サイクルガジェット ロードバイクが100倍楽しくなるブログ

ロードバイクとミニベロを徹底的にユーザー目線で解説するブログ &YouTubeチャンネル。面白さ国内No1を目指します。大学生の娘と運営。インプレ、イベントレポ、安全で楽しいサイクリングのコツ、メンテのノウハウ、海外記事&動画の翻訳も。ねとらぼ、産経サイクリスト、MarkeZine等で連載も。

数週間前、Dahon(ダホン) Mu P8の走行中にホイール(Kinetix PRO)がぶっ壊れてしまった件の続報である。壊れた当日の様子はこっちをご覧くだされ。↓<参考記事>【悲報】 Kinetix PRO(ホイール)が逝ってしまった /(^o^)\ 新しいホイールをゲットしたんだが、結論から ...

数週間前、Dahon(ダホン) Mu P8の走行中にホイール(Kinetix PRO)がぶっ壊れてしまった件の続報である。



壊れた当日の様子はこっちをご覧くだされ。


<参考記事>
【悲報】 Kinetix PRO(ホイール)が逝ってしまった /(^o^)\




新しいホイールをゲットしたんだが、結論から言うと同じKinetix PROを今回も選んだ。壊れてはしまったんだけど、やっぱりこのホイールはすごくいい。「見てよし」、「乗ってよし」なのである。



とくに、ハブの回転のよさは眼を見張るものがあり、前輪なんて、バイクを逆さにして「エイッ」て回すと、「いつまで回ってんの!?」ってくらい延々と回転し続ける。



前後輪あわせて5万円弱する商品だけど、やっぱしこの性能とデザインは手放せないのだ。コレ履くと、もう他のホイールに目が行かないもんね。それくらい惚れてる。高いのが玉にキズだけど。




ただ、これまで使ってた「赤リム×黒スポーク」は在庫がなかった。現行版は、「銀リム×銀スポーク」か「オレンジリム×銀スポーク」しかないとのこと。迷わず、オレンジをチョイスした。オール銀はオーソドックスすぎるかなって思ったのと、オレンジリムなら赤いフレームカラーにも違和感なく溶けこむだろうと予測してのこと。




んで、10日後、お店から「ホイール届いたよ」って連絡があったので、100㎞ライドの直後に立ち寄って付け替えてきたのだ。



まずは色を比較。右がいままで履いてた方(赤リム×黒スポーク)で左が新品(オレンジリム×銀スポーク)ね。うん、たしかにリムがやや明るくなってる。銀色のスポークが、実際の完成車でどう見えるのか、期待が膨らむ。


cd682f72.jpg




店の軒先を借りて、自分で付け替えさせてもらった。

9d29e1ab.jpg
 




スプロケットの脱着だけ手伝ってもらった。スプロケットって、ハメる位置と向きが厳密に決められているし、スペーサーをちゃんとはめないと機能しないから、気をつかうパーツではあるよね。

bf5a21b4.jpg





まず、前輪をつけてみた。んー、足元が明るいイメージに変わった印象だ。どれどれ、後輪もつけてみよう。

85d649ac.jpg




うむ、銀色のスポークも悪くないではないか。足元がピカーンって光っているようで、晴れやかな気分になるぞ。これまでの黒スポークは渋めで、それはそれで好きだったけどね。

ccc1ec0e.jpg



つうことで、試走してみたのだが、変速がおかしい。ギアチェンするだびにスプロケットがグラグラする感触だ。音もジャリジャリする。こりゃホイールのせいじゃなくて、スプロケットの取り付けを間違えたかな?あわててお店で確認したら、スペーサーを入れ忘れてた。。。orz



スプロケットを取り外し、スペーサーを入れたらノープロブレム!いつもの快適な走りが戻った。




前のホイールとひとつだけ違う点があるとすれば、フリーの音がちょっとだけ小さくなったこと。同じ製品でも、年式によってフリー音が違うこともあるんだね。もうちょっと大きくても良かったかも。個人的に派手な音がするフリーが好みなんでね。



つうわけで、これからも Kinetix PRO のお世話になります。
どうか、末長く使い続けることができますように、、、。
(-人-)ナムー


57f1ba86.jpg

 

こないだの週末、Dahon(ダホン) Mu P8で初めてとなる「100㎞ライド」に行ってきた。結論から言うと、思ってたより、ぜんぜん楽だった。もっと、しんどい瞬間があったり、苦しみを乗り越えて感動の嵐の中ゴールイン・・・みたいなドラマちっくなフィナーレを想像してたけど、 ...

こないだの週末、Dahon(ダホン) Mu P8で初めてとなる「100㎞ライド」に行ってきた。結論から言うと、思ってたより、ぜんぜん楽だった。もっと、しんどい瞬間があったり、苦しみを乗り越えて感動の嵐の中ゴールイン・・・みたいなドラマちっくなフィナーレを想像してたけど、あっさりしたもんだった。



とはいえ、やってみて初めてわかったことはある。100㎞ライドが未体験の人の参考になればと思い、当日の様子や感想を述べてみよう。




■ 準備したもの

・経口補水液(2本)
ただの水じゃなく、糖分と塩分を含むドリンクを用意した。作り方は、1リットルの水に砂糖40gと塩3g。これだけ。味は、冷えていればまずまず。ヌルくなってくると・・・微妙w。グレープフルーツとか、柑橘系の果汁を入れればよかったと後悔。

・パンク修理キット
サイクリングロードのど真ん中で立ち往生したくないからね。

・トライアスロン用ボトルケージ
夏なんで、ボトルは2本ほしかった。このボトルケージ、ルックス的にかなり気に入ってる。

・補給食
炭水化物としてスコーンを2個。

a2ef0d93.jpg

※我ながら、このボトルケージはイカしてるなあと思うw




■ プラン&コース

川口市から荒サイを北上し、ホンダエアポートに行く。そこからは適当に走って50㎞になったあたりで引き返す。そうすれば、理屈上は100㎞になるはず。。。というきわめて雑なプランw まあ、出たとこ勝負ですわ。




■出発 7:50

猛暑じゃなくてよかった。やや曇りでわりと涼しめな印象。

b1ef8a15.jpg



■荒サイに突入 8:20

さいたま市内を抜け、荒サイに到着。左岸を走り、秋ヶ瀬公園を抜け、レッズランドに向かう。天気はよく、風は弱め。快適、快適。

741778e7.jpg



■レッズランド到着 8:30

ん?道が終わってる・・・?。右岸を走るべきだったか。

7e57ccb0.jpg



まあ、いいや。左岸のママでも行けるでしょ。そのまま直進するとゴルフ場が現れた。へーこんなとこがあったんだ。道は狭くて、前日降った雨で路面がややウェット。でも、人通りは少ないので、走りにくいってほどでもない。ときどき、ロードバイクとすれちがう。

65a17451.jpg


e8568a13.jpg





■大宮運動場で迂回 9:15

左岸を北に直進してたら行き止まりになった。円を描くように迂回しながら荒川と並行して走り、大宮運動場へ着く。

ca86051b.jpg


右岸を走るために荒川を渡ってみたところ、右岸のゴルフ場側道は砂利道で走れないことが判明。ゴルファーの方々が、「ここからはずーっと砂利だよ」と教えてくれた。しかたなく、来た道をそのまま戻り、引き続き左岸を走る。それにしても、このゾーンはゴルフ場が多いね。景色はいいし、見晴らしもいいよ。




■西遊馬公園到着 9:30

サイクリングロードがなくなり、民家ゾーンになる。若干迷ったが、適当に走ってたら、すぐに復帰できた。


6d69d0ac.jpg





■入間川と荒川の分岐点 9:40

地図で確認しておいた分岐点に来た。

472c837a.jpg



ここで荒川を北上し、ホンダエアポートを目指す。相変わらず狭い道をひたすら走る。狭いが、路面状況はまずまず。悪くはない。


dbd25ecd.jpg





■ホンダエアポート着 10:00

おお、ここがホンダエアポートか。こじんまりしたところだ。そういえば、さっきからヘリコプターが飛んでいる。なんか、けっこう遠くまで来たなー。空気がうまいと感じるのは気のせいではあるまい。

e84cdec6.jpg





■GALENGE着 10:10

たまたま見かけたロードバイクのショップ。ちょっと立ち寄ることに。ここまでで40㎞だ。まだ半分も走ってない。幸いに、疲れはまったくない。ここでVAX Racingの監督さんに接客いただく。そのときの出来事は下記記事をご覧ください。


<参考記事>
ロードバイクショップ、GALENGEに行って、ロードのことをいろいろ教えてもらった話




■GALENGE出発 11:40

いろいろと話を訊かせてもらっていたら、1時間半も滞在してしまった。とても居心地のよいショップだった。また来たい。さて、お店を後にしたものの、ここからはノープラン。秩父方面の山を1人で登るのはしんどいよなあ、どうしよう・・・と思いながら適当に流していると、小江戸川越に着いてしまった。ほほー、これがあの有名な小江戸か。なんか、風情があって、とってもいい雰囲気なので立ち寄ることにした。


d6c6dd84.jpg


郵便局もオサレ



6030178b.jpg


人力車もあったよ



bedd4fd0.jpg


よい眺めである




■小江戸川越出発 12:15

のんびり町並みを眺めたり、バイクから降りて歩いてみた。観光客がいっぱい。いい匂いがあちこちから漂う。そういえば昼飯時か・・・。でも、観光地価格のお店で食べるのはなんだかなーという気がして、とりあえずもうちょっと走ってみることにした。





■16号合流 12:30

小江戸川越を出たら、フツーの町並みになった。あれ?意外に食事する場所がないぞ。もうちょっと先へ行くか・・と走っているうちに、入間川と荒川の合流地点に来た。ハラが減ってきたので、持ってきたスコーンを食べ、今度は右岸を走る。当然ながら、飲食店はない。こりゃ、メシはさいたま市内までお預けかな。補給食持っててよかったー。

bc31c13e.jpg





■富士見市運動公園着 13:00

30分ほどノンストップで走り続けただろうか。そうこうしている間に、レッズランドまで戻ってきてしまった。ここまでで60㎞。少々疲れてきた。埼玉大学近くのハンバーグ系ファミレスで食事。もちろん、ドリンクバー付き。

