ついこないだの5月20日にオープンした、「CYCLE:HOLIC(サイクルホリック)」をご存知だろうか。そう、巷というか…男性サイクリスト諸氏の間で話題激アツの”日本初のロードバイク専用トレーニングジム併設コンセプトバー”である。
産経サイクリストさんも記事にしており、「あそこね〜」とピンときた人も多いはず。コスプレイヤーさんがウインクして微笑む看板アイコンが強烈に印象に残る。
◇ 乗って、飲んで、話せるサイクルフィットネスバー「サイクルホリック」 東京・神田に5月20日オープン
※いいね!数も1,800を超えている(6月6日時点)
◇ トレーニングもできる自転車コンセプトバー「CYCLE:HOLIC(サイクルホリック)」が神田・秋葉原エリアにオープン
◇ 自転車ジム&バー「CYCLE:HOLIC」5月20日グランドオープン!オープン前夜には有名コスプレイヤー来店のパーティーを開催
若くて綺麗な女性が接客してくれるバーであり、同時にロードバイク専門トレーニング施設でもある。健全でしかない場所だとはわかっているのだが色々考えてしまい、「取材したいけど、どうしようかなー」と二の足を踏んでいたところ、ひょんなご縁でオーナーさんとつながることができ、取材をさせていただけることに。
というわけで、写真多めでレポートをお届けするっ。
※いつもより、ややテンション高めなのはご容赦ください…
今回は自走で来たので、バイクをエレベーターに乗せて上に。ちなみにエレベーターにはバイク1台しか入らないので、大人数だとピストン移動をすることになる。
※高まる期待
6階でエレベーターのドアが開くと、すぐ目の前にバーのドアが。ガラス張りなので中の様子が見える。「おお…バースペースだ…。女性の声も聞こえてくる…」。いやが上にも高まる期待…。
※座っているのは同僚
「ウェブサイトの画像よりぜんぜん広々してて開放感あるじゃないですか~」
「ウェブサイトのはオープン前のイメージでして、実際はこんななんですよ(^^)」
と、オーナーさん。
L字型の真っ白なカウンターが眩しい。13席あるのでそこそこの人数でもわいわい飲めるだろう。
事前にウェブサイトでメニューを見ていたが、アルコール飲み放題、ソフトドリンク飲み放題、そしてプロテイン飲み放題がある。(プロテインってそんなに何倍も飲めるのか…というツッコミはさておき)
トレーニングする人とか、自走で来る人には当然アルコールは提供されないが、備え付けのバイクを借りれば徒歩帰宅できるわけで、トレーニングを終えてからアルコールで乾杯…はOK。あるいは、トレーニングせずに単純にバーとしての利用のみももちろん大丈夫。バイクメーカーにちなんだカクテルも面白い。
ピザやパスタ、カレー、バーニャカウダ的なおつまみも用意されている。
ピザカッターが面白い…。これ、そのまま部屋のインテリアに欲しいくらいだ。
何が違うかというと、働いている女の子たちは「サイクリスト」なのだ(※)。もちろん、レベル感とかサイクリスト歴はさまざまだが、ロードバイクを愛するという点ではお客さんとひとつ大きな共通点がある。で、接客してくれる女性陣がサイクリストだと何がいいって、自転車の話題で盛り上がれるのだ。
(※完全に全員ではないそうですが)
ほら、大抵のロード沼住人は経験済みだろうけど、日常生活で自転車ネタを振っても付いて来てくれる人ってレアじゃないですか…。男性でも怪訝な目で見て来るのに、それが女性だとなおさら。
「どこそこ峠の坂がー」
「どれそれのコンポーネントに変えようか迷っているんだけどー」
「●●に行くならオススメのランチの場所があるんだよー」
って話で女性と盛り上がれる場所、ありそうでなかなかないと思いません?サイクルホリックだとそれができるわけ。これはオーナーさんのこだわった部分でもあるそうな。(ご自身もサイクリストなので、その辺の心理はわかるとのこと。なるほど)
今回、職場の同僚が「行きたい、行きたい、取材に同行したい~~!」としつこくせがむので一緒に連れてきたのだが、ちょっと目を離した隙にこれである…。
※楽しそうだなヲイ
6階ほど広くはないが、3台のバイクがTacxトレーナーに装着されていて、3名まで同時にZWIFTトレーニングが可能だ。なぜかバイクはすべてリドレー。理由を聞いたら、「僕の趣味です。リドレーが好きなんで(笑)」ですって。
シャワーと更衣室もあり、シューズ、ウェアのレンタルもできるので、手ぶらでの来店でもOK。
「自分のバイクを持って来るお客さんと、備え付けのリドレーでトレーニングする人、どっちが多いです?」
「圧倒的に備え付けバイク派が多いですね」 (オーナーさん)
考えてみればまあ当然で、平日の仕事帰りに愛車で来れる人はそうそういない。お酒も飲みたいだろうし……となると、結果的にリドレーとなるわけだ。
ちなみにバイクは体格に合わせて複数台数用意されており、体のサイズにあったバイクを選べるのでご安心を。
で、同僚と自分とで軽くZWIFTを体験する。大画面&扇風機付き&エアコンがんがん状態なので思う存分にぶんまわせるのだが、まあこれがキツイ。斜度3パーセントでも、実際の3パーセントよりぜんぜん重いんですけど…。
しかも、ただ苦しいだけでなく、途中でタイムトライアルが始まって強制的に巻き込まれたり、同時にプレーしている各国のサイクリストを抜いたり抜かれたりしていると、ぜんぜん休めない!
