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サイクルガジェット代表

  • 中山順司(なかやま じゅんじ) 1971年生まれ
  • 三重県四日市市出身
  • 愛知県で高校卒業まで過ごす
  • アメリカに留学し、大学卒業後は帰国して就職
  • 共同運営者(?)はオクサマ(代表の妻)


  • 生息地

  • 埼玉県川口市


  • 愛車

  • ミニベロ: Dahon(ダホン) Mu P8
  • タイレル: CSI
  • ロードバイク: BOMA Refale
  • ダホンのボードウォーク(オクサマ)


  • 年間走行距離

  • 6,000キロ前後(ロードバイクとミニベロ合計して)


  • 自転車歴

  • 2010年秋~NOW


  • ツイッター

  • @Cycle_Gadget


  • 著書


    お父さんがキモい理由を説明するね ※僭越ながら、拙書です(^_^;)





    ※書籍化のキッカケになった元記事(公開後、2日で100万PV突破)

    娘と父のマジトーク(その2)「お父さんがキモい理由を説明するね」 (Business Media 誠)



    連載&コラボ企画

    産経サイクリスト  私の落車

    watasinocrash

    ※先人たちの落車体験を赤裸々に語ってもらうことで、事故予防の極意を探るドキュメンタリー式連載です。

    ねとらぼ

    自転車への異常な愛情 または私はいかにして「ロードバイク大好きオジサン」となったか?

    ロードバイクはオレ専用○○である! 「自転車に50万円」が“安い”理由
    ※ねとらぼでも執筆中 

    アイティメディアモバイル 『育児の答え合わせ

    ts_ikuji_qa
    “7年間会話がない”父と娘の育児の答えわせを、キモいお父さんこと中山がディープに取材しました。
    過去記事のアーカイブはこちら

    アイティメディアモバイル 『彼女はiPhoneを使いこなせない

    ts_my_first_iphone
    ※主人公は代表の妻です。



    ITmedia ヘルスケア 「健康」が気になりだした人に贈る活用ガイド

    人見知りの達人

    人見知りは克服すべきマイナス要素ではない!むしろ、偉大な才能です。迷える全ての人見知りにささげる魂の叫び的な連載。けっこう体を張った企画です。

    ts_hitomishiri_banner


    引っ張りだこな人々の習慣 』

    多忙なビジネスパーソンの健康法を、根掘り葉掘り聞き出してくるインタビュー式連載です。自分で言うのもナンですが、かなりの人気連載です。
    itmediahealthcare

    東京銭湯 東京を中心とした銭湯情報をお届けする銭湯メディア

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    「サイクルガジェット×東京銭湯」のコラボ企画。ロードバイクで立ち寄った都内の銭湯の魅力を力強くお届けします。


    参考記事: ロードバイクに特化したメディア、「サイクルガジェット」さんとのタイアップ企画始動!


    寄稿(コラム)

    小説現代 2015年 02 月号


    ※「思い出の映画」について、コラムを書かせていただきました。ちなみにその映画とは『プライベートライアン』です。


    テレビ出演

    NHKの『ウワサの保護者会』 ~父と思春期の娘 どうつきあう?~(2016年7月1日放送)


    愛車たち

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    Dahon(ダホン)の Mu P8。もともとは8段変速でしたが、カスタマイズを重ねて10段に。2010年10月購入。

    48
    共同運営者(妻)の愛車、ダホンのボードウォーク。クロモリのしなやかな乗り心地が気持ち良い。2010年10月購入。 


    37

    BOMA の Refale(リファール)。ホイールはシャマルミレを履く。2014年1月購入。

    59
    タイレル(Tyrell)のCSI 。人生初のデュラエースを投入。2016年1月購入。


    お世話になってるお店

    サイクルショップ ハクセン
    ※埼玉県川口市にあるロードバイクショップ(クロスバイクやミニベロ、マウンテンバイク、ママチャリもある。ミニベロはダホン、Tern、タイレルも取り扱っている)


    ロードバイクにハマり、ブログを始めた経緯

  • 元々興味関心はクルマ。ワーゲン好き。次はBMWかAUDIを買いたいなーって思ってた。


  • 「自転車?いい年した大人が乗るものじゃないでしょ?ロードバイク?競輪選手が乗る特別な自転車だっけ?」くらいのひどい認識だった。



  • 高校の通学でママチャリに乗ったのが最後。そのまま成人し、30代後半のおっさんになる。その間、自転車には一切興味は持たず。



  • ミニベロを都内で見かけるケースが増えてきて、「なんか、カワイイな」って思った。



  • この時点では買う気はなかった。



  • 子供の自転車を買いに、イオンにあった自転車コーナーに寄ったとき、2万ポッキリのNISSANロゴがでかでかと書かれたミニベロがあって、「ほぉ、安いな。これならちょっとしたアシに使えるかも」って思った。
    ※今思えば、典型的な安物買いの銭失いミニベロだったので、買わなくてよかった。



  • 「少し、ミニベロについて調べてみよう。買うかどうかは、調べた後で考えればいいや」って軽いノリで調べてみることにした。


  • 書店で、疋田さんの「ものぐさ自転車の悦楽」という本を読み、ミニベロは「BD-1か、BROMPTONか、Dahonのうちのどれかにすべき」ということを知る。



  • ものぐさ自転車の悦楽~折りたたみ自転車で始める新しき日々



    ※自分の自転車人生は、この本がキッカケで始まった。コレを読んでいなければ、今日の自分はいないと断言できる。疋田さんには感謝してもしきれない。TBSには足を向けて寝れない。(※疋田さんはTBSにお勤め)



  • もっとも安いDahonに照準を合わせ、購入を検討することにした。



  • ネットで、Dahonを扱う自転車ショップが近所にあるかどうか調べる。



  • Cycle Shop HAKUSEN 鳩ヶ谷店というショップを見つけ、行ってみる。



  • スピードとMu P8を乗り比べ、すっかり気に入ってしまう。


  • カタログをもらい、2週間ほど悩む。



  • オクサマにそれとなく、「じ、自転車買おっかな~って思ってるんだ」と話題を振ってみたり、カタログをさり気なく見せてみる。



  • オクサマを連れて、再度ハクセンを訪問。オクサマも試乗し、オレサマ同様、すっかり「いいわー」って気にいる。



  • 「今日買うぞ!」というオクサマの鶴の一声をいただき、Mu P8とボードウォーク購入を決定。



  • 翌週、納車。その日から乗りまくり始める。



  • カスタマイズにどっぷりとハマる。



  • なんだかんだで、3年間の間で14~15万円をカスタマイズに費やす。その一部始終をブログで伝え始める。



  • 「Dahon(ダホン) Mu P8がないと生きられない!自転車大好き、自動車なんてもう買わない。っていうか、手離しちゃおうかしら?」とオクサマに提案。


  • 「待て!早まるな」とオクサマに引き止められる。


  • ミニベロも大好きだが、ロードバイクが欲しくてたまらない。


  • BOMA の Refale を購入し、ついにロードバイク・デビューを果たす。ロードバイク購入以降、ブログで取り上げるネタが(ミニベロよりもロードバイク)寄りになってしまう。


  • 自家用車を、ワーゲンのPOLOから、フィアットのパンダに乗り換える。



  • ダホンのMuを廃車にし、パーツをオクサマのボードウォークに移設し、自分は念願のタイレルCSI(デュラエース仕様)を購入。<<< いまここ



  • 全力でおすすめしたい自転車マンガ

    じこまん1 (ロードにハマったオッサンなら120%共感できるよ)




    じこまん2 (表紙がオッサンの裸体なので普通の女性は引くけど、ローディ女性なら抱腹絶倒するよ)



    じこまん~自己漫~ (3)完  
    連載終了してしまったが、今回も腹を抱えて笑わせていただいた。このマンガ、ロングランして欲しかったなぁ……きっと、読者を選びすぎるのであろう(笑)。




    かもめ★チャンス コミック 1-20巻セット (サラリーマンのオレは共感する場面多し)



    ※連載終了


    のりりん (自転車が好きじゃない人のほうがむしろ共感できるよ)


    ※11巻で完結


    自転車漫画ではないですが、埼玉県民としてオススメ

    翔んで埼玉