ロードバイクでもミニベロでも、リアディレーラーの掃除がいつも悩みの種だったんだが、皆様はどのようにメンテナンスされていらっしゃるのだろうか?
本日は、オレサマの掃除方法とちょっとしたTIPSを紹介しよう。(正しい方法かどうかは知らん。あくまでオレサマの我流である)
いつも、チェーン掃除と注油をするときに一緒にやってしまう。まずはチェーンを拭き、オイルを挿す。
次にリアディレーラー。やることと言っても、たいしたことはしない。乾いたTシャツにパーツクリーナーをちょいとつけて拭き拭きする。
ただ、いくつものパーツが複雑な組み合わさり方をしているので、奥まで指が届かない。とくに、ギアがトップに入ってしまっていると、ディレーラーが縮こまったようになる。これでは、隅々までキレイにできない。
これでは、奥に指が入らん。
そこで、ギアを一番下の1速に落とす。すると、ディレーラーのアームがぐい~んと伸び、パーツひとつひとつを拭きやすくなるのだ。恥ずかしながら、オレサマは最近そのことを知ったw。(赤面モノだぜ…)
おお、掃除しやすい!
で、ディレーラーを拭き終わった後は、KURE 5-56を軽く注油する。はたして、この油がどの程度効果があるのか、よくわからない。もしかしたら、ほとんどないかもしれない。以前、ショップの大将にKURE 5-56を注油する効果を訊ねてみたことがあるんだが、「すぐ乾くので、あんまし効果ないだろう」的なことを言われた記憶がある。
かといって、なにもしないままでいるのも、正しいことではないような気がするんだよな。ときどき、ディレーラーをバラバラにして、風呂場で石鹸でゴシゴシ洗いたい衝動に駆られるんだが、これはオレサマだけだろうか。
あと、プーリーも拭くよ。自転車パーツの中で、いちばん回転しているのはプーリーだかんね。ここは乾拭きするだけだが、けっこう油カスが取れるものだ。
ちなみに、チェーン&ディレーラー&プーリー掃除の頻度は、週1かな。1週間のDahon(ダホン) Mu P8の走行距離は、およそ100キロなので、100キロごとに掃除するよう心がけている。
家の中でメンテする時は、換気をしようね!
あと、オイルが垂れて畳につくとやっかいだから、古新聞を敷くとかしようね!




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