頑張り続けないといけない仕組みはトレーニング効果大でけっこうなことだが、やってる側は「力の抜きどころがねぇ…」となる。まあ、これをまじめに取り組めば相当強くなれるでしょう。
ちなみに、自分が昨年にCITTEC カフェガリビエさんで体験した様子はこちら
◇ ロードバイク専門トレーニングジム&カフェ、「CITTECGALIBIER」に突撃してきた(ジムスペース編)
◇ ロードバイク専門トレーニングジム&カフェ、「CITTECGALIBIER」に突撃してきた(カフェスペース編)
テスト終了前にバテては意味がないので、ショート版の45分コースが生まれたとのこと。ということで、人並の体力の方は「45分コース」を選んだほうがいいです。
で、その45分コースが始まる。
序盤は指定のワット数に従って回すだけで、かなりラク。同僚も「こんな(低くて)でいいの?ぜんぜん負荷かかってないけど…」と余裕の表情で回していたが、時間が進むごとに笑顔が消えていく。
徐々にワット数が上がり、ラスト20分は指定が解除されて、力の限り本気でぶん回さねばならない。”終わった瞬間にオールアウトする”のがFTPテストのミソで、20分の鬼漕ぎがどれくらいキツイか、サイクリストならすぐわかるだろう…。永遠にも感じられる長さである。
横で見ているのが気の毒になるほど苦悶の表情でゼーハーを繰り返し、ついに灰になった同僚…。なお、結果を弾き出す計算式は下をご覧ください。
これ、単純にパワーがあればいいってわけでもないし、体が軽ければ有利なわけでもない。パワーとフィジカルをバランスよく備えていないと高い数値を出すのは厳しい。
「自己診断ではもっと高い数値を出せると思っていたのに…。こ、この結果が今の自分の実力なのかっ…」
と同僚は落ち込んでいた。
本人の希望により、FTP数値の公開はやめてほしいそうで、武士の情けで伏せておいてあげることにしよう(笑)。
それにしても、このトライアングルチャートはレベルが高すぎやしないだろうか。
オーナーさんも、
と話していた。
同僚には、それがせめてもの救いだったかもしれない。「再びテストを受けて、今度こそレベルアップを図る…!」とリベンジを誓っていた。自分も45分コースでFTPテストをしてみようと思う。
あくまでトレーニング施設なので、いくら汗をかいても(汗臭さを)気にする必要がないし、終わったあとに「先輩お疲れ様ですっ」(※)ってタオルを渡してもらえるのは……純粋に楽しいです、はい。「こういう青春を送りたい人生だった…」と学生時代を思い出してしまった。
※女子は「後輩(マネージャー?)」でお客は「先輩」という部活設定なのです。
来る前と来た後とではガラッと印象が変わった(いい意味で)。その辺が気になってまだ足を踏み入れていないのなら、心配は無用である。
サイクリング仲間や女子と自転車について気兼ねなく語り尽くせる夜の場所ってなかなかないものなので、そういう意味でも貴重だ。
お店情報はこちらですっ!