28a8ab63.jpg





■ランチタイム

1時間ほど休憩し、じゅうぶんに補給した。サラダバーのグレープフルーツとオレンジでビタミンもばっちり。ここから家までは15㎞。現時点で65㎞。100㎞に20㎞足らんではないか。


しかたない、わざと遠回りして距離を稼ぐか。与野>大宮駅>新都心>駒場>川口・・・と、ぐるーっと大きな円を描きながら帰宅した。これで100㎞行っただろ・・・とサイコンを見れば、なんと92㎞。まだ8㎞残ってる。家の周りを意味もなく10㎞ほど走り、こんどこそ100㎞達成。バンザーイ。
\(^o^)/






■ 帰宅後

筋肉痛が来るかな?と思いきや、ぜんぜんそんなことはなかった。疲れもあまり感じず、意外に楽だったな~という印象。翌日も、疲れは引きづらなかった。

ただ、ふしぎと夕飯はあまり入らなかった。腹は減ってるはずなのに、ノドを通らないというフシギな現象だ。やはり、こういうところに疲労が現れたのかもしれない。






■ 結論

・マイペースで走れば、ミニベロでも100㎞なら余裕(アップダウンもほぼなかったし)

・ただし、ある程度は走行性能をカスタマイズしたモデルがオススメ(数万円のミニベロ完成車のままだと、ちょっとしんどいかも。やはり、細めのタイヤとよく回るホイールは欲しいところだ)
・レーパンは履くべき(疲れよりも、お尻の痛さのほうが困るから)
・水は2本あって正解だった(塩分、糖分不足にならなかった)




今度は150㎞に挑戦しまーす。

先日、Dahon(ダホン) Mu P8で初の100キロライドに行ってきた。そのことを書こうと思ってたんだが、その前に、100キロライドの途中でふらっと立ち寄ったロードバイクショップのことを書く。(埼玉県の)比企郡川島町を走ってたとき、たまたまGALENGEというお店を見つけた。ち ...

先日、Dahon(ダホン) Mu P8で初の100キロライドに行ってきた。そのことを書こうと思ってたんだが、その前に、100キロライドの途中でふらっと立ち寄ったロードバイクショップのことを書く。



(埼玉県の)比企郡川島町を走ってたとき、たまたまGALENGEというお店を見つけた。ちょうどコンビニくらいの大きさで、目に入ったときは、「見慣れないロゴのコンビニだなあ?」と思ったくらい。そしたら、ロードバイクショップだった。しかも、本格的っぽい。店先にはバイクスタンドも用意されているし。


b0fd5f0c.png


※画像は店舗のウェブサイトのスクリーンショット
お店のウェブサイトはこちら




「どんなお店なんだろう?一見さんお断りだったらやだなあ」と恐る恐る入ってみた。開店直後のようで、お客さんはオレ以外に2名ほど。お店の店主とおぼしき男性(40代後半?)が気さくに声をかけてくれた。ロードバイクにかなり詳しい方のようで、いろいろと説明してくれた。


で、知らないことをたくさん学べたのだ。




■シクロクロスは侮れない

(MTBほどではないが)多少の悪路ならガンガンいけるし、スピードも遜色ない。むしろ平坦路では慣性が働くし、ホイールベースが長いから直進安定性が高くてけっこう速い。実はオールラウンダーなバイクらしい。そうなんだー。


それまでは、「シクロって、アレでしょ?ロードで泥道とかあぜ道をわざわざ走る、体力が有り余った人達がやる奇特なスポーツ専用の乗り物でしょ?」って一歩引いて見てたんだが、シクロへの偏見が解けた。いま買おうとは思わないけど、乗ってみたいって思ったよ。




■LAPIERRE(ラピエール)はオサレなブランドである

ラピエールとは、フランスのメーカー。ツール・ド・フランスのエフデジというチームに供給しているとのこと。そういえば、こんなバイクあったな。街中や荒サイではあまり見かけないので、マイナーな存在かと思ってた。デュラエースで組まれたエフデジモデルの実車があったんだが、トリコロールカラーの配色が素晴らしいのと、独特なフレーム形状がかっこよかった。


Photo

※画像はこちらから拝借した



ラピエール以外には、チネリ、カレラ、オルベア、アルゴン18、コガ、クオータあたりが展示されていたよ。(他にもあったかもしれない)






■新型アルテグラはブレーキがむっさ進化してる


うまく文字で説明できないのだが、ブレーキ台座の形状が大きく変わり、すごく良くなったそうだ。使っていないオレサマにはその差がわからないのが残念だ。リニアでダイレクトな感じらしい。とにかく、大幅に進化しているとのこと。あと、ブラケットが小ぶりになってて、たいへん持ちやすかった。手のひらが小さめのオレサマでも、気持ちよく握れたよ。前のモデルは外人サイズだったみたいだけど、新型なら問題なさそうだ。


カンパにしようか迷ってたけど、新型アルテでいく決心がついた。あと、電動使ってしまうと、もう戻れないらしいw。なにも考えなくて、好きなタイミングで変速できるのは、レースのような状況では助かるようだ。とくに、フロントディレイラーの変速がやりやすいみたいよ。






■アルゴン18というカナダブランドのロードはシンプルながらかっこいい


まったく聞いたことも見たこともないブランド。なんでも、カナダのチャンピオンレーサーが立ち上げたブランドとのことで、ロードとタイムトライアルバイクをメインに作ってる。カラーが真っ黒か真っ白のラインアップしかなく、どえらいシンプルなデザインだが、くせがなくて、個人的に好きなルックスだったよ。

>>argon18代理店のウェブサイト


あと、サイズ展開が小刻みなので、体型や身長にあわせやすいメリットがあるそうな。手元のカタログを見ているのだが、xxs, xs, s, m, l, xl, ってサイズがある。






■店員さんらは、通勤で毎日90km近く走ってるらしい


オレサマも通勤でミニベロを走らせてはいるが、せいぜい50キロですわ。なんなんすか、毎日往復90キロって。。。バケモンすか。この日は、オレサマにとって初めての100キロライドだったのだが、とてもじゃないがそんなこと言えなかったよw。レベルがちがいすぎる。






■アイスとジュース売ってたのはポイント高い


アイスとかジュースが売ってた。何気にこういう心遣いはうれしい。と、気づいたら、一時間半くらい話し込んでしまってた。。。長時間にわたって、いろいろ専門的な解説をしていただいてありがとうございました。勉強になったです。いやー、アルゴン18のクリプトン、けっこう好きになっちゃったな~って満足して外に出て気づいた。何も買わずに出てきてしまったやんけ。アイスかジュースくらい、せめて礼儀として買うべきやったやろ、オレ。なんか、スンマセン。。。





帰宅後、お店のウェブサイトを見たら、接客してくれた方、VAX RACING っていうプロチームの監督さんだった・・・。どうりで詳しいわけだわ。オレのようなロードバイク素人にも、わかりやすく解説してくれたよ。




それにしても、ふらっと入ったロードバイクショップで1時間半も過ごすということは、かなり居心地が良いお店であったという証拠だろう。だって、普通はそんなに長く居られないもんね。お店によっては、5分滞在するのもはばかられるとこもあるし、いつまでも話に花が咲くお店もある。お店の雰囲気って重要だよね。



というわけで、ステキな時間が過ごせたのでした。(なんも買わなかったけど・・・ほんと、すんません)



先週、Dahon(ダホン) Mu P8で初の「100㎞越え」に挑戦してきた。ロード乗りの方々には、「100㎞なんて昼飯前だろ。その程度でドヤ顔してんじゃねえっ!」ってお叱りを受けそうだが、ミニベロ乗りにとっては、100㎞って最初のカベなんですわ。これまでは、川口からTDLまでの往 ...

先週、Dahon(ダホン) Mu P8で初の「100㎞越え」に挑戦してきた。


ロード乗りの方々には、「100㎞なんて昼飯前だろ。その程度でドヤ顔してんじゃねえっ!」ってお叱りを受けそうだが、ミニベロ乗りにとっては、100㎞って最初のカベなんですわ。


これまでは、川口からTDLまでの往復80㎞が最長だったのよ。


でね、100㎞越えを真夏とやるとなると、水分確保できるかできないかが死活問題になる。ボトル1本はせいぜい1時間しか持たない。「1本で走るのは心許ないなあ、どうしようかなあ」って考えた。


なにしろ、Dahon(ダホン) Mu P8はボトルが1本しか付けられない構造なのだ。ロードのように、シートポストには付けられないのである。リュックのサイドポケットに入れる手もあるが、できればリュックは重くしたくない。


61b100f4.jpg


※こんなかんじで、シートポストにつけられないのです。



そこで考えた。


「そうだ!トライアスロンの人がやってる、サドルにつけるタイプのボトルケージはどうだろう?」



週末に100㎞ライドに行くと決めたけど、お世話になってるショップはお盆休みだったので、別のお店でコレをGET。


93e8a590.jpg


1本タイプのにした。さすがに2本もサドルにいらんだろって思ってね。


取り付けはいたって簡単。


以前使ってた予備のボトルもちょうどピッタリ。これで2本のボトルをバイクに装着できたので、たいていのロングライドにはこれで対応できるはずだ。


044e79be.jpg



ボトルに実際に水を入れて、走ってみたが、何の違和感もない。乗り降りも問題ない。


むしろ、これがあるほうが、そこはかとなく本格的な香りが漂って、かっこよくない?イケてない?「おぉっ、この人、ミニベロなのにサドルにまでボトル入れてる。この人、パネェわ。そうとうデキる人に違いない。もしやプロ・・・?」ってすれ違う人が思ってくれることでしょう。(←妄想バカ)



これを使っての100㎞ライドのレポートは、次回書きまーす。

以前、買いたいロードバイクが「LOOK 566」に決まったとこのブログに書いた。<参考記事>紆余曲折を経て、オレサマの欲しいロードバイクがとうとう決まった ※写真は公式サイトから拝借 けっこうこの記事は、アクセスが多かった。というか、いまでも多い。検索で行き ...

