サイクルガジェット ロードバイクが100倍楽しくなるブログ

ロードバイクとミニベロ、小径車について、徹底的にユーザー視点で初心者向けに解説するブログ。パーツのインプレッションや輪行のコツも取り上げます。

2014年12月

2014年も差し迫ってきたので、今年オレサマが買ったモノ、ベスト10を紹介しよう。 自転車関連がメインだが、一部それ以外も入っている。 10位 夏用のサイクリングパンツ レーパンもっこりで外に出る勇気はいまだにない。よって、何かを履かなくてはならないのだが、サイク ...

2014年も差し迫ってきたので、今年オレサマが買ったモノ、ベスト10を紹介しよう。

自転車関連がメインだが、一部それ以外も入っている。




10位 夏用のサイクリングパンツ

レーパンもっこりで外に出る勇気はいまだにない。よって、何かを履かなくてはならないのだが、サイクリングにぴったりのハーフパンツってなかなかないの。だから、ルコックのサイクリング用ハーフパンツを使いだした。どんなシャツにも合わせやすいカーキ色を選んだので、ずーーーっとこの1枚で乗り切った。

ペダリングがしやすくて、ミニベロでもロードバイクでも使ってた。あまりにも使い過ぎてしまって、お尻が黒くなってしまったほどだ。(サドルの色が着いてしまった)





9位 外付けバッテリー(for iPhone&iPad mini)

iPhoneを丸3回フルチャージできるので、1泊旅行とか、イベントで終日外出とかのとき、すごく安心。これを1日で使い切ったことはないし、使い切ることはほぼ不可能。




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スマートフォン用外付けバッテリーはかさばらないので、持ち歩きも苦にならないよ。iPhoneとiPad miniで共通で使えるのもありがたい。




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8位 ankerのBluetoothキーボード

外でブログや原稿を書く機会が多い。iPad miniと組み合わせて使えば、30分ほどのスキマ時間でもドラフトがかけてしまう。むちゃくちゃ軽いので、カバンに入れておいても気にならない。




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単四電池2本で動くんだけど、相当持つよ。結構使っている方だと思うけど、2ヶ月に1回交換するかな?って頻度。



Anker ウルトラスリム・ミニ Bluetooth 3.0 ワイヤレスキーボード



7位 ハンドルポジションチェンジャー

Dahon(ダホン)のMu P8にこの夏導入したんだけど、ずっと「ハンドルが近くて、アップライトだなあ、もっと下げたいなあ」って悩みを見事解消してくれた。



こいつのおかげで、よりスピードを出しやすくなったよ。剛性感はしっかりしてて、坂でダンシングしてもビクともしないのもGOOD。




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ハンドルポジションチェンジャー





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Dahon(ダホン) Mu P8にハンドルポジションチェンジャーを導入したよ






6位 レッグウォーマー

モンベルで買ったよ。秋に使い出した。太ももの根っこまでしかカバーしてくれないので、これが使えるのも秋口だけかなあって思っていたんだが、意外に快適かつ暖かい。




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さすがに12月に入ってからは冬用タイツに変更しているが、10月~11月下旬までフルで活躍してくれた。気温8度前後なら、レッグウォーマーで充分。3月くらいから再び使い出すことになりそう。





5位 iPhone5S

iPhone4Sを3年以上使ってて、さすがにバッテリーの持ちが超絶悪くなってきたので、買い換えた。



iPhone6と散々迷ったんだが、サイクルジャージのバックポケットに入らないので、5Sにした。すべては自転車が優先するのである(笑)。デザリングもできるし、4Gは速いし、片手で操作できるちょうどいいサイズなのである。




Aaa

※iPhone6はでかいのでやめておいた。


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4位 Chromeブック(ASUS)

家のパソコンがぶっ壊れたので、買い替えをずっと検討していた。MacBook Proの13インチをずっと狙っていたのだが、メモリ増設だなんだを考えると14万円を超えてしまうくらいの額になる。



