや~~、よいお店を教えてもらいました。また来ます。
ということで、納車後にAさんと鎌倉ツーリングをしてくる予定です。

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コメント
コメント一覧 (10)
折り畳みの様子を見学させていただいてありがとうございました。
DAHONはまだ、未知の世界でしたのでつい興味が湧いてしまいました。
これからも為になる記事、動画を期待しております。
また職場のAさんも納得の買い物で何よりです。
山東の水餃子はテイクアウトもあるので、私は購入して横浜スタジアムに持ち込んで、同発のチャーシューと共につまみにしております。
私が時間を取らせてしまったので予定の電車に乗り遅れていたらごめんなさい。
cyclegadget
が
しました
私のミニベロもGCSさんで購入しました!
記事でも触れられているとおり、試乗車が豊富で複数試乗しても嫌な顔一つせず対応して頂きました。
自分は重量・スピード・輪行のし易さ・カスタマイズのし易さ等、総合的に判断してbridyを購入しましたが、ブロンプトンは事前の検討段階で候補から外しちゃいましたね・・(スミマセン)
理由は・・・記事で触れられているとおり内装ギヤが含まれているためです。
特に、登坂の途中でペダルを回しながらギヤを変えられないのは不便と感じました。
ただ、カスタムパーツが豊富なのは羨ましいです。
今のところbirdyで満足していますが、それでも色んなところを自分でいじってくると、高くても初めからフラグシップモデルを買えば良かった!とチョット後悔していたりします・・(><)
cyclegadget
が
しました
ぜんぜん遅れてないですよ~。しかもミニベロなので輪行準備は1分で終わりますし!
山東の水餃子はテイクアウトもある…φ(..)メモメモ
水も焼きも美味しいですが、量が多いので3人で行くのがベストのお店ですね。
こないだ嫁と2人で行き、食べ切れん!!って話してました(笑)。
cyclegadget
が
しました
私は完全に見た目でBirdyのシクロクロスのが欲しいです!
高いのでちょっと手が出ませんが。。。(^_^;)
cyclegadget
が
しました
私は、ミニベロは直感的に操作できて、誰でも違和感無く乗れる事が、
一番大切だと思うから、違う選択をするでしょうが、
好みや用途で選択肢が沢山あるからこそ、試乗は大切だと私も思います。
cyclegadget
が
しました
自分のブロンプトンも沼に膝まで浸かって外装2内装5段にしてクランクも105してしまいました。(独身時代のカスタムで家庭へはセーフ)
ただ内装5段は浪漫ギアであって実用性は下がりました。平坦での瞬間速度は時速52kmを出せるんですが…実用性が…
ハンドルもブルホーンかドロハンにするか考えましたが妻に「触れない」言われてストップ。
ブロンプトンの強みはタフネスな所と思います。雑な整備、壊れてもホムセンで代用品の入手(クランプのボルトは有るそうです)
他にもフロントバッグ。T-bagは「さて何処へ旅に行こうか」を体現できるポテンシャルが有ります
欠点はタイヤでしたが最近はラインナップが増えて選べるようになったのでありがたいですね
是非ともAさんも世界全国津々浦々走ってみて欲しいです
cyclegadget
が
しました
個人的に、ブロンプトンはすごく気に入りました。試乗しなかったら気づけてなかったので、乗れてよかったです。
cyclegadget
が
しました
何年も相棒になるはずなので、頑丈なのは良いことです。
ロードバイクで長距離走る、、のとは違った楽しさがありますね、ミニベロには(^^)
cyclegadget
が
しました
結構致命的な欠点だと思うのですがどのブログでも取り上げていないので、参考までに所有している14インチのk3よりもはるかに振動があり40km位で手首が痺れて動かなくなります。
逆に走行速度は記載の通りイメージよりも早いです
cyclegadget
が
しました
そこまでの長距離を乗ったことがなかったので知りませんでした(汗)
cyclegadget
が
しました