以前、買いたいロードバイクが「LOOK 566」に決まったとこのブログに書いた。



<参考記事>

紆余曲折を経て、オレサマの欲しいロードバイクがとうとう決まった



1ca054a0.jpg

※写真は公式サイトから拝借



けっこうこの記事は、アクセスが多かった。というか、いまでも多い。検索で行き当たるケースが大半だ。ロードバイクの選び方に苦慮している人って、オレサマ以外にも、じつはけっこういるのかなと思ってしまった次第だ。



さて、数ヶ月も前にLOOK 566を買うと宣言しておきながら、事情があってまだ購入していない。で、間をかなり開けてしまったからだろうか、決心が揺らいできている。



「LOOK 566で本当にいいのだろうか・・・買って後悔しないだろうか・・・もしかして、違うモデルがいいのではないか・・・」



マリッジブルーならぬ、ロードバイクブルーである。(オレサマの造語w)



もともと、スローピングのトップチューブは嫌いというのがデカイ。もし、LOOKのロゴを隠しても、好きという気持ちは変わらないか?それで気持ちが揺らいだら、あとで後悔することになると思う。


で、やってみた結果、「あれ?なんかかっこよくない・・・」と感じてしまったのだ。うーむ、ロゴに惑わされていた可能性が高い、ということがわかった。



で、じゃあ何にするの?って話だが、候補にあげていた「Boma Refale」である。


4e1adab5.jpg


※写真は公式サイトから拝借


お世話になっているショップの大将が以前乗っていたモデルであり、何度か試乗させてもらったとき、いい!と直感的に思ったのと、写真より実物のデザインがステキだったからだ。


Refaleは、ロゴが好きなのではなく、デザイン、形状が好きだ。そもそも、ロゴで威張るようなモデルではないしね。


こっちのほうがフレーム代が安いし、そのぶんホイールをいいのが履ける。コンポは新型アルテグラかな・・・。いやいや、カンパのケンタウルって手もあるんだよな・・・。カンパの握りって、すげー感触いいんだよなー、サイズ的にも絶妙だし。


フレームが白色主体だから、バーテープとサドルは黒でややシックにまとめるか・・・。悩みは尽きないぜ・・・。


こーやって、あーでもない、こーでもないと悩んでいる間が一番楽しいんだろうねw

通勤や軽い日帰りツーリングに活躍している愛用バックパック、モンベルの「サイクールパック 10」 背中に密着しないよう、カーブを描いた構造なので、夏場は汗がこもらなくて助かっている。反面、容量的には多少犠牲になるが、そこは割り切っている。やはり、バックパ ...

通勤や軽い日帰りツーリングに活躍している愛用バックパック、モンベルの「サイクールパック 10」


ccbf6f06.jpg



背中に密着しないよう、カーブを描いた構造なので、夏場は汗がこもらなくて助かっている。反面、容量的には多少犠牲になるが、そこは割り切っている。やはり、バックパックは自転車用に設計されたものを使うに限る。



いわゆる、フツーのバックパックで走っていた時期があるが、やっぱり長距離はきつい(そして不快)。片道5㎞までならガマンできても、それ以上の距離になると、専用でないといろいろと不都合があるね。



<参考記事>

【自転車で荷物を運ぶ!】 バックパックのメリットとデメリット



と、いったん持ち上げておいてナンだけど、自転車用のバックパックで、買う前は「こりゃあ、いい!」って思ったものの、使い始めてみると、「これってほぼ使う機会なくね?」って機能を紹介したい。



それは、「ヘルメット収納フード」

52a4def5.jpg


ふだんは小さくたたんで格納してあって、ヘルメットを使わないときバックパックの背中に固定できる。これ、初めて見たときは「すげー、カッケー!」って感心した。「こりゃ、いざというとき便利だわい、ウヒヒヒヒ」とほくそ笑んだ。




こんなかんじに収納できる。

24cea96e.jpg




横のバックルで固定する

f15c3062.jpg





ただね、その、いざっていうときがまだ一度もないんだわ。



だって、ヘルメットって運転中は必ずかぶるし、それ以外のときもかぶったまま。駐車中はハンドルにひっかけておけばOKで、わざわざバックパックにくくりつける必要はない。つまり、わざわざ格納されたフードを取り出して、ヘルメットをバックパックに固定までしなきゃならない状況ってのが、ぜんぜんないわけよ。



唯一思いつくのが輪行なんだが、そのときは便利なんだろうね。駅でかぶるわけにもいかないし、手で持つわけにもいかないもんね。ただ、オレは輪行しない人間なんだよね、うん。



ヘルメット以外のモノを運ぶことはできなくはないけど、ちょうどここにハマるものなんてそうはないの。あまり重いものも、構造的に厳しい。小さいものはこぼれ落ちる。だから、これまで一度も使ったことないの。なんか、残念な気分。




以上、サイクールパック 10は気に入ってるけど、意外と使わないバックパックの機能の話でした。

ダホンのKinetix PROというホイールを使っている。スポークが少なく、リムハイトがやや高めで非常にカッコイイ。個人的に、かなり気に入っているカスタムパーツだ。 スポークの数が少なく、見た目的にスポーティかつクールなのだが、数少ないスポークで重量を支えるに ...

ダホンのKinetix PROというホイールを使っている。スポークが少なく、リムハイトがやや高めで非常にカッコイイ。個人的に、かなり気に入っているカスタムパーツだ。


eeca555a.jpg



スポークの数が少なく、見た目的にスポーティかつクールなのだが、数少ないスポークで重量を支えるには、そうとうテンションが高いんだろうなあって思ってた。(実際、ショップの大将も「めっちゃテンション高めだよ」って言ってた)




そのKinetix PROのリアホイールが、先日逝ってしまった。家から15kmほど離れた市街地を走っていて、信号待ちで停車しようとしたとき、サドルの下あたりから「パキッ」という音が鳴った。音が鳴った瞬間、ほんの少しケツが沈み込む感覚があった。



最初、「まさか、サドルのレールが折れた?」のかと思った。なにしろ、ケツの真下からの音だったから。降りてまずサドルを確認した。なんともない。次に心配したのがアルミ製のシートポスト。これもなんともない。その次にチェックしたのはリアホイールのスポーク。どれも折れてはいない。


ふーむ、なんだろうと不思議に思って、ためしにホイールを空転させてみる。すると、ブレーキシューがリムに当たる。ブレーキシューを何度調整しても当たる。ホイールをよーく観察すると、回転がブレている。その時点で気づいた、なんとスポークの付け根の1カ所が割れていているでわないか・・・。割れているというか、一部が欠けて、飛んでいってしまったようだ。



8fb7c18c.jpg




c04f6fd2.jpg




うおー、、、とうとう逝ってしまったか・・・。けっこう高かったんだよな~。前輪後輪あわせて5万円近くしたし(涙)。すっごいショック。



見た感じ、長持ちするようなホイールではないと思ってたが、ちょっと逝くのが早いんではないかなあ。しかし、路上で悲しんでいる場合ではない。家からは15km以上離れてはいたが、自走で帰るしかない。おそるおそるゆっくりめに走って、お世話になっているショップに持ち込んだ。万が一、自走も無理なら、降りたたんでタクシーに乗せることも考えたが、なんとか走って帰ってこれた。というか、強引に帰った。




ショップで見せたら、「こんな割れ方、見たことない」って驚かれた。お店には、さすがに在庫のホイールはないので、メーカーに確認して、対応してもらうことにした。が、お盆休みらしく、1週間ほど待つことになりそう、とのこと。うーむ、その間、どうすべ。



大将が、気を利かせて、お店にある中古のホイール(店長の私物?)をしばらく借してくれることになった。割れたホイールからタイヤを外し、付け替え。スプロケットも自分のを移植した。これで、当座の走行は問題ない。ショップに感謝である。



c5705e24.jpg

a534b65b.jpg



ホイールが逝ったのが朝の8時で、10時に付け変えた。で、そのまま帰宅して夜に近場の足として使ったんだけど、出先でパンクした。チューブを取り出して見てみると、2cmほどバックリ裂けてた。場所的にはちょうどホイールの割れたところだったので、今朝の衝撃でできた傷跡なのは間違いない。パッチも無理な裂け方だってことで、廃棄とあいなり、予備のチューブに交換した。


スローパンクにしてはでかい裂け方だったけど、なぜこんな時間差でパンクしたんだろう?10時間くらい間が空いたけど、その間はなんともなかったんだよな~。こういうこともあるんだな。


とまあ、ホイールが死んだり、パンクしたりと、さんざんな日だったのである。


この件に関しては、引き続きレポートするつもりだ。


12ee1fe3.jpg



※不揃いのホイールw

今年に入ってからずっとお世話になってて、気に入っているのがキャメルバックのボトル。自転車雑誌やブログでも紹介されていることが多く、そのどれもがおおむね高評価だ。(まあ、雑誌は褒めて当然だろーが)ただ、半年以上これを使っているオレサマも、この評価には同意で ...

今年に入ってからずっとお世話になってて、気に入っているのがキャメルバックのボトル。自転車雑誌やブログでも紹介されていることが多く、そのどれもがおおむね高評価だ。(まあ、雑誌は褒めて当然だろーが)



ただ、半年以上これを使っているオレサマも、この評価には同意である。いいのよ、じつに。


e92dd3ae.jpg




■4大メリット


1.すぐ飲める


ボトルを握るだけで、水が出る。歯でキャップを押したり引いたりする必要がない。片手で運転する時間が短くなるので、安全でもある。



2.漏れない

安物のボトルは、キャップを締めていてもポタポタ水が漏れてくる。それがフレームにたれるのが嫌だった。ポカリ的なドリンクを入れていると、気になるのだ。キャメルバックのボトルはそれがない。逆さまにしても大丈夫。これには感心した。



3.押せば出る、握りやすい

硬すぎず、柔らかすぎずの握り心地なのもグッド。ひと押しが一口で飲むのにちょうどいい量なのよ。考えずにギューっとスクイーズできるのがいいね。
※子供や女性の握力でもぜんぜん大丈夫。



4.そこそこ保冷効果も高い

ステンレスボトルにはかなわないけど、悪くない保冷効果があると思う。
悪くないって言っても、具体性にかけるので、保冷効果をテストしてみた。




以下、その結果

■テスト概要

時刻:6時半~8時(真夏の早朝)

気温:28度くらい?(朝方なので、さほど暑くない時間帯)

・容器いっぱいに氷を入れる
・冷水を半分入れる(常温ではなく、冷蔵庫で冷やされた冷水)
※これでいつまで冷たい水が飲めるか?