たかがパソコンに14万も払えんわ・・・って思ってた。MacBook Airって手もあったけど、RETINAじゃないしね・・・。




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って悩んでいたときに出会ったのがクロームブック(Chromebook)。ブラウザでできることしかできない。ウィンドウズソフトは使えない。印刷もムリ。でも、オレサマにはそれで十分事足りるのだ。




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フォトショ使わんし、動画編集もしないし。それに、ないより安いのが素晴らしい。税抜きで36000円っすよ。MacBook Proの3分の1の値段だぜ。




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※キーピッチも広めで打ちやすいよ

しかしなんだね、ロードバイクのフレームに20万円払ったり、カーボンチューブラーホイールに18万円はかけてもいいなって思いはするくせに、14万円のパソコンは高すぎるって思う神経、おかしすぎるよね(笑)。





3位 3本ローラー

12月に買ったばかりの3本ローラー(ミノウラのモッズローラー)が滑り込みの第3位。



こんなもの、ガチムチのレーサーとか、ヒルクライムするおバカさんたち専用のドMトレーニングツールだと思っていた。だから、ずっと欲しいなんて思わなかった。




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きっかけは冬場のトレーニングとして。あと、家の中で気軽にいつでも有酸素運動する方法を探すようになったこと。会員制のフィットネスジムも検討したんだけど、平日は仕事でほぼムリ。週末だけ行くってのも、なんだか時間がもったいない。



つか、週末はロードバイクに乗りたいじゃん。平日、自宅で、やりたいときにやりたいだけ、有酸素運動するには、3本ローラーがベストだった。固定も考えたけど、タイヤを磨耗するのと、セットが面倒、さらには筋トレ系の運動になってしまうので、よりLSDに近い3本ローラーにした。

結果、ほぼ毎日乗っているよ。「すぐ飽きるんじゃねーの(・∀・)ニヤニヤ」って周囲には言われたけど、オレサマは楽しいね。いまでは毎日45分走っているよ。




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[MOZ-ROLLER] モッズローラー





2位 フィアットのパンダ

やはり、パンダは外せない。これまでの人生で、シビック、インプレッサ、ゴルフ、ポロと乗り継いできたが、パンダがイチバン面白くって愛着が湧くクルマだ。




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もうダントツで遠出するのが楽しい。パンダに乗りたいがために、遠出の予定をわざわざ入れちゃうレベル。輪行するより、パンダで現地に持って行くことをえらぶね。

可愛いエクステリア、気分が明るくなるインテリア、キビキビしたハンドリング、小回りが効いて街中の扱いが超絶楽チン、高速でもワインディングでも安定した走り、小さいボディなのに快適な室内空間、良好な燃費(街乗りリッター13~16km、高速で20km)




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フィアット500のすべて(モーターファン別冊 ニューモデル速報/インポート 45)



※パンダもチンクエチェントも中身は同じなんで、パンダ検討中の方には参考になるよ。パンダ紹介の頁もあるよ。すでにパンダユーザーなのに、なんでこんな本を読んでしまうんだろう・・・。我ながら、呆れる
┐(´∀`)┌


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1位 BOMAのREFALE

1位は何と言ってもロードバイクですわ。1月に購入して、2,700キロちょいしか走れなかったけど、それはそれは素敵なときを過ごせた。




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サイクリング仲間と白石峠、ヤビツ峠、栂池高原、奥多摩、美ヶ原を登れたんだが、ロードバイクにのっていなければ、絶対に見られない景色を見せてもらえた。ロードバイクに乗ったことで、毎日の生活はもちろん、週末が大きく変わったよ。

自転車に出会う前はサッカーとフットサルにしか興味がなかったんだけど、生涯続けるには厳しいスポーツじゃん?ロードバイクはいくつになってもできる。こんな素晴らしいスポーツに出会えたことに感謝するし、そこに導いてくれた諸先輩方に深くお礼申し上げたい。



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※美ヶ原にて(2014年に観た景色でもっとも美しかった風景がここ)

ということで、2014年のサイクルガジェットはこれでおしまい。



2015年も新しい企画はすでに構想中なので、どんどんいろんなことに挑戦していきますよ。



良いお年をお迎えください\(^o^)/

2014年の自転車通勤回数は、82回だった。何の気なしに、今年の1月、「年間で何回くらい自転車で通勤するのかな?」と思い、自転車で職場に来るたびにメモを残しておいた。年末にカウントしたら、82回となったわけだ。日にちまではメモっていないので、どの月に多かったとか少 ...

