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2014年5月に10PV、同年9月に16PV、と順調にアクセスいただけるブログになってきました。初心者に毛が生えた程度の中年オヤジローディに過ぎませんが、今後も精進し、皆様に愛されるコンテンツ作りに励みます。

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ということで、2015年1~4月の人気記事トップ10をコメント付きで紹介しますね。



1位 我ながら恥ずかしい、やっちまった感丸出しの自転車ファション

( ´ー`)

軽いノリで書いた恥ずかしい過去が最も読まれている。検索流入で圧倒的なアクセスがあるのだ。自転車歴5年目になるが、いまだにレーパンもっこりデビューができない。



ファッションセンスが皆無のクセに、自意識だけは人一倍なオレサマを笑ってやってください。



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※乗り始めの半年間はホームセンターの作業用グローブ使ってた(笑)。


2位 【独断と偏見】 オレサマによる自転車メーカーのブランドイメージ

( ゚Д゚)

独断と偏見で自転車ブランドのイメージをつづっただけなんだけど、なぜそんなに読まれるのかしら。思うに、ロードバイクメーカーって、自動車ほど「明確なブランド」ってのが浸透していないからだと思うの。



たとえば、プジョーやシトロエン(仏)はオシャレ、フィアットやアルファロメオ(伊)はエンスーでラテンな情熱さ、ワーゲン(独)は質実剛健、ポルシェやフェラーリは高級でお金持ち、JEEPやレンジローバーはマッチョかつ気品がある、BMWは駆け抜ける喜び、AUDIは上品さ、レクサスは高級な和のおもてなし感・・・みたいに、ブランドってのがある程度確立しているよね。



翻って、ロードバイクブランドはそのへんがきっちり浸透していない。だから、購入前の人は、「変な勘違いしていないかしら?」とか、「オレはカッコいいって思っているんだけど、世間の認識とズレていないだろうか」ってチェックしたいと思うんだろう。(個人的な仮説です)

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※最終的に買ったのはBOMA


3位 【自転車で荷物を運ぶ!】 1年使ってわかった、メッセンジャーバッグのメリットとデメリット

(^。^)

ミッションワークショップのRummyを購入する前、ウェブを検索して、メッセンジャーバッグオーナーさんのインプレ記事を探しまくったんだけど、参考になる記事が見つからなかったので、「だったら自分で書こう」って思ったの。



ただでさえ使っている人が少ないメッセンジャーバッグなので、書く人が少ないんだろうね。カメラバッグとかPCバッグの感想はふんだんにあるんだけど。



メッセンジャーにかぎらず、バッグを販売するECサイトに強く申し上げたいのは、「商品詳細ページがどこもかしこもテンプレだらけ。メーカーからもらった広報資料と画像をコピペしているだけじゃね?」ってこと。



提供されたテキストと写真だけ並べて一丁上がり、ではお客さんは満足してくれないと思うの。



そーゆーお手軽なECサイトからは愛情が感じられず、購入をためらうんだよね。商品ページひとつひとつを丁寧に作りこんでいるサイトは、すごく好感が持てるし、つい長時間滞在してしまう。

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※Rummyよりワンサイズ小さい、Montyがほしいと思うこともある。


4位 「5万円台の折りたたみ自転車でオススメありますか」って質問に、ミニベロ歴4年のオレサマが答えよう

( ´Д`)

ママチャリしか乗ったことがなく、ミニベロやクロスバイクを初めて買うって決めた人の予算が、たいてい「5万円以内」なような気がする。



金銭感覚がおかしくなったローディ(自分を含め)からすると、「5万なんてはした金じゃ、ろくなバイクが買えねーぜっ!」って言いたくなるところだが、冷静に考えると5万円って大金よ。5万円あれば、ゲーム機、クロームブックのノートパソコン、ミラーレス一眼カメラあたりが買えてしまう。あるいは旅行だって行けるよね。



だから、初めてのスポーツバイクに5万円ってちょうどいいって思うの。まずは5万円前後で買い、徐々にカスタマイズして自分だけの1台を作り上げていくのも乙なものである。



個人的には、もう2万円積んで7万円の価格帯から選ぼうよって言いたいところだけどね。パーツのグレードがワンランクアップして、より快適で気持ちいいバイクライフが送れるよ。

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※オクサマのボードウォークは、コスパ的に最強部類に入ると思う。


5位 【自転車向け体幹筋トレ、プランク編】 キミは何分間耐えることができるか?

※300以上も「いいね!」がついた記事。

(*^_^*)

検索流入がとても多い記事の1つ。インテル所属の長友選手の本のヒットの影響もあって、周囲でも鍛えている人が多い。体幹を鍛えるのは面倒で、見た目より数倍しんどい。その割に見た目が大きく変化しないので、モチベーションを維持するのが何気に難しかったりする。



でも、鍛えればわりと早く(1〜2ヶ月で)効果を感じられる。タイムを測ってチャレンジすれば、成長を実感することも可能だ。

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※このポーズは、プランクよりもきついです。


6位 【ロードバイクのメンテナンス】 何を、いつ、どの頻度で?ってけっこう我流だったりするよね?

(´・ω・`)

ロードバイクのパーツはたくさんあって、それぞれの正しいメンテナンス法を熟知するのはなかなか難しいものだ。覚える量が多すぎて、自転車ショップでもすべては教えられないしね。



ロードバイクのメンテナンスをややこしくさせているのが、「ここのパーツにパーツクリーナーは使ったらダメ」とか「あのパーツにはルブを挿すべきではない」みたいなどのケミカルをどこに使う&使わない問題。



勘やフィーリングでやってしまうと後悔するハメになるので、ショップで教わるか、包括的に網羅した書籍を手元においておくといいだろう。「これはどうやるんだったっけ?」って行き詰まったとき、リファレンスとして使えるからね。

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※メンテナンスって、やっているうちに楽しくなってくるものだよ。


7位 モンベルのウィンドブレーカー(ウインドバイカー)を1シーズン使ってのぶっちゃけインプレッション

(・_・)

ペラペラのウィンドブレーカーがなぜ8,000円〜10,000円もするかわからず、3年近く購入を抗っていた。ずっと、サッカーのウィンドブレーカーを代用していたもんね。



しかし、やっぱり専用品はよい。自転車を走らせることを前提として設計されているので、暖かなのに汗や蒸気をいい具合に逃がしてくれる。サッカー用とは見た目が似ていても、機能でウンデイの差があるよ。



モンベルのサイクルウェアはシマノやパールイズミ等よりも2~3割安い印象。ウィンドブレーカー以外にも、レッグカバーも愛用しているよ。

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※ウィンドブレーカーは真冬はもちろん、季節の変わり目に活躍する。


8位 ミニベロの巡航速度について、そろそろオレがヒトコト言っておこうか

(^_^)/

ずいぶん昔に書いたのに、いまだに地道に検索でHITしてくれる記事。ミニベロのスピードってどれくらい出るのか、いまいちわからないんだと思う。



タイヤの大きさもさることながら、チェーンリング&スプロケットの歯数とクランク長も影響するし、20インチだからダメとか、16インチは話にならないってことではないのだ。20インチにロードバイクのコンポーネントを載せれば、ロードバイクにはかなわなくても、クロスバイクとツーリングに出かけられる程度のスピードは出せるよ。



ちなみに、オレサマのダホン(Dahon)のMu P8の巡航速度は、信号のない幹線道路をリズミカルに漕いで時速25〜28キロ。のんびり走って時速23〜25キロ。やや急いでいるときは時速30キロってかんじかな。

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※タイレルFXはお借りしていたモノ。


9位 ダイハツのWAKE(ウェイク)にロードバイクが積めるのか、実際にディーラーで試させてもらったよ

(・∀・)

ダイハツのウェイクのTVCMを観て、「こ、これは実際にロードバイクを乗せて試してみねばなるまい!」って思ったので、近所のディーラーに直撃した。



ウェイクは、ロードバイクだけでなく、アウトドアな遊びを満喫したい人にうってつけの軽自動車だって思ったね。なにしろタテ方向のスペースが広大で、軽自動車以上、ワンボックスカー未満な不思議な感覚を味わったもんね。







下の動画は、栗村修さんが出演されてらっしゃる。ロードバイクをウェイクで運ぶとどんな感じか、よりわかりやすいCMになっているね。




他にも、スズキのハスラーやマツダのCX-3も取材させてもらったよ。CX-3については、追って記事にする予定

関連記事

【ハスラーにロードバイクは積めるのか?】 実際にディーラーで取材させてもらったよ



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※ウェイクの収容能力は、かなりの衝撃だった。


10位 折りたたみ自転車(ミニベロ)で輪行するときの、4つのアドバイス

( ´,,_ゝ`)

ロードバイクを所有しているのに、ミニベロが手放せないのはなぜか?それは、ミニベロは圧倒的に手軽に使えるからである。



1.街乗りの小回りの良さ、2.佇まいの可愛らしさ、3.そして輪行のしやすさ、三拍子揃った楽ちんな乗り物なのだ。カスタマイズすれば、クロスバイクをカモれるポテンシャルを秘めつつ、30秒で折りたたみ、1分で輪行袋にしまうことができるカジュアルさ。



外出先で疲れ果てたり、急な雨に見舞われても、「なーに、いざとなれば輪行という最終手段があるさ」と保険をかけておけるので、後先考えずにサッと外出できるのだ。

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以上、 2015年1~4月の人気記事トップ10でした。





ところで、「沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲−」を昨日読み終わった。


コンテンツマーケティングの入門書として取り組み中の人にオススメしたい。ハードボイルドなストーリーを軸に、わかりやすくマジメに解説してくれている。表紙はややオフザケが入っているが、中身は良い。



ハードボイルドノベル仕立てで読ませるってアイデアが秀逸。この書籍そのものが、まさにコンテンツマーケティングを体現しており、深く感心した次第。


490ページあってそーとー分厚いが、大半が会話形式で進むので3~4日で読める。

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今夜もオレのインデックスが加速する・・・!

声に出して読みたい(IT業界の)日本語だと思う(笑)。


本書を読んでから「ぱくたそのコラボ素材」を見ると、じわじわと味わい深いものがある(笑)。よい企画はどこか突き抜けているものだが、これもいい企画だ。彼らの行動力に脱帽。

これからも、ロードバイクを愛する方々のために、有益で面白い情報発信ができるよう精進します!