739032fb.jpg




<結論>

・氷は1時間残ったので、その間冷たい水が飲めた

・その後、プラス15分は冷たいまま
・さらに15分後の1時間半後は、冷たくはないが、ぬるくもない中間くらい


つまり、「1時半は大丈夫」ということだ。


1時間半あれば、街中であれば25㎞、信号のないサイクリングロードであればミニベロでも30㎞は行ける。



つまり、通勤ならぜんぜん問題ないね。ツーリングでも、最初の1時間をもってくれれば、あとは途中のコンビニとかで氷や飲み物を補給していけば、ほぼほぼ冷たい飲み物にありつけることになる。




Camelbak - Podium Chill





このボトルを使っている人、本当に多いよね。


そこらじゅうでかぶりまくる(笑)。



オレサマのDahon(ダホン) Mu P8は、日本に無数にあるDahon(ダホン) Mu P8のなかでも、かなり酷使されているほうではないだろーか。Dahon(ダホン) Mu P8のオーナーは、たいてい「メインに使うバイクが別にあり、ミニベロはあくまでサブ的に使う」パターンが大半だと思うからだ ...

オレサマのDahon(ダホン) Mu P8は、日本に無数にあるDahon(ダホン) Mu P8のなかでも、かなり酷使されているほうではないだろーか。



Dahon(ダホン) Mu P8のオーナーは、たいてい「メインに使うバイクが別にあり、ミニベロはあくまでサブ的に使う」パターンが大半だと思うからだ。


メインで使う人もいるにいるだろうが、のんびり近所ポタ用のバイクとしての使い方が多いと思う。オレサマのように、ゴリゴリにカスタマイズしたり、ガンガン使い倒すおバカさんは、まあ少数派であろう。

c8088632.jpg


お世話になっている自転車屋の大将にも、「Mu P8をそこまでいじって、乗りまくってる人は滅多にいないとおもうよ。ある意味、長期耐久テストしてるようなもの」って言われるしね。


ちなみに、距離数は11,000キロほどになった。年間4,000キロのペースである。


個人的には、自分がDahon(ダホン) Mu P8に乗りまくって、生じたトラブルとか、経年劣化について、このブログで発信することで、どなたかのお役に立てればよいと思ってる。



んで、本題に入るけど、こないだ起きたトラブルを話そう。


1週間ほど前から、フレームの接合部分から「ギシギシ」と異音を発するようになった。じつに精神衛生上、気持ちの悪い音である。ただ、この問題は今に始まったことではなく、1年前から起きている現象で、折りたたみ式のミニベロにはありがちな経年劣化によるものだ。


8687e111.jpg

※ここのネジが緩んでた。


ひとことでいうと、ヤレてくるわけだね。異音が起きるたび、店に持ち込んでは増し締めをしたり、グリスを塗ったりといろいろやってもらった。その場では収まるが、数ヶ月経つと再発する。そのたびに、「診てやってください~」と大将に泣きついていたわけである。


こないだは、ネジの緩みが原因だったようで、増し締めをしてもらったら、ぴたりと収まった。よかった。がっちがちに締めてあったはずなんだけど、乗っている間に少しずつ緩んできてたらしい。


いつかはヒンジがダメになるので、そのときはフレームごと交換しようって思ってる。なんせ、コンポ、ホイール、シートポスト、サドル、タイヤ、ハンドルなどなど、全部移植できるもんね。むしろ、フレーム以外のパーツの方にお金をかけちゃっているから、廃車になんてするつもりはまったくない。自転車って、車と違って載せ替えができるのがメリットだよね。


なお、ダホン(アキボウ)がフレーム売りしているかどうかについては、「対応してくれるよ」ってことなので、安心だ。来るべきときが来たら、交換しよう。別にMu P8にこだわるつもりはない。Viscなんて、いいかもしれんなあ。このフレームを販売してくれるかどうか、わからないけど。古いMu P8のフレームなら、在庫があるそうだ。それでもいいんだけど、まったく同じフレームにするってのもなー、どうせなら、違うのにしてみたい気もするんだよなー。スピードって手もあるが、クロモリで重くなるのとデザインが好みでないので選考外かな。


3e29b2e1.jpg


※これがVisc(画像はアキボウのサイトから拝借した)



まあ、大将いわく、「まだまだ今のDahon(ダホン) Mu P8でいけるよ。交換は数年先でいいんじゃない」とのことだ。最低でも2万キロ、できれば3万キロを今のDahon(ダホン) Mu P8で走ることが目標なので、それまでは大事に乗ろう。


トラブルや劣化があるたびに、ブログで報告&紹介していきまーす。


ビンディングシューズを使い始めて、1年と1ヶ月になる。 立ちごけも経験したし、それなりにビンディングペダルの良し悪しもわかってきたつもりだ。今日は、1年ビンディングペダルを使ってみての、感想とか、気づいたことを書き連ねてみようと思う。 ※もうかなり傷だらけ ...

ビンディングシューズを使い始めて、1年と1ヶ月になる。

立ちごけも経験したし、それなりにビンディングペダルの良し悪しもわかってきたつもりだ。
今日は、1年ビンディングペダルを使ってみての、感想とか、気づいたことを書き連ねてみようと思う。


f6d293d1.jpg

※もうかなり傷だらけですわ




■立ちごけは2度した


必ずすると言われている立ちごけは、二度経験した。
「ケッ、ぜってー立ちごけなんてしねーぜ」と心に誓っていたが、やっぱコケたw。自惚れもいいとこだったね。


一度目はビンディングペダル・デビューの翌日。二度目はその1か月後。



どっちも、「なんだ、意外にカンタンじゃん」と油断した瞬間に起きた。油断禁物とは、よく言ったものである。
(そのあたりの顛末はこっちの記事に書いたので、立ちごけ未経験者はぜひ)



2度めの立ちごけが、去年の8月上旬だったので、丸1年立ちごけしていないことになる。

油断はできないし、常に気をつけなばならないことは間違いないが、まあ完全に身についたような気はする。もはや、完全に足の操作が見についてしまったようで、カミさんのボードウォークやママチャリのフラペなバイクに乗るときも、停車するたびについ左足のカカトをひねってしまうw


立ちごけはやっぱりしたくない。ケガの可能性があるし、愛車のDahon(ダホン) Mu P8も破損させたくないからね。





■ペダルのキャッチが緩んできた

原因は不明だが、ビンディングペダル側のキャッチする部分が緩くなってきた。乗り始めの頃は、「外せなかったらヤバイから、締め付けは一番弱くしておこう」としてたんだが、使っているうちに、「あれ?なんかグラグラする?」ってかんじになってきたのだ。まあ、無数にはめたり外したりを繰り返していれば、そうなるわな。


ってことで、「最弱」にセットしてたペダル側のキャッチを、半年たったあたりで「中間」にセットした。こうすることで、脱着音が「パキン、パキン」と小気味よくなり、装着時にグラグラすることもなくなった。


慣れてくると、外すときの力の入れ具合とか角度がわかってくるので、大して力まなくても外せるようになる。これも、慣れだね。




■クリートはあまり消耗していない


初めて使うものなので、どれくらいで交換になるのかよくわかってないのだが、いまのところまだ大丈夫。まだまだ使えそうだ。まあ、ビンディングシューズで歩きまわることはなるべくしないようにしてるし、SPDなのでSPD-SLよりは持ちはよいのだろう。


b7489f90.jpg




クリートは大丈夫だが、代わりにシューズの方の摩耗が激しい。ソールは傷だらけで、ゴムの靴底もかなり摩耗してきた。ただ、ビンディングシューズってけっこう高価なんだよね。平気で2万~3万するし。年イチの交換はちとキツイ。最低でも、2年は使いたい。できれば3年はもってほしいかな。


30bc06fb.jpg

※キズはすごいけど、快調に使えている



結論としては、やっぱビンディングペダルは便利だわ。これからも履き続けるつもり。立ちごけだけはしないよう、細心の注意をはらうつもりだよ。

ミニベロ乗りの宿命なんだけど、よく言われる質問に、「そんな小さなタイヤでちゃんと走るの?」ってのがある。ミニベロ乗りなら、300回は訊かれたことあるよね?「小さい=たくさん漕いでも進まない」という推測なんだろう。まあ、自然な考えだよね。オレサマも乗り始めるま ...

ミニベロ乗りの宿命なんだけど、よく言われる質問に、「そんな小さなタイヤでちゃんと走るの?」ってのがある。ミニベロ乗りなら、300回は訊かれたことあるよね?



「小さい=たくさん漕いでも進まない」という推測なんだろう。まあ、自然な考えだよね。オレサマも乗り始めるまでは、ミニベロ=オモチャに毛が生えた程度のチャリって認識だった。




だから、Dahon(ダホン) Mu P8を購入検討してたときも、試乗するまでは、「ダホン?なんか変なブランド名やのう、どーせたいしたチャリンコやないわ、しょせんオモチャやで」って思ってたの。ところが、乗ったら目からウロコよ。「なんじゃこりゃあああ」って感激したもんね。乗った瞬間、買うって即決もしたしね。しかも、カミさんのもだったから2台まとめて。




なにが言いたいかって言うと、ミニベロの良さを知るには、乗るのがイチバンなわけ。でも、そういう専門店が近くにないと、なかなかそれもかなわないよね。ミニベロって、いわゆる(ママチャリメインの)街の自転車屋にはない場合がほとんどだしね。




ってことで、ダホンが実際に走っている動画を集めてみた。これ、ニューヨークのミニベロショップの店員さんが紹介している動画なんだけど、ニューヨークの街中を疾走している様子がなかなか興味深い。乗ったことがない人がこれっを見たら、「おぉっ、ミニベロって、はえーな!」って感じてもらえると思う。




■Dahon Vector X27h Folding bike




■Dahon 30yr Anniversary Limited Edition



■Dahon Vector X10, super fast folder



■Tern Verge X30h Folding Bicycle Review



■Dahon Speed P8 Folding Bike



■Dahon Dash P 18




見てて思ったんだけど、撮影技術高いよね。プロの仕事なような気がする。

今度のタイヤは、今使っているシュワルベのデュラーノから、ULTREMO(アルトレモ) ZXに変更しようと検討していた。でも、このブログ記事を見て気が変わった。アルトレモ 不良箇所 くわしくはリンク先を読んで欲しいのだが、タイヤが割れてきているだけでなく、肉眼で見て ...

今度のタイヤは、今使っているシュワルベのデュラーノから、ULTREMO(アルトレモ) ZXに変更しようと検討していた。でも、このブログ記事を見て気が変わった。


アルトレモ 不良箇所

くわしくはリンク先を読んで欲しいのだが、タイヤが割れてきているだけでなく、肉眼で見て「こりゃ、ひどい」って感じるほどに変形している。性能に疑いの余地はなさそうだが、安全性はなによりも優先されるべき要素なので、購入は保留だなって結論になった。

ULTREMO(アルトレモ) ZXもデュラーノも、メーカーは同じシュワルベなので、そんな変な粗悪品は作らないと思う。たまたま、初期ロットの不良であってほしい。


念のため「ULTREMO(アルトレモ) ZX 不良」で検索したら、ちらほらHITした。

---------------------------------

タイヤの事(@_@;)
ついにこのタイヤを見限ってやった! 

その他の記事 その1 

その他の記事 その2

---------------------------------



うーむ、けっこう見つかってしまったぞ。大丈夫か、ULTREMO(アルトレモ) ZX・・・。



レーシングタイヤだけあって、どうしても耐久性が犠牲になっているようだが、安全性を心配させてしまうようなほつれとか、カンタンに変形したり穴が開くとか、怖すぎる。



オレサマだけじゃないと思うが、オレサマは自転車雑誌やウェブ媒体のインプレッションはほぼ信用しない(別に自転車だけでなく、車とかレストランとかもろもろ)。なので、利害関係のないユーザー視点のフラットなブログでの意見はとても参考になるし、助かる。



オレサマがブログを書くのも、同じ理由で、持ちつ持たれつというか、参考にさせていただくかわりに、オレサマの書くことがどこかの誰かに役だってほしいもんね。



あと、話しは逸れるが、信用できるお店を持っておくことってとっても大事。
とくに、自分がその製品についてくわしくない場合、お店のオススメとかアドバイスが重要になる。信用できるお店とつきあっていると、「あれは買うな」とか、「それにするなら、こっちのほうが安くて長持ちする」とか、教えてくれる。



結論: ULTREMO(アルトレモ) ZXはやめておくことにしたよ。



eb46b4e8.jpg


※いまのデュラーノにもうしばらくお世話になる予定・・・。
(^_^;)


Dahon(ダホン) Mu P8のリアディレーラーを、105からアルテグラ(6700系の10速)に交換して1週間。80㎞ほど走ってみた。 <前回の記事はこちら> 【Dahon(ダホン) Mu P8】リアディレーラーをアルテグラにしたよ 【交換編】 結論からいうと、「アルテグラにしてよかった ...

Dahon(ダホン) Mu P8のリアディレーラーを、105からアルテグラ(6700系の10速)に交換して1週間。80㎞ほど走ってみた。

<前回の記事はこちら>




結論からいうと、「アルテグラにしてよかった!ヽ(^。^)ノ」だ。



「アルテグラにするって、こういう感じなんだ~」って思ったことを具体的に書くね。



c8829c53.jpg



よい点は3つある。



■1.シフトチェンジの感触が若干向上


シフトチェンジの感触はよくなった・・・気がする。オレサマの思い込みも多分に含まれるのは承知のうえで言うが、105よりも少しよくなった。変速時のディレーラーの発する音が、「ピシッ、ピシッ」から「ピッ、ピチッ」くらいに変わったかな。(わかりにくい表現で申し訳ない)
劇的な変化はないけど、確実によくはなっているよ。ただ、変速スピード(ワイヤ操作に対するレスポンスっていうのかな?)はまったく変わっていないと思う。





■2.操作感が明らかに軽くなった

シフトチェンジのスピードに劇的な変化はない。そのかわりに、操作感はかなり軽くなった。これはハッキリとわかる。



ここでいう操作感とは、シフトレバーの操作の軽さもあるが、それよりも「ディレーラーの動きの軽さ」がデカイ。文字での説明が難しいのだが、ディレーラーが軽くなったおかげで、ディレーラーそのものの動きが伝わってこないのだ(もちろん、いい意味で)。



ディレーラーは、変則時にバネの長さを変えながら横方向にスライドするわけで、105のときに感じていた「ああ、今、右足のカカトのあたりで、そこそこの重み(質量)のある物体が、シフトを動かすたびに左右に動いているなー」という感覚があったのが、アルテグラだと「あれ?ディレーラーが移動している感じがほぼ伝わってこないぞ」ってかんじである。



そのメリットはなんだと言われると言い返せないけど、この軽い感触は単純に気持ちが良いよ(^^ゞ





■3.たたひたすらに美しい
見た目だけの話だが、やっぱデザインはいいね。間近で見ると、そのスリムでスラリとした造形美がたまらん。



7f67115a.jpg


※上が105ね。ややふくよかな造形だった。





2a88e510.jpg


※こっちがアルテグラ。細くてシャープで筋肉質でしょ?




105も性能的には文句ないが、造形美ってほどではなく、機能重視だった印象だ。やっぱ、趣味の道具は“見た目”が美しくないとね。


繰り返しになるが、やっぱアルテグラっていいわ。なんだろう、(自転車の世界の)大人への階段を一歩登った気がするね(笑)。


6700系 アルテグラ(Ultegra) SS リアディレイラーをWiggleで購入する

以前、こんな記事を書いた。 【素朴な疑問】 ディレーラーの交換タイミングって、どうやって見極めてますか? 愛車のDahon(ダホン) Mu P8のリアディレーラー(105)をアルテグラ化しようか迷い、悩んでいたのだが、先日ついに「アルテグラ化しちゃった」ので、今日はそのこ ...

以前、こんな記事を書いた。


【素朴な疑問】 ディレーラーの交換タイミングって、どうやって見極めてますか?



愛車のDahon(ダホン) Mu P8のリアディレーラー(105)をアルテグラ化しようか迷い、悩んでいたのだが、先日ついに「アルテグラ化しちゃった」ので、今日はそのことを書こう。



ミニベロ乗りの方に対するオレサマの勝手なイメージなんだが、ミニベロのカスタマイズでディレーラーをいじるとしても、せいぜい「105まで」な気がする。「ロードバイクならともかく、ミニベロにアルテグラは過剰装備じゃねーの」って感じる層が大半な気がするのだ。




事実、オレサマもそう思っているクチである。というか、今でも、ミニベロには105で十分やんって思ってる。では、なぜアルテグラ化を決心したか?





理由は2つある。


■理由その1

「105のシフト操作感が若干渋くなってきた」


バネが弱くなってきたのだろうか、シフトチェンジするとちょっとだけ遅れて反応するような感触が数ヶ月続いていた。その感触がなんとなく気持ち悪かったのである。レースに出るわけでもなく、実用性はノープロブレムなのだが、いったん気持ち悪くなってしまうと、悶々としてしまうのである。




■理由その2

「アルテグラのほうがデザインがカッコイイ」


正直にいうと、こっちが6割である。
だって、アルテグラ、シャープじゃないっすか。かっけーじゃないっすか。質感もいい。高級感がある。あと、通りすがりのローディに、「えぇっ、ミニベロなのにアルテグラ!?此奴、只者ではない・・・」って感じてもらえそうな気がしたから(笑)。

つまり、完全な自己満であって、ソレ以外の何者でもない。




話を戻そう。



以下、当日の様子。



交換したのは10速のヤツね。つまり、現行型の11速ではなく、在庫である。お世話になってるショップに取り寄せてもらった。在庫があって、よかった。



24584e14.jpg




まずはチェーンを外す。半年使ったが、まださほど伸びていないとのことで、継続して使うことにした。けっこう汚れていたので、洗ってもらった。


6e4712cb.jpg



そのときの洗い方がコレ。




その方法だが、ジップロック的なビニール袋にチェーンを入れ、パーツクリーナーをしこたまぶっかける。ビニールを閉じ、揉み洗う。これを2回繰り返してもらった。なるほど、これなら隅々まで綺麗になるね。ピカピカになったよ。




4c895bd0.jpg



ce163fab.jpg



83174e45.jpg



チェーンを外したときしかできない洗い方だけど、覚えておこう。





つぎに、105のディレーラーを外す。(2年間、ご苦労だった・・・)
プーリーがむっちゃ汚れてた。汚れが塊になって、こびりついていたよ。こういう汚れは、目立つ前にマイナスドライバーとかで削り落とすのがよいそうだ。




8e35d4b7.jpg


※105です



ディレーラー本体の重さを105とアルテグラで持って比べたんだが、当然ながらアルテグラが軽い!細かいグラムまでは計測していないが、明らかな差があったよ。

(これでさらなる軽量化ができた・・・グヘヘ)




4ab58bf3.jpg



6a81fc71.jpg



※上のふたつはアルテグラ(6700系 10速)





次に、いよいよアルテグラのディレーラーを装着だ。105よりシャープなデザインでかっこいいのだ。カラーはグレー。シルバーも選べたが、グレーのほうが高級感がありそうな気がしたんでね。グレーにして正解だったと思う。




2e1fab34.jpg



291b0af6.jpg



aac726a7.jpg




ディレーラー、チェーンと取り付けてゆき、最後にチェーンをハメる。ワイヤーの調節をし、オイルを挿し、完成!(作業はぜんぶショップにお願いしたけどね。オレサマは見てただけ。

美しい・・・、圧倒的じゃないか、わがDahon(ダホン) Mu P8わ・・・。



f5370f2e.jpg



f1e37b97.jpg



※ガンメタちっくな光沢が美しい!造形もよい!\(^o^)/




肝心の、105とアルテグラで体感できる違いはあるのか。操作性はどうか。走りに変化はあるのか、といった実際の走行については、次の記事に書くからしばしお待ちくだされ。

6700系 アルテグラ(Ultegra) SS リアディレイラーをWiggleで購入する

今日は気分転換で、Dahon(ダホン) Mu P8ではなく、カミさんのDahon(ダホン) ボードウォークを紹介しよう。 自分のDahon(ダホン) Mu P8を2010年に買ったとき、ボードウォークもいっしょに買った。オレサマは滅多に乗らないが、片道5㎞程度の「ちょっとそこまでお買い物」程 ...

今日は気分転換で、Dahon(ダホン) Mu P8ではなく、カミさんのDahon(ダホン) ボードウォークを紹介しよう。


cf9faff3.jpg


自分のDahon(ダホン) Mu P8を2010年に買ったとき、ボードウォークもいっしょに買った。オレサマは滅多に乗らないが、片道5㎞程度の「ちょっとそこまでお買い物」程度に借りる事はある。スーパーのママチャリがひしめき合う駐輪場にDahon(ダホン) Mu P8を置くのは、ちょっと心配だからね。


その点、クロモリのボードウォークは、ちょうどいいあんばいなのよ。


ちなみに、買ったままのどノーマル状態である。簡易(?)なサムシフター式で、ギアは7段。クロスレシオな10速に慣れてしまうと、物足りないが、街乗りなら問題はない。


fa1b8a30.jpg

※手元のボタンを押すと、ギアが重くなり、ブレーキ側のレバーを押すと、軽くなる。



タイヤはぶっといが、かなり丈夫なようで、パンクはいまだゼロ。Dahon(ダホン) Mu P8のデュラーノだと躊躇するような段差でも、ボードウォークなら「エイヤ」っていけてしまう。


サドルはかなり柔らかいね。これのせいもあってか、乗り心地はマイルドだよ。時速20㎞~25㎞がもっとも気持よく走れる速度域かな。。ボードウォークでスピードを出そうという気にはならないね。


7678d928.jpg

※タイヤからのノイズはけっこうある。



ディレーラーは・・・シマノのTourneyってヤツ。くわしくは知らないんで、Wikipediaから転載すると・・・

<引用ここから>
---------------------------------
Tourney(ターニー)は、株式会社シマノが開発、販売するマウンテンバイクおよびロードバイク、一般車向けコンポーネント(部品)である。同社の分類ではTourneyはコンフォートコンポーネント、ツーリングコンポーネントとして位置づけられている。

---------------------------------
<引用ここまで>


ですって。うん、予想通りですな。


485366d6.jpg


※デカイっす。




クランクにはチェーンリングがついていて、巻きこまれにくいタイプ。デザイン性は皆無だけど、実用性高し。


2e856f07.jpg


※歯数は・・・知らないし、気にするような車種ではないw



こういう気軽に乗って、気軽に駐輪できる「ゲタ」的なミニベロが1台あると、用途が広がっていいですよん。


自転車で通勤するときもっとも心配なことが「パンク」である。 パンク修理のキットは、TOPEAKのサドルバッグに入れて常備してはあるので、なにかあればその場で修理することはできる。ただ、通勤途中にパンクするのだけはなんとしても避けたいところだ。だって、修理してた ...

自転車で通勤するときもっとも心配なことが「パンク」である。



ed58aa54.jpg




パンク修理のキットは、TOPEAKのサドルバッグに入れて常備してはあるので、なにかあればその場で修理することはできる。ただ、通勤途中にパンクするのだけはなんとしても避けたいところだ。だって、修理してたら、確実に遅刻だもんね。




修理って、やっぱそれなりに時間がかかる作業なの。




場所を確保(コンビニの脇とか)>>
工具と軍手を取り出す>>自転車ひっくり返してタイヤ外す>>タイヤとチューブを外す>>予備のチューブをはめ込む>>タイヤをはめる>>空気を入れる>>自転車にセットする>>Vブレーキの調整をする



一連の作業は、どんなに素早くやっても20分はかかってしまう。
冬場ともなれば指はかじかむわ、寒いわ、で死にそうになるよ。しかもアウトドアでの作業になるので、「あれ?キャップがないない!あ、風に飛ばされてしまってる」って慌てることもある。そんなわけで、週末のツーリング最中ならまだしも、通勤途中には起きてほしくないのよ。



パンクは不可抗力で起きてしまうものなので、100%避けることは不可能。
でもね、心がけひとつで、可能性を低くすることはできるよ。



オレサマが気をつけていることは以下の3つ。






1.空気圧はコマメにチェック

使っているタイヤの指定空気圧をチェックしてほしい。指定空気圧が記載されているはずだ。たとえば、オレサマのタイヤはデュラーノなんだが、指定されているのは「6~8bar」だ。んで、前輪は7bar、後輪は7.5barにしている。(自転車屋の大将のアドバイスに従っている)



0b608601.jpg



毎回、乗るたびに空気圧は入れなおすね。「ここまで神経質にやらんでもええんちゃうかなあ」って自分でも分かっているんだけど、たいした手間じゃないし、これを癖にしておくだけで、パンクの発生確率はぐっと低くすることができる。




2.雨上がりは乗らない


雨上がりは、道の脇に金属片やガラス片が流されてくるので、自転車にとってはパンクしやすい状況だ。雨上がりは、つい「やった、ようやく乗れる!」と勇んでしまい、道路がろくに乾ききっていないのに乗ってしまうことがある。その気持はオレサマにも痛いほど分かる。しかし、そこはぐっとガマンだ。少なくとも、道が乾くまで待つほうがよい。





3.段差を乗り越えるときは、ケツを浮かす


Dahon(ダホン) Mu P8にかぎらず、ミニベロは段差を得意としない。小径車ならではの宿命である。ママチャリは段差をものともせずにクリアしていくが、ミニベロだとそうはいかないし、同じ事をするとスネークバイトしかねない。



車道を走っていても、さまざまな場所で段差に出くわす。そんなときは、面倒だなとは思いつつも、スピードを落とし、ケツをサドルから浮かし、タイヤに負荷がかからないように通過している。





この3つをしっかりするだけで、パンクの可能性はずいぶん減るよ。事実、オレはこの1年パンクしていない。デュラーノがわりと耐久性の高いタイヤであることも理由ではあると思うけどね。


<デュラーノの参考記事>
Dahon(ダホン) Mu P8 の タイヤ(SCHWALBE デュラーノ)、チェーン(105)、スプロケット(アルテグラ)にまとめて交換したよ



ちなみに、1年での走行距離は4,500㎞。4,500㎞走ってパンクゼロって、なかなかのもんでしょ?




オレサマなりの自転車の乗り方のコツというか、心がけていることに、「知らない道は、夜は走らない」がある。 夜間に走ることはよくある(通勤とか)のだが、通り道は必ず同じにしている。たまには、気分転換で知らない道で帰ろうかなーとかは、昼間ならともかく、夜はしな ...

オレサマなりの自転車の乗り方のコツというか、心がけていることに、「知らない道は、夜は走らない」がある。



612809fe.jpg



夜間に走ることはよくある(通勤とか)のだが、通り道は必ず同じにしている。たまには、気分転換で知らない道で帰ろうかなーとかは、昼間ならともかく、夜はしない。



理由はひとえに「安全」のため、である。知らない道を夜間に走るというのは、なかなかに危険でストレスフルな行為なのだ。


オレサマと同じように心がけている人は、きっと多いのではないかと思うのだが、その理由を挙げてみよう。



1.路面状況がわかりにくい

これがイチバンの理由。街頭や自転車ライトだけでは、暗すぎて路面の情報がわかりにくいのだ。路面が重要なのは自転車乗りには当然のことで、ちょっとしたクラックにタイヤがハマったり、カーブで濡れたマンホールに乗ると滑ったりする。交通量の多い都内の車道で落車することは、タイミングが悪いと後続車に轢かれるし、下手すりゃ(下手しなくてもw)命取りになる。


オレサマは通勤のときは必ず同じ道を通る。通勤ルート上は、どこにクラックがあるか、路面が荒れていたり、波打ってたりするか、都電の線路があるか(王子や西ヶ原周辺)、といった情報はすべて頭に叩きこんである。(走っているうちに自然に覚えた)


その情報を元に、スピードダウンしたり、徐行したり、緊急回避的に歩道で迂回したりする。路面を熟知しているということが、すごく安心になるものだ。ツーリングの帰りとかで、夜のライドをせざるをえない場合でも、なるべくよく知ったルートを選ぶようにしているよ。




2.車と信号の動きが予測できない

よく知った道は、信号の変わり方もわかるし、それに合わせた車の挙動もわかる。信号は、慎重に走ればとくに問題にはならない。しかし、車の動きってのは、道路の構造や信号の変化のパターンで意外に変わるものなのだ。強引に左折しようとする車にヒヤッとさせられることもあるし、突然車のスピードがあがる区間があったりして、そういうのに気をつかうのが精神的に疲れる。


自転車側がいくら正しくても、事故ってケガをしては元も子もない。事故って痛い思いをするのもこっちだし。逆立ちしたって、自転車が車に勝てはしないしね。とにかく事故に遭わないことを最優先にDahon(ダホン) Mu P8には乗るようにしている。

みなさんも、どうぞ安全運転で。

Dahon(ダホン) Mu P8に乗ったことがない人のために、(需要があるかどうかはさておき)どんな乗り心地なのか、説明しようと思う。 まず、Dahon(ダホン) Mu P8のフレームはアルミでできている。まあ、たいていのミニベロはアルミでできていると思ってよい。いわば、主流だね ...

Dahon(ダホン) Mu P8に乗ったことがない人のために、(需要があるかどうかはさておき)どんな乗り心地なのか、説明しようと思う。



13eaf8c1.jpg




まず、Dahon(ダホン) Mu P8のフレームはアルミでできている。まあ、たいていのミニベロはアルミでできていると思ってよい。いわば、主流だね。カーボンのもあるけど、かなり高級路線のになる。クロモリのミニベロは・・・そういや、まあまああるね。GIOSとかKHSのマンハッタンシリーズとか細身のがあるし、Dahonにもあるね。(ボードウォークとか)




んで、アルミの話に戻るけど、一般的にアルミの乗り心地は硬い。しかも、Dahon(ダホン) Mu P8の場合、フレームがぶっといので、硬さもハンパない。チェーンステーもシートステーもなく、一本の弓なり状の形なので、衝撃吸収の遊びがぜんぜん無いのよ。ガッツーンってモロに受けるね。その代わり、パワーロスはないから、踏んだだけ推進してくれるかんじではあるよ。




すべてのミニベロと乗り比べたわけではないけど、かなり硬い部類に入るはず。Dahon(ダホン) Mu P8以上に硬いミニベロって経験したことないな…。自転車屋の大将も「Mu P8は硬いよ~」って言ってたから、間違いない。




自転車に乗り始めた頃は、「フレームの硬さ」とか「しなり」ってのが、概念は分かるんだけど、いまいち理解しきれていなかった。だって、フレームなんて材質に関係なく硬いじゃん?しなるってなんだよ、たわむって意味わかんねーって思ってたわけ。まあ、いわゆる素人の考えだよね。だから、アルミのDahon(ダホン) Mu P8に乗ってても、「自転車なんて、どれ乗っても同じようなもんだろ」って思い込んでたわけよ。
ところが、徐々に知識を仕入れて、あれこれ乗り比べてみてようやく、「うお!ぜんぜんちゃうやんけ」って気づいたのだ。


ちなみに、硬いフレームで困ることは2つある。



■ひとつめ

「ケツが痛くなる」

これは慣れた。


対策としては、レーパンを履くこと。これでかなり解消された。でも、いつの間にか、レーパンなしでも問題なくなり、今ではロングライドのときだけ履くくらい。ふだん(60㎞未満のライド)はフツーの下着だね。




■ふたつめ

「手の平が痛くなる」

グローブは常時装着しているものの、ちょっとした段差や路面の荒れは、「ガシッ、ガシッ」って手に響くね。だから、グローブなしだと、短距離ならともかく、ちょっとキツイね。これも慣れたけど。対策として、バーテープを二重に巻いたおかげで、けっこう効いてるよ。いいかんじ。


オレサマのDahon(ダホン) Mu P8も、硬いことはたいした不満ではない。でも、たまにカーボンロードを試乗させてもらうと、その乗り心地の素晴らしさに舌を巻くね。「あー、快適だわー、これなら100㎞でも乗りたくなるわー」って思うもん。やっぱし、比べちゃうとその差がくっきりわかってしまうものだよね、自転車に限らない話だけど。



ってなわけで、Dahon(ダホン) Mu P8は硬いよってハナシでした。










天気がよく、なおかつ体調が良好なとき限定ではあるが、Dahon(ダホン) Mu P8で通勤することがある。片道は24キロ(川口市~~赤坂)あるので、自転車通勤にしてはやや長いほう。 人に走行距離を伝えると、「ミニベロで通勤できるの?」、「辛くない?夏場なんて死ぬほど汗を ...
天気がよく、なおかつ体調が良好なとき限定ではあるが、Dahon(ダホン) Mu P8で通勤することがある。片道は24キロ(川口市~~赤坂)あるので、自転車通勤にしてはやや長いほう。

人に走行距離を伝えると、「ミニベロで通勤できるの?」、「辛くない?夏場なんて死ぬほど汗をかくんじゃない?」って質問攻めにあったりもする。小さなホイールの自転車なので、長距離には向いていないと思うのだろう。 でも、ふつーの体力さえあれば何の問題もなく走れます。

ミニベロで片道24キロの通勤するとはどういう感じなのかが気になる人もいるかと思うので、どのように通勤しているのか、まとめてみますね。

51

ただ、愛車のDahon(ダホン) Mu P8は、かなりカスタマイズはし尽くしてある。もともとの重量は11キロを越えるくらいだったのを、9kgを切るくらいまで軽量化した。コンポーネントとスプロケットはアルテグラ(CS-6700)で、シートポストやクランク、ホイールもかなり軽いパーツを装着している。

いわゆる一般的なポタ仕様のミニベロで24キロ走っているわけではないことは、あらかじめお断りしておきます。

自転車通勤に適した距離は15キロメートル以内

住んでいる川口市(埼玉県)から、都内の赤坂までは24㎞。往復で48㎞だ。自転車通勤では、「やや長い」部類に入る。一般的に、自転車通勤で快適に通える距離は「15㎞」と言われているんだけど、これには激しく同意。24キロって、毎日通勤しようと思える距離ではない。  

24㎞は、「週末のサイクリング」として考えれば、朝飯前の距離ではあるが、仕事前なのであまり疲労を貯めたくはない。夜は夜で精神的にも肉体的にもややくたびれた状態でサドルにまたがることになる。

17㎞地点(勤務先から赤羽にさしかかるあたり)まで来ると、ふう~と一息つきたい感覚になるのが常だ。 「17㎞だったら、ジテツウ的にはちょうどいい距離と時間なのになー」とはいつも思うね(笑)。

58

感覚値だが、10㎞以内は楽勝、15㎞も気持ちよく通えるレベル。20㎞を超えるとちょっと疲れるかな・・・ってかんじかな。よって、ミニベロで片道30㎞の通勤はオススメしない。

所要時間は、電車にちょっと負けるくらい

片道24㎞の所要時間は、1時間半だ。平均時速で言うと、時速17~18キロといったところ。なお、当然ながら信号は守っている。

ちなみに徒歩と電車のドア・ツー・ドアの通勤では1時間20分かかる。つまり、10分の差だ。徒歩で駅に行くまでが20分、到着駅からオフィスまでが10分…と、歩いている時間が30分もあって、自転車に乗ってるとそれが「ムダだな」って思うね。

信号のつながりが良かったりすると、1時間20分でDahon(ダホン) Mu P8でオフィスに着いてしまうこともときどきある(10回に1回くらい)。電車に乗っても、たったの10分しか早く付けないのだ。電車が遅いと考えるか、それとも自転車の性能に驚くか、どちらだろうか。

15
※こまめにメンテナンスはしています。どんなに疲れていても、チェーンの乾拭きは欠かしません。

よく、「自転車は、さそがし疲れるでしょう?」と訊ねられるんだけど、意外に疲れないもんです。むしろ、満員電車の中で押し合いへし合いして、揺れに耐えながらじっと突っ立っているほうが、自分にとってはよっぽど苦しい。だから、「自転車なら、ドアツードアで座っていられますよ(笑)」って返事している。

移動に費やしている時間は自転車も電車も大差はないんだけど、自転車のデメリットとして、「運転中は読書ができない」が挙げられる。こればかりはしかたがないね。その代わり、「通勤しながら有酸素エクササイズができているのだ」と考えれば、あながち時間のムダではないと思う。

21
※通勤で使っていると、ブレーキシュー等の消耗品の交換ペースは早くなる。

走行スピードは、クロスバイクと大差ないくらい

気になるスピードだが、クロスバイクと大差ないくらいかな。これは、自分の脚力がどうこうと言うよりは、単純に軽量化したDahon(ダホン) Mu P8のおかげ。それに加え、10速のアルテグラ(CS-6700)と、クロスレシオなスプロケット(11-23T)に助けられている。どんな路面でも最適なギアが選べるので、疲れにくいよ。

11-23Tはかなーりクロスレシオなので、登坂のあるエリア在住の方は12-25Tがオススメ。激坂があれば、28Tを選ぶとよいと思う。
※脚力にもよるので、あくまで目安ね。

見通しの良い平坦路での巡航スピードは時速25~28㎞くらい。路面がキレイで風がなく、信号から信号までの距離が長い場所(丸の内とか日比谷とか)は時速30㎞を超えることも。このスピードがどんなもんかは。サイコンをつけている人ならイメージできるだろう。

29 HDR
※通勤マシンなのに、軽量ホイールを買ってしまうのって、冷静に考えると奇妙かつ非合理的な行為だと自分でも呆れてしまう(笑)。

ロード乗りの方も、「へえ、ミニベロでもまあまあスピード出るんだね」と思ってもらえるのではないだろうか。ただ、信号で止まったり、車や歩行者に道を遮られたり、とスローダウンさせられることはしょっちゅうある。都内だからね。そーゆーのもひっくるめた、(サイコンに表示される)総合的な平均スピードは、時速18㎞くらい。なので、24㎞を走るのに1時間半くらいかかるのもわかっていただけると思う。

以上、都内をミニベロで(ときどき)通勤する自分の方法と感想でした。

参考記事

【Mu P8 VS ボードウォーク】 アルミもクロモリも、たいした違いなんかないって分かってしまった話
※Mu P8 とボードウォークで自転車通勤してみた比較記事

ロードバイクとミニベロで往復44キロのジテツウをして、比較実験してみたよ
※BOMA の Refale(リファール)とDahon(ダホン) Mu P8で片道22キロのジテツウをして比較した実験結果


DIME BIKE 自転車通勤STARTING BOOK!
 




さすがに、表紙のような「スーツでロードバイク」はオススメしない。汗でスーツがクリーニング行きになってしまう。



ジテツウ完全マニュアル




自転車通勤をしてみようと思うなら、個人的にぜったいやっておくべきだと思うことは、「休日に、試しに自転車で会社まで走ってみること」だよ。いきなりやったら、迷子になったり、時間を読み間違えて遅刻するからね。まずはテストしてみましょう。



お世話になってるショップで偶然会った、Tern乗りの方がいる。オレサマとほぼ同じカスタマイズ(ブルホーン化、軽量ホイール等)を施している人なのだが、互いの自転車をみせあって、カスタマイズについておしゃべりした。 以下、そのときの会話。彼 「チェーン替えるだ ...

お世話になってるショップで偶然会った、Tern乗りの方がいる。


オレサマとほぼ同じカスタマイズ(ブルホーン化、軽量ホイール等)を施している人なのだが、互いの自転車をみせあって、カスタマイズについておしゃべりした。



61e02be2.jpg



以下、そのときの会話。





彼 「チェーン替えるだけでも、はっきりわかるほど走りが変わりますよ」


俺 「まじすか。チェーンだけで、ですか?」



彼 「ええ、ぼくはKCNCの軽量チェーンつけてて、デュラエースに相当するグレードなんですが、いいですよ」

(※そのチェーンの製品名は聞いてない)


俺 「興味あるなあ。どんなかんじに変わるんですか?」



彼 「滑らかになって、音鳴りもしなくなります。たったそれだけのことかと思うかも知れないですけど、はっきり体感できるくらい気持ちよく走れますよ」



俺 「まさか、チェーンで走りが変わるなんて、想像もしたことなかったので、ちょっと驚きですね」



彼 「チェーンだけなら、デュラエースだって、105と比較しても2,000円かそこらしかUPしないので、コスパのいいカスタマイズですよ。オススメです」





この話をしながら、すでに決心していた。




「おれ、今度はデュラエースのチェーンにする・・・!」




同じミニベロのユーザーさんが言うのだから、信用できるよね。いちおう、勤務先の自転車に詳しい人にも聞いてみたんだけど、「チェーンで走りは変わります」だってー。マジか。



メカニック的なことはサッパリ素人のオレサマからすると、チェーンなんてカスタマイズの対象にすら入ってなかったよ。タイヤ、ディレーラー、ホイール、BBやクランク、シートポストはカスタマイズしまくってたけど、チェーンって、正直どれもいっしょだと思ってた。ただの鎖じゃん、的な。



やっぱ、先輩方の知恵と経験は貴重だねー。



つうことで、今度のチェーンはデュラエースにします。
早く今のチェーン(105)、伸びてくれないかな~w ←アホ

素朴な疑問なんだが、ディレーラーの交換時期ってどうやって見極めればいいのだろう? ※105に交換して、ちょうど2年が経った。というのも、最近、シフトの入りのタイミングが、若干ではあるが遅れるような気がしているからだ。105に替えてから、丸2年が経っており、当初 ...

素朴な疑問なんだが、ディレーラーの交換時期ってどうやって見極めればいいのだろう?

e0e5b80b.jpg


※105に交換して、ちょうど2年が経った。




というのも、最近、シフトの入りのタイミングが、若干ではあるが遅れるような気がしているからだ。105に替えてから、丸2年が経っており、当初の「パシッパシッ」ていう打てば響くような、軽快なシフトチェンジではなくなってきている。(よーな気がする)




ちなみに、シフトワイヤーはまだ問題ない。(ショップの大将に診てもらった)


ディレーラーも機材であるがゆえに、いつか壊れたり、交換すべきタイミングがやってくるはずだ。ただ、その兆候というか、サインがわからなくて、困ってる。


これって、交換のタイミングなのかなー。どーなんだろーなー。



つーわけで、いつものごとく、お世話になってるショップの大将に訊いてみた。


「うーむ、一概には言えないね。乗り方次第だから断言できないけど、多少バネが弱まっている可能性はあるね」



なんだとか。んー、要領を得ない、、、。

6e698cb7.jpg


※見た目では、なんにもわからないんだよね・・・当然か。


交換するなら、アルテグラかなあ。でも待てよ、新型は11速だから、今の10速のスプロケットには対応しないのか・・・。じゃあ、型落ちの10速にするという手もある。在庫があればの話だけど。あるいはもう一度105でいくか。別に105でぜんぜん不満はないし。

それに、ディレーラーを105からアルテグラに替えるだけで、体感できるほどの差ってあるのかどうか疑問だけどね。ショップの大将も「劇的変化はないよ(笑)」って言ってるし。まあ、そりゃそーだろーね。

ただ、、、こういうのは「自己満」が非常に重要なのも事実なのよね。とくにミニベロなんて、自己満の最たるものだからね(笑)。よって、近々、アルテグラに替えてしまいそうな気がする。。。







荒川CRを走っている人にはお馴染みの、レストハウスさくら。ここに新しく、自転車ラックが用意された。 ロードに混じっても、まあまあサマになるでしょ(笑)。オレサマのDahon(ダホン) Mu P8は、軽量化のためにスタンドを外してある。なので、駐輪するときは、ロードバイ ...

荒川CRを走っている人にはお馴染みの、レストハウスさくら。ここに新しく、自転車ラックが用意された。



f57ea2c9.jpg


ロードに混じっても、まあまあサマになるでしょ(笑)。



オレサマのDahon(ダホン) Mu P8は、軽量化のためにスタンドを外してある。なので、駐輪するときは、ロードバイク同様にカベなどに立てかける必要があって、このようなラックがあると助かるのだ。

カベにもたれかけるだけだと、風で倒れたりすることがあるのでヒヤヒヤする。車体が軽いとなおさらだ。サドルで引っ掛けるタイプのラックってその点すごく便利で、風の影響を受けにくい。つうか、ほぼ受けない。サドルをよいしょと人為的に持ち上げない限り、倒れたり、外れてしまうことはない。うまいこと考えられているよ。

51969df4.jpg

こんなかんじで、けっこうな台数が停められるよ。ていねいに置けば、20台はいけるはず。


この方法だと、限られたスペースに、たくさんのバイクを駐めることもできるし、いいよね。それに、自転車同士が接触しないので、安心だよ。


あと、カギもかけやすいのもGOOD。ワイヤーをラックに巻けばいいわけだから。


こういう自転車ラックって、その良さが自転車ユーザーにしか分からないだろうけど、カフェとかのお店にもっと増えるといいなあ。まあ、ロードバイクのようなスタンドのない自転車はマイノリティだから、普及することはなかなかないだろうけど。



ちなみに、このサドル引っ掛け式のラック、自宅にも同じのがほしいなあって思う時がある。ふだん使っているのは、後輪にハメるタイプのもの。まあまあ安定するし、整備はしやすいので便利なんだけど、ちょっと駐めておくってときにいちいちハメるのがちょいと面倒なんだよね。よっこらしょってかんじで、腰をかがめなきゃいけないのもちょっと、ね。



ただ、ミニベロ2台しかない我が家には、サドル式のラックはもったいなさすぎるかな。使わない時の置き場所にも困るしねー。







家から近いということもあり、荒川CRはよく走る。基本はフラットで、路面状態も(場所にもよるが)まあまあよい。左岸も右岸も大きな違いはないが、交通量は左岸のほう(つまり埼玉県側)が少ない印象。のんびり走るなら、左岸かな。右岸のほうがロードは多いような気がする ...

家から近いということもあり、荒川CRはよく走る。



基本はフラットで、路面状態も(場所にもよるが)まあまあよい。左岸も右岸も大きな違いはないが、交通量は左岸のほう(つまり埼玉県側)が少ない印象。のんびり走るなら、左岸かな。右岸のほうがロードは多いような気がする。個人的にどっちが好きかってことはなく、気分次第でどちらも走る。



んで、荒川CRを使うライダーが休憩する場所に、「レストハウスさくら」というのがある。たぶん、荒川を走る人で、知らない人はいないよね。小休憩の場所として、オレサマもちょいちょい利用するのだが、このレストハウスさくらと川口パブリックゴルフ場の間の路面が整備された。



5a059f52.png





整備されたのがいつかは正確には知らないのだが、たぶん今年のGW前後じゃないかと思う。



以前は、土と砂利がむき出しで、自転車で走ることは憚られたわけだが、こんなにもキレイになった。道幅もけっこう広くって、ジョギングしている人や犬を散歩させている人も多いね。


5ae9808e.jpg



ね、キレイでしょ?



車輪が音もなく、すーーーーっと転がる。じつに快適だ。景色もよい。こんな路面がずっと続いてたらいいのになと思うが、残念なことにこの区間は1.5kmほどしかない。



だから、ただ気持いいというだけで、意味もなくこの区間を行ったり来たり、ピストン走行してる。ここでDahon(ダホン) Mu P8が何度も行き来しているのを見たら、たぶんそれはオレサマであるw。



他のミニベロのことは分からないが、Dahon(ダホン) Mu P8はブレーキのビビリ音がする。(今は対策済みだけどね) おそらく、MU乗りの人は、オレと似た悩みを抱えているような気がするので、今日はオレサマが施したビビリ音対策を紹介しよう。 ブレーキはデフォの状態 ...

他のミニベロのことは分からないが、Dahon(ダホン) Mu P8はブレーキのビビリ音がする。(今は対策済みだけどね)

おそらく、MU乗りの人は、オレと似た悩みを抱えているような気がするので、今日はオレサマが施したビビリ音対策を紹介しよう。

8a181a60.jpg

ブレーキはデフォの状態で使っており、Vブレーキである。買ってしばらくして気がついたのが、両輪から鳴るビビリ音。



とくに前輪が酷かった。ブレーキシューの角度を調整したり、シュー自体を交換したり、ホイールを掃除したり、いろいろやったが、あまり効果はなかった。

ショップに相談しても、これといった対策は施せず、



「あぁ。。。オレサマは今後ずっと、このビビリ音に悩まされ続けねばならないのか」
と半ばあきらめかけていた。

ところが、だ。別の店員さんが、

「これ試してみる?中古のだから、よかったらあげるよ」

とブレーキブースター(テクトロ製)を差し出してくれた。


それまで、ブレーキブースターというパーツの存在すら知らなかったオレは、言われるがママ、半信半疑でこのパーツを前後輪のVブレーキに噛ましてみた。

そしたら、なんと・・・ビビリ音がピタリと止んだ。もう、びっくりするくらい効果てきめん。





それがコレだ。



<前輪>

63674ec4.jpg




<後輪>

e5383510.jpg




Vブレーキにそのままつけようとすると、ブレーキに接触するので、スペーサーのリングを2枚くらい重ねている。見た目的にちょっとアレ(馬の蹄っぽい)だけど、背に腹はかえられないもんね。



これを使い始めてから、ビビリ音の悩みから開放された。1年半くらい使っているけど、使用上はとくに意識させられることもないし、特別なメンテも不要。ずっとつけっぱなしにしてるし、外すつもりもない。いやー、このパーツに出会えてよかったわ。




ってなわけで、ビビリ音でお悩みの方は、検討されてはいかがでしょーか。

オレサマのDahon(ダホン) Mu P8のチェーン落ちが頻発している。そのへんのことは下記にも書いた。 Dahon(ダホン) Mu P8 のチェーンが最近落ちまくりすぎて困るんだぜ 1回の通勤で、1回は落ちる。理由はよくわからないし、ショップの大将に訊いてみても、 「考えら ...
オレサマのDahon(ダホン) Mu P8のチェーン落ちが頻発している。


そのへんのことは下記にも書いた。
1回の通勤で、1回は落ちる。理由はよくわからないし、ショップの大将に訊いてみても、
「考えられるのは、チェーンの伸びか、チェーンリングの摩耗かな~。でも、全体的な相性もあるし、そもそもDahonはチェーンが落ちやすい構造なんだよね~」



と、いかんともしがたいようだ。でも、以前はそんなに落ちなかったんだけどなーと粘ったところ、



「じゃあ、ディレーラーのネジ締めてみようか」



となった。(ネジの名称は聞き忘れた)





で、これが締めた後の画像。


ab471404.jpg





別の角度からもう1枚。


78eba019.jpg





以前はココがけっこう出っ張ってたので、中に締め込んでみた格好だ。これでちょいと様子を見てみようということになったんだが、
「うーむ、ギアチェンジが渋くなって、シフトが重くなったでわないか…」



数回ライドに出て様子を見てみたのだが、たしかにチェーン落ちはなくなった。あきらかな変化なので、たぶんこれが効いているのだろう。



ただ、ギアチェンジが渋いのはいただけない。ということで、締めていたネジをちょっぴり緩めてみた。(以前と今回の中間くらい)
ギアチェンジが渋くならない程度に閉めこんだって感じかな。このおかげで(?)、いまのところチェーン落ちはしていない。もしチェーン落ちでお悩みの方がいたら、ここのネジも調整してみるといいかもよ。