2014年の自転車通勤回数は、82回だった。

何の気なしに、今年の1月、「年間で何回くらい自転車で通勤するのかな?」と思い、自転車で職場に来るたびにメモを残しておいた。年末にカウントしたら、82回となったわけだ。

日にちまではメモっていないので、どの月に多かったとか少なかったとかのデータはない。が、感覚でわかる。寒い冬(12月~2月)の三ヶ月は当然ながら頻度は落ちる。夏場は逆に増える。秋と春がもっとも伸びる時期で、梅雨の期間は控える。

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天気に左右されるので、こんな結果になる。ちなみに、通勤距離は片道22キロです。


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自転車通勤の所用時間を短縮するコツを伝授するでござる

ロードバイクとミニベロで往復44キロのジテツウをして、比較実験してみたよ



22キロの所要時間は、ロードバイクだと1時間15分、ミニベロだと1時間20分ほど(信号のつながりが悪いとプラス5分)。そのときの気分でロードバイクとミニベロを使い分けてきた。

「ロードバイクのほうが圧倒的に速いはず」というイメージがあったのだが、都内は信号が頻出するので、ミニベロと比較してもそんなに劇的な差はつかない。あと、Dahon(ダホン)のMu P8はかなーりカスタムしてあるので、けっこうスピードが出るってのもあるね。

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ロードバイクとミニベロ、どっちが自転車通勤に向いているか

個人的な好みで言うと、ミニベロのほうが向いている。

小回りがきいて、どこにでも駐輪できて、スピードも街乗りとしては十分に出るとなれば、ミニベロが自転車通勤にはふさわしい。アルミなので、ガツガツと段差も乗り越えられるし(痛いけどw)、手荒に扱ってもビクともしないのもマル。

カーボンロードは気軽に駐輪できないし、途中でどこかに買い物に立ち寄るとかも難しい。 

ただし、仮に通勤が片道30キロであったら、ロードバイクを選ぶ。ミニベロで片道30キロはちとしんどい。20キロそこらなら、ミニベロでもさほど疲労感はない。

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ロードバイクは弁当を運ぶのが難しい

ロードバイクには大型サドルバッグ(トピークのダイナパック)を取り付けることができない。なぜなら、カーボンシートポストへの装着が禁止されているから。よって弁当箱はリュックに入れるしかないのだが、これをやると確実に弁当が激しく寄ってしまう。

お米の弁当が運び辛く、しかたなくサンドイッチ系とかオニギリとか、メニューに縛りが生じてしまうのが困るかな。

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※トピークのダイナパックは、弁当や荷物を運ぶのに最適

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2年半以上、ミニベロで愛用しているTOPEAKのダイナパックが便利すぎて手放せない


エレベーターでの上げさがは、ミニベロが有利

自転車をオフィスフロアに持ち込める場合、エレベーターに載せることになる。ロードバイクだとタイヤがでかい分、前輪を持ち上げたときに威圧感が出るし、他の方の迷惑になってしまう。ミニベロだとタイヤ系が小さいので、エレベーター内で立てても他の方も乗れるスペースがある。

まあ、どんな自転車でも邪魔であることに変わりはなく、自分は他の方と被らないよう、出社時間を大幅に前にズラしている。

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数週間前、新宿三丁目の居酒屋で友人と食事したとき、自分は勤務先(赤坂)から居酒屋に向かった。(念のため補足しておくと、酒は一滴も飲めない下戸なので、自転車で行くっても問題ない) 


幹事は自分だったので、あえて駅からちょいと離れていて、かつ1階にある店を選んだ。Googleストリートビューで店の前を確認して、駐輪できるスペースがあるかを確認し、お店に予約するときに軒先に駐輪しても良いとの許可を取る。こうすることで、安心してお店に自転車で向かうことができるのだ。

当然、使うのはミニベロね。カーボンロードでも行けないことはないが、自転車が無事かどうかを気にしながら飯を食っても落ち着かないので(笑)。

居酒屋で遅くまでダラダラしてても、自転車だと終電を気にしなくていいのがメリット。これ、非常にデカイ。金曜の23時45分の新宿駅とか渋谷駅を想像してほしい。駅前もプラットホームも人でごった返しているでしょう?歩道にも溢れんばかりに人が窮屈そうに歩いているじゃないですか。これを回避できるのである。

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お酒を飲む人には使えない技だけど、ミニベロにはこういう活用方法もあるのだ。まとめると、自転車通勤は「ミニベロが最強」だという結論である。


こういうコメントをYahoo!知恵袋で読んだり、リアルで尋ねられることがある。   初めてロードバイクを買う予定ですが、冬に買っても寒いだけですぐに嫌になるような気がするので、春にしようと躊躇しています。皆さんの中で、冬に初めてロードバイクを買った人はいますか ...

こういうコメントをYahoo!知恵袋で読んだり、リアルで尋ねられることがある。


 

初めてロードバイクを買う予定ですが、冬に買っても寒いだけですぐに嫌になるような気がするので、春にしようと躊躇しています。皆さんの中で、冬に初めてロードバイクを買った人はいますか?初めてロードバイクを買ったのはいつか教えてください。


個人的に思うことを書いてみるね。



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1.買いたいときが、買い時!

パソコンでもなんでもそうだが、買いたい時に買うべき。

パソコンなどの電化製品や機械類なら「いまより機能が追加される」とか「CPUが変わる」とか「retinaが搭載される」って理由で新型を待つのは意味のある行為。でも、ロードバイクなんて、ぶっちゃけ2013年モデルだろうが、2015年モデルだろうが、大差なんてない。

ホビーライダーなぞに感じ取れる差なんてない。下手したら、次年度モデルで変わるのはフレームのカラーだけってこともある。あるいは、ブレーキパーツのメーカーが変わるとかね。そんなの、カスタムしちゃえば関係ない話。電子機器レベルの進化はしないんだから、いつ買っても後悔しないよ。


そういう意味では、型落ちを買うってのは、自転車においては賢い買い物方法だ。


ちなみにオレサマは、2010年10月にDahon(ダホン)のMu P8とボードウォークを買ったが、1年前の型落ちを値引きで購入した。いまでもその時の判断は間違ってなかったね。




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2.ほしいバイクが手に入りやすい

逆説的な言い方になるが、「新型の在庫が潤沢にある」という点。

自転車って、新年度もモデルが発表されるのが7-9月にかけてで、10-12月に店頭に次年度モデルが並びだす。よって、12月から2月の間に買えるのは新年度もバイクばかり(型落ちは冬になるころにはほぼ売り切れてしまう)


新年度モデルがほしいって場合でも、早めに手を打たないと、好みのサイズと好みのカラーは市場から消えてしまうこともある。そういう意味では、冬にサイクリングを始めるってのは、好みのバイクが手に入りやすいってわけなのだ。




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3.ただし、冬は若干コストがかさむ季節ではある

ただ、寒い季節にロードバイク(とかミニベロ)を買うデメリットはひとつだけあって、「どんな服装をしていいのかわからない」という点だ。

ダウンジャケットとかセーターを着て走ろうものなら、滝汗をかいて、軽く死ねる。自転車用のウェアを取り揃えたいところだが、冬用は総じて高いので、自転車購入の直後にこれらの出費が重なるのも痛いところ。




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それに、シューズカバーとか耳あてとか、インナーとかって考えていくと、「お金がいくらあっても足りないよ~」って事態になる。そういう意味では、春や秋ってのは薄着で走れるので、サイクリングを始めやすいとは言えるね。




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※暖かい季節は走りやすいのは確かだ




でもね、繰り返しになるけど、「買いたい時が買い時」だよ。

だってさ、趣味って遊びじゃん?遊びの道具の見極めに時間かけ過ぎたら、本末転倒じゃね?もちろん、安物買いの銭失いとか、安易な妥協はしてほしくないけど、検討ばかりしてて一向に始めない人ってのもいるのよね。



この人、2年前から買う買う言ってるけど、口だけだな・・・。そうこうしているうちに2歳も年をとったわけだなあ。いつになったら乗るんだろう?



って思うこと、あるしね。(もちろん、買う買わないはその人の自由だけど)




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ロードバイクカタログ2015

ロードバイクなんて、サイズさえ間違えなければ、何に乗っても楽しいんだから、さっさと始めちゃえばいいのよ。



元気に体が動くうちに、さんざん乗り倒してやろーじゃないですか(笑)。

ミノウラのMoZ-Roller(モッズローラー)を購入して、まもなく1ヶ月になる。すでに200キロ以上走った。 とてもよい有酸素トレーニングになるので、ロードバイクを走らせなかった日は必ず乗るようにしている。 ※サッカー観戦しながら運転できるくらいにはなった。 関連 ...

ミノウラのMoZ-Roller(モッズローラー)を購入して、まもなく1ヶ月になる。すでに200キロ以上走った。


とてもよい有酸素トレーニングになるので、ロードバイクを走らせなかった日は必ず乗るようにしている。




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※サッカー観戦しながら運転できるくらいにはなった。



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三本ローラーでトレーニングを始める(ビンディングペダル編) 三本ローラーでトレーニングを始めてみたけど、ビンディングシューズはまだ怖い(笑)の巻



ただ、ロードバイクに限らず何事も「慣れてきた頃」というのがイチバン危ない。油断すると、落車してしまうかもしれない。

ビンディングシューズで立ちごけしたのも、慣れてきた矢先の事だった。二の舞いは踏むまい。


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【経験談】 立ちゴケしたとき後悔しないための、3つのアドバイス Dahon(ダホン) Mu P8で立ちゴケした話



そこで、職場のローディ先輩に、『三本ローラーに乗るときの注意事項』を教えていただいた。



事故ってケガしたり、愛車を傷つけないために皆様にも共有しようと思う。




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※むっさ手にも汗をかくので、グローブは必須




三本ローラーで走っているとき、絶対にやってはいけないこと

走行中のブレーキング

ちょっと油断したり、よそ見をすると、慣れていないときはバランスを崩しやすい。そんなとき、道路を走っているときの感覚でブレーキをかけたくなってしまうものだが、三本ローラーの上ではご法度だ。




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これをやるとどうなるか?答えは、「後ろに吹っ飛ぶ」だ。


え?どうして後ろなの?

前に向かって漕いでいるんだから、前に吹っ飛ぶんじゃないの?


と思うかもしれないが、後ろだ。(吹っ飛んだ経験はないので、どれくらい飛ぶかは知らない)


メカニズムを考えてみると、後ろに飛ぶのは理解しやすい。


図解するとこうだ。



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※オレサマの手描きです(笑)。



写真からいうと、タイヤは時計回りに回転するが、ローラーは「3本とも反時計回り」している。


つまり、急ブレーキでタイヤの動きを止めると、反時計回り(つまり、後方に向かって回転している)のローラーの推進力を受けてしまい、バイクが「後ろに持って行かれてしまう」というわけだ。


だから、「やばい!」とか「怖い!」って感じても、急ブレーキだけはしてはダメよ。軽くシューを当てるくらいはセーフだけどね。ローラーで走ればすぐわかるが、ペダリングを止めればすぐにローラーは回転を止める。意識して漕がないと、ローラーは回ってくれないからね。



危ないって思ったら、ブレーキをかけるのではなく、ビンディングシューズをはずして着地に備えたほうがいいね。




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※畳を汚さないよう、新聞紙を敷いて走ってます。


では、前方に前輪が落ちる危険性はないかといえば、実は「ある」のだ(笑)。


ダンシングなど、前加重しすぎると、前輪がローラーの前に落ちる。この場合、タイヤの回転が地面に伝わり、前に吹っ飛ぶ。あまりにも攻撃的なスタイルで乗るのはオススメしない(少なくとも、初心者の頃は)。


とまあ、前にも後ろにも横にも落ちる危険性をはらんだ三本ローラーだが、神経質になって怖がる必要はないと思う。オレサマのようなふつーのおっさんでもすぐに乗れるようになったし、淡々と漕ぐ程度ならそうそう落車はしない。(少なくとも、自分はまだ)



ただ、緊急避難用に片側に壁はあったほうがいいかな。さすがに両側に何もないのは心細いだろうから。



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※左側にある座椅子が緊急避難用(笑)。



だいたい、どんな動画を見ても、壁の横にローラーを置いていることが多いようだ。ちなみに、オレサマの場合は、壁の代わりに洋服ラックとか座椅子を緊急避難用にしている。


というわけで、屋内で三本ローラーを回す際は、くれぐれも怪我のないよう、お気をつけてくだされ。



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※けっこうボタボタと汗が落ちます・・・。



ミノウラのMoZ-Roller(モッズローラー)





寒い冬は、公道よりもローラーの上で過ごす時間が長くなりそうな勢いだよ!

というか、すでに逆転現象が起きてるよ!

\(^o^)/

ミニベロにはサドルバッグではなく、Topeak(トピーク) ダイナパックを使っている。 使い出して2年半以上も経つが、すこぶる実用的で、これ以外のサドルバッグはまったくほしくないくらいのお気に入り。 オレサマなりのダイナパックの利用法とシーンを解説してみよう。 ...

ミニベロにはサドルバッグではなく、Topeak(トピーク) ダイナパックを使っている。


使い出して2年半以上も経つが、すこぶる実用的で、これ以外のサドルバッグはまったくほしくないくらいのお気に入り。




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オレサマなりのダイナパックの利用法とシーンを解説してみよう。

2012年12月にもレビューは書いたのだが、時間を開けた今、どう感じるかを比較する意味でも、無駄ではないと思うので)





サイズと構造

ダイナパックには大と小の2種類あって、オレサマのは小のほう。小とはいえど、サイズはいわゆるサドルバッグの比ではなく、これ一つでほぼあらゆるシーンに対応する。



大はさすがにデカすぎて、見た目のバランスも悪い(と個人的に感じる)。少なくとも、ミニベロには似合わないね。ただ、見た目にかまってられないブルペな方々には、大のほうが向いていると思うよ。




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フタを開けるとメインの部屋があり、フタの中にも収納スペースがある。つまり、デッドスペースがないのである。スペースを無駄なく使いきっているのだ。



これまで使ってて、一度たりとも「でかいサイズにしておきたかったなぁ」って感じたことはないので、ほぼほぼのシーンをカバーできると思うよ。




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メインの収納スペース

小サイズとはいえ、充分にでかいよ。オレサマは弁当箱(ご飯とおかずのタッパーウェアを2つ)、カギ2つを入れている。



仕切りで弁当箱を固定して、地面に平行に運べるので、自転車でどんなに激しく走っても弁当の中身が寄ってしまうことがないのがGOOD。ただ、食べ物の匂いが中でこもるのがイヤなので、ビニール袋で包んではいるけどね。




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※ビニール袋が弁当です(笑)。




通勤じゃないときはここは空のスペースになるので、もっぱら補給食を入れているよ。夏場はここにどっさり塩アメを入れることもあるね。あとは、たまに一眼レフのデジカメを入れることもある。バックパックに入らないとき、スクエアなスペースは便利なのだ。


ただ、一眼レフを運ぶときは衝撃緩和のためにクッション代わりにタオルを敷いてはいる。精密機械を運ぶのはどうか自己責任でどうぞ(笑)。


ちなみに最大積載量は4.5キロ。鉄アレイを運ぶわけでもあるまいし、これだけあればまあ問題ない。






上フタにも収納スペース

ダイナパックの優れているとこは、上フタにも収納できること。外から見ると大したボリュームには思えないけど、ここだけでもかなりの荷物が入る。




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予備チューブ、タイヤレバー、軍手、パッチ、アーレンキー一式、ジップロック、まだ余裕があるよ。工具や予備グッズはほぼこのスペースで事足りるね。チャックで閉じるので、落下もせず、中で荷物が暴れることもない。ナイスアイデアだ。





デザイン

じつは、一番気に入っているのがルックスなのだ。ダイナパックはミニベロにすごくマッチする(と思う)。小径車の長く伸びたシートポストに取り付けると、可愛らしくなる。


なにもつけていない時よりも、むしろカッコイイって思えてしまうのだ。感じ方は人それぞれだけど、オレサマはダイナパックを装着したDahon(ダホン) Mu P8の佇まいは好きだなあ。




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安全装備

サドルバッグのイチバン後ろにリアフラッシャーを取り付けられるフックがある。どの方向からも見やすく、視認性は高い場所だ。あと、目立たないけど反射素材も備わっているのだ。




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輪行のときはどうする?

輪行をするときは、ダイナパックを外しているよ。なぜなら、干渉してシートポストを下げられないから。シートポストを下げずに折りたたみはできないので、そーゆーときだけ修理キットをツールケースに入れ、サドルにつけたボトルケージに収納するのだ。



取り外しはいたってカンタン。2アクションで脱着する。

  1. レバーを上に持ち上げる
  2. 下にあるボタンを押し込む
  3. バッグ本体を後方に引っ張って外す


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これだけだ。5秒ですむ。ベルクロを引っ張ったりする必要はない。取り付けは逆手順でおこなう。



シートポストにつけたアタッチメントも取り外さねばならず、そのときはシートポストを抜いてアーレンキーを使って抜く必要がある。ここだけはちょいとばかし面倒だ。輪行時に使えないのが唯一のデメリットかな。



雨のときはどうするの?

雨には強い。ハードシェルがしっかりとしているので、水はほぼ侵入しない。しかも、雨よけのカバーも付属されてくる。使わないときは、上蓋スペースに収納すればよい。


大雨のとき、iPhoneなどのデジタルガジェットが心配だが、そういうときはダイナパックに放り込む。そもそもハードシェルで防水性が高いことに加え、防水カバーをつければ鬼に金棒。豪雨の中をこれで乗り切ったことが何度もあるが、浸水したことは一度もない。




あと、買ってから気づいたんだけど、泥除け効果もある。雨のときに水しぶきを受け止めてくれるので、背中が守られるね。その代わり、バッグの下が汚れやすいので、ときどき濡れたタオルで拭き取ってあげよう。




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購入前に不安はなかったの?

購入前に不安だったのが、「ちゃんとシートポストに固定されるの?(左右にグラグラしない?)」、「走行中に(衝撃や振動で)外れちゃわない?」、「シートポストを傷つけない?」の3点だった。


結論からいえば、全部問題ない。



アーレンキーでしっかり締め上げれば、ダウンヒルでぶっ飛ばそうが、100キロオーバーのロングライドで行こうが、ブレることはない。




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バックルもしかりで、スイッチで完全にロックしているので、2年半以上使って一度も外れたことはない。ベルクロだけで取り付けているふつうのサドルバッグより頑強で、むしろ安心感がある。


シートポストの傷だが、これも大丈夫。なぜなら、取付金具とシートポストの間に差し込むゴムシートが付属されるから。このおかげで思い切り締め付けることが可能。






経年劣化は?

全くないね。どこも劣化していない。そもそも、複雑な構造をしていないしね。シェルは相変わらず頑丈だし、凹みや傷もない。チャックも快調に動くし、ヒンジのガタツキもない。




TOPEAKの製品はおしなべて耐久性に優れていて、信頼性が高いと思うよ。あ、落車したときに金具をこすってできた傷だけはあるね。そんだけ。




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※左に落車したとき、引っかき傷ができた。






注意事項

ただし、「カーボンのシートポストは未対応」なので、使わないようにね。自分のシートポストがアルミか鉄製であることを確認しておこう。


Topeak(トピーク) ダイナパック




まとめ

  1. 荷物がたくさん運べる
  2. ルックスがステキ
  3. 通勤からロングライド、豪雨まで、あらゆるシーンで活躍
  4. 輪行するときは取り外す必要アリ
  5. 造りは頑丈で信頼性は高い

同じ会社(※)に勤めるヒルクライマー、自分は坂バカ氏と読んでいるが、彼から「ヒルクライム(の登り方)」のタイプについて教えてもらった。 冬真っ盛りなのに、なぜあえてヒルクライムネタなの?と思うかもしれないが、真のヒルクライマーにとって、シーズンなど関係な ...

同じ会社(※)に勤めるヒルクライマー、自分は坂バカ氏と読んでいるが、彼から「ヒルクライム(の登り方)」のタイプについて教えてもらった。

冬真っ盛りなのに、なぜあえてヒルクライムネタなの?と思うかもしれないが、真のヒルクライマーにとって、シーズンなど関係ないのである。坂があれば、登るのみ。


というわけで、やや強引にヒルクライムの話を書きます。


※2016年4月にfreee に転職しました
>> とくと見よ!45歳オッサンのリアルな転職活動の一部始終を


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※2014年夏のつがいけヒルクライムにて(右がその坂バカ氏)



そもそも、ヒルクライムには、大きく二つのスタイル(ポジション)があるらしい。

1.上体を起こし、サドルのやや後ろ目、足を前に出すようにこぐタイプ

いわゆる痩せ型で体重の軽い、典型的なヒルクライマーにこの乗り方が多い。ふとももの筋肉よりは、おしりの筋肉(大殿筋)&ハムストリング(大腿二頭筋)を意識して使う。サドルの後ろ側に座ることで、極端に言うと「脚を前に押し出すように」ペダリングする。


メリットとして、背筋がスッと伸びるので「横隔膜が開いて、呼吸しやすい」が挙げられる。ブリッツェンの増田成幸選手がこれに当てはまる。
 

増田成幸(ますだなりゆき) (ウィキペディア)

増田選手の個人ブログ



2.前傾姿勢で、サドルのやや前目、足を踏みおろすようにこぐタイプ

筋肉質タイプに多いポジション。サドルの前側に座り、ペダリングは「下に踏み下ろす」かんじ。太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を使う乗り方で、パワーはかけやすいが(張り切りすぎると)疲れやすくもある。スペシャライズドの竹谷賢二氏がこの乗り方とのこと。


竹谷賢二オフィシャルウェブサイト

竹谷賢二氏の個人ブログ



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上記の2つ以外に、「ダンシング多用タイプ」というヒルクライム法もある。

3.ダンシングを多用してこぐタイプ

ダンシングは、見た目よりも意外に難しく、スキルが身についていないと、腰を上げた瞬間に減速してしまう。「ママチャリでやったことあるし」は通用しない。あれはただ立って漕いでいるだけ。ロードバイクにおけるダンシングはまったく別物。また、ダンシングをすればスピードアップしそうなイメージがあるが、これまたそうでもないらしい。


実地でプロに宮ヶ瀬湖で指導してもらったときの気付きをまとめたので、参考にどうぞ

>> 実走セミナーでプロに指導を受けたら、ダンシングと体重移動が劇的に変化した


「休むダンシング」という方