↓
というわけで、すっかり満喫させていただいた同僚と自分は、満面の笑みで帰路に着いたのであった。
【関連記事】
LOVE CYCLISTさんとイマオさんもサイクルホリックに取材してきたようなので、合わせてリンク載せておきますね。
↓
LOVE CYCLISTさん:Zwiftの新境地、CYCLE:HOLICへ遊びに行こう。
イマオさん:東京でロードバイク女子が待っている!?自転車バーでドキドキ、ワクワク体験
★ツイッターアカウントはこちら\(^o^)/<最近記事を常にお届け!
★サイクルガジェットストア
産経サイクリストさんも記事にしており、「あそこね〜」とピンときた人も多いはず。コスプレイヤーさんがウインクして微笑む看板アイコンが強烈に印象に残る。
◇ 乗って、飲んで、話せるサイクルフィットネスバー「サイクルホリック」 東京・神田に5月20日オープン
※いいね!数も1,800を超えている(6月6日時点)
◇ トレーニングもできる自転車コンセプトバー「CYCLE:HOLIC(サイクルホリック)」が神田・秋葉原エリアにオープン
◇ 自転車ジム&バー「CYCLE:HOLIC」5月20日グランドオープン!オープン前夜には有名コスプレイヤー来店のパーティーを開催
若くて綺麗な女性が接客してくれるバーであり、同時にロードバイク専門トレーニング施設でもある。健全でしかない場所だとはわかっているのだが色々考えてしまい、「取材したいけど、どうしようかなー」と二の足を踏んでいたところ、ひょんなご縁でオーナーさんとつながることができ、取材をさせていただけることに。
というわけで、写真多めでレポートをお届けするっ。
※いつもより、ややテンション高めなのはご容赦ください…
目次
- CYCLE:HOLIC(サイクルホリック)ってどこにあるの
- 6階は広々したバースペース
- ただのガールズバーじゃないの?って思うかもだが、そうではない。その理由は…
- 7階のトレーニングルームへGO
- 「FTP計測テスト」にチャレンジするも撃沈
- CYCLE:HOLIC(サイクルホリック)取材まとめ
- 店舗情報
CYCLE:HOLIC(サイクルホリック)ってどこにあるの
駅でいうと神田駅とか小川町駅が近い。どっちからでも駅から徒歩数分なので、会社の帰りにサクッと立ち寄れる。ビルの6階にあるのだが、ビル前に例のコスプレイヤーさんの看板があるので「ここだ」とすぐわかる。今回は自走で来たので、バイクをエレベーターに乗せて上に。ちなみにエレベーターにはバイク1台しか入らないので、大人数だとピストン移動をすることになる。
※高まる期待
6階でエレベーターのドアが開くと、すぐ目の前にバーのドアが。ガラス張りなので中の様子が見える。「おお…バースペースだ…。女性の声も聞こえてくる…」。いやが上にも高まる期待…。
6階は広々したバースペース
6階はドアを開けたら、いきなりバースペース。想像以上に広い。バイクラックもいくつかあり、BOMAの愛車を立て掛けさせてもらう。※座っているのは同僚
「ウェブサイトの画像よりぜんぜん広々してて開放感あるじゃないですか~」
「ウェブサイトのはオープン前のイメージでして、実際はこんななんですよ(^^)」
と、オーナーさん。
L字型の真っ白なカウンターが眩しい。13席あるのでそこそこの人数でもわいわい飲めるだろう。
事前にウェブサイトでメニューを見ていたが、アルコール飲み放題、ソフトドリンク飲み放題、そしてプロテイン飲み放題がある。(プロテインってそんなに何倍も飲めるのか…というツッコミはさておき)
トレーニングする人とか、自走で来る人には当然アルコールは提供されないが、備え付けのバイクを借りれば徒歩帰宅できるわけで、トレーニングを終えてからアルコールで乾杯…はOK。あるいは、トレーニングせずに単純にバーとしての利用のみももちろん大丈夫。バイクメーカーにちなんだカクテルも面白い。
ピザやパスタ、カレー、バーニャカウダ的なおつまみも用意されている。
ピザカッターが面白い…。これ、そのまま部屋のインテリアに欲しいくらいだ。
ただのガールズバーじゃないの?って思うかもだが、そうではない。その理由は…
ちょっとうがった見方をすると、「ガールズバーとオンラインシミュレーター(ZWIFT)をガッチャンコしただけじゃないの?」って思うかもしれないが(自分もそう思ってた)、そうではない。何が違うかというと、働いている女の子たちは「サイクリスト」なのだ(※)。もちろん、レベル感とかサイクリスト歴はさまざまだが、ロードバイクを愛するという点ではお客さんとひとつ大きな共通点がある。で、接客してくれる女性陣がサイクリストだと何がいいって、自転車の話題で盛り上がれるのだ。
(※完全に全員ではないそうですが)
ほら、大抵のロード沼住人は経験済みだろうけど、日常生活で自転車ネタを振っても付いて来てくれる人ってレアじゃないですか…。男性でも怪訝な目で見て来るのに、それが女性だとなおさら。
「どこそこ峠の坂がー」
「どれそれのコンポーネントに変えようか迷っているんだけどー」
「●●に行くならオススメのランチの場所があるんだよー」
って話で女性と盛り上がれる場所、ありそうでなかなかないと思いません?サイクルホリックだとそれができるわけ。これはオーナーさんのこだわった部分でもあるそうな。(ご自身もサイクリストなので、その辺の心理はわかるとのこと。なるほど)
今回、職場の同僚が「行きたい、行きたい、取材に同行したい~~!」としつこくせがむので一緒に連れてきたのだが、ちょっと目を離した隙にこれである…。
※楽しそうだなヲイ
7階のトレーニングルームへGO
トレーニングルームは上の7階にある。6~7階の間にエレベーターはないので、愛車で漕ぐなら持って上がる必要がある。6階ほど広くはないが、3台のバイクがTacxトレーナーに装着されていて、3名まで同時にZWIFTトレーニングが可能だ。なぜかバイクはすべてリドレー。理由を聞いたら、「僕の趣味です。リドレーが好きなんで(笑)」ですって。
シャワーと更衣室もあり、シューズ、ウェアのレンタルもできるので、手ぶらでの来店でもOK。
「自分のバイクを持って来るお客さんと、備え付けのリドレーでトレーニングする人、どっちが多いです?」
「圧倒的に備え付けバイク派が多いですね」 (オーナーさん)
考えてみればまあ当然で、平日の仕事帰りに愛車で来れる人はそうそういない。お酒も飲みたいだろうし……となると、結果的にリドレーとなるわけだ。
ちなみにバイクは体格に合わせて複数台数用意されており、体のサイズにあったバイクを選べるのでご安心を。
で、同僚と自分とで軽くZWIFTを体験する。大画面&扇風機付き&エアコンがんがん状態なので思う存分にぶんまわせるのだが、まあこれがキツイ。斜度3パーセントでも、実際の3パーセントよりぜんぜん重いんですけど…。
しかも、ただ苦しいだけでなく、途中でタイムトライアルが始まって強制的に巻き込まれたり、同時にプレーしている各国のサイクリストを抜いたり抜かれたりしていると、ぜんぜん休めない!
頑張り続けないといけない仕組みはトレーニング効果大でけっこうなことだが、やってる側は「力の抜きどころがねぇ…」となる。まあ、これをまじめに取り組めば相当強くなれるでしょう。
ちなみに、自分が昨年にCITTEC カフェガリビエさんで体験した様子はこちら
◇ ロードバイク専門トレーニングジム&カフェ、「CITTECGALIBIER」に突撃してきた(ジムスペース編)
◇ ロードバイク専門トレーニングジム&カフェ、「CITTECGALIBIER」に突撃してきた(カフェスペース編)
「FTP計測テスト」にチャレンジするも撃沈
バースペースでひと休みした後、同僚がFTP計測テストをさせてもらうことに。45分と75分の2コースあって、正確な数値を出すには75分が理想なのだが、「この時間を本気で回しきれる人が(一般サイクリストだと)なかなかいない」そうな。テスト終了前にバテては意味がないので、ショート版の45分コースが生まれたとのこと。ということで、人並の体力の方は「45分コース」を選んだほうがいいです。
で、その45分コースが始まる。
序盤は指定のワット数に従って回すだけで、かなりラク。同僚も「こんな(低くて)でいいの?ぜんぜん負荷かかってないけど…」と余裕の表情で回していたが、時間が進むごとに笑顔が消えていく。
徐々にワット数が上がり、ラスト20分は指定が解除されて、力の限り本気でぶん回さねばならない。”終わった瞬間にオールアウトする”のがFTPテストのミソで、20分の鬼漕ぎがどれくらいキツイか、サイクリストならすぐわかるだろう…。永遠にも感じられる長さである。
