先週、Dahon(ダホン) Mu P8で初の「100㎞越え」に挑戦してきた。


ロード乗りの方々には、「100㎞なんて昼飯前だろ。その程度でドヤ顔してんじゃねえっ!」ってお叱りを受けそうだが、ミニベロ乗りにとっては、100㎞って最初のカベなんですわ。


これまでは、川口からTDLまでの往復80㎞が最長だったのよ。


でね、100㎞越えを真夏とやるとなると、水分確保できるかできないかが死活問題になる。ボトル1本はせいぜい1時間しか持たない。「1本で走るのは心許ないなあ、どうしようかなあ」って考えた。


なにしろ、Dahon(ダホン) Mu P8はボトルが1本しか付けられない構造なのだ。ロードのように、シートポストには付けられないのである。リュックのサイドポケットに入れる手もあるが、できればリュックは重くしたくない。


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※こんなかんじで、シートポストにつけられないのです。



そこで考えた。


「そうだ!トライアスロンの人がやってる、サドルにつけるタイプのボトルケージはどうだろう?」



週末に100㎞ライドに行くと決めたけど、お世話になってるショップはお盆休みだったので、別のお店でコレをGET。


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1本タイプのにした。さすがに2本もサドルにいらんだろって思ってね。


取り付けはいたって簡単。


以前使ってた予備のボトルもちょうどピッタリ。これで2本のボトルをバイクに装着できたので、たいていのロングライドにはこれで対応できるはずだ。


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ボトルに実際に水を入れて、走ってみたが、何の違和感もない。乗り降りも問題ない。


むしろ、これがあるほうが、そこはかとなく本格的な香りが漂って、かっこよくない?イケてない?「おぉっ、この人、ミニベロなのにサドルにまでボトル入れてる。この人、パネェわ。そうとうデキる人に違いない。もしやプロ・・・?」ってすれ違う人が思ってくれることでしょう。(←妄想バカ)



これを使っての100㎞ライドのレポートは、次回書きまーす。