横で見ているのが気の毒になるほど苦悶の表情でゼーハーを繰り返し、ついに灰になった同僚…。なお、結果を弾き出す計算式は下をご覧ください。
これ、単純にパワーがあればいいってわけでもないし、体が軽ければ有利なわけでもない。パワーとフィジカルをバランスよく備えていないと高い数値を出すのは厳しい。
「自己診断ではもっと高い数値を出せると思っていたのに…。こ、この結果が今の自分の実力なのかっ…」
と同僚は落ち込んでいた。
本人の希望により、FTP数値の公開はやめてほしいそうで、武士の情けで伏せておいてあげることにしよう(笑)。
それにしても、このトライアングルチャートはレベルが高すぎやしないだろうか。
オーナーさんも、
たいていのホビーサイクリストは貧脚です。ちょっと乗ってる人でもせいぜい低脚。「並」って書いてありますが、この並ですら出すにはかなりの脚が必要です。
と話していた。
同僚には、それがせめてもの救いだったかもしれない。「再びテストを受けて、今度こそレベルアップを図る…!」とリベンジを誓っていた。自分も45分コースでFTPテストをしてみようと思う。
CYCLE:HOLIC(サイクルホリック)取材まとめ
思ってたより、ぜんぜん明るくて楽しい空気
誤解を招かないように言っておくと、もともといかがわしい場所ではない。なんせ、ロードバイク専用トレーニングジム併設コンセプトバーなのだから。にもかかわらずいろいろ妄想を膨らませてしまったのは、完全にこっちの勝手である(笑)。あくまでトレーニング施設なので、いくら汗をかいても(汗臭さを)気にする必要がないし、終わったあとに「先輩お疲れ様ですっ」(※)ってタオルを渡してもらえるのは……純粋に楽しいです、はい。「こういう青春を送りたい人生だった…」と学生時代を思い出してしまった。
※女子は「後輩(マネージャー?)」でお客は「先輩」という部活設定なのです。
来る前と来た後とではガラッと印象が変わった(いい意味で)。その辺が気になってまだ足を踏み入れていないのなら、心配は無用である。
とりあえず競合不在
ZWIFTトレーニングとカフェレストランという組み合わせは、2017年秋にオープンしたCITTEC カフェガリビエがあるが、コンセプトはまったく違う。つまり実質的に競合不在。CITTEC カフェガリビエは大人数でのトレーニングライド、ヨーロピアンテイストのカフェでの食事やお酒なのに対し、サイクルホリックはガールズバーっぽいお色気の味付けがあり、店内の雰囲気もぜんぜん異なる。サイクリング仲間や女子と自転車について気兼ねなく語り尽くせる夜の場所ってなかなかないものなので、そういう意味でも貴重だ。
今後はイベント、講習会、貸切パーティなども企画していくそうな
10名前後で貸しきればちょうどいいパーティスペースになりそうな気がした。「そういったリクエストにも対応できますよ」とのこと。フードがややパーティ感不足だが、その辺はケータリングを使うなどして柔軟に対応可とのこと。勤務先のfreee自転車部で、打ち上げとかに利用させてもらおうかと考えちゅうである。お店情報はこちらですっ!
↓
店舗情報
- サイクルフィットネスバー CYCLE:HOLIC
- 所在地:東京都千代田区神田司町2-17 あけぼのビル6F
- 営業時間:平日 17:00~22:30(LO.22:00) 土日祝 13:00~22:30(LO.22:00)
- 定休日:年中無休
- 公式サイト
というわけで、すっかり満喫させていただいた同僚と自分は、満面の笑みで帰路に着いたのであった。
【関連記事】
LOVE CYCLISTさんとイマオさんもサイクルホリックに取材してきたようなので、合わせてリンク載せておきますね。
↓
LOVE CYCLISTさん:Zwiftの新境地、CYCLE:HOLICへ遊びに行こう。
イマオさん:東京でロードバイク女子が待っている!?自転車バーでドキドキ、ワクワク体験
★ツイッターアカウントはこちら\(^o^)/<最近記事を常にお届け!
★サイクルガジェットストア
コメント
コメント一覧 (5)
あくまでズイフトの体験のためにね
あくまでね
修正しました(;^_^A
キャノンデール乗りさん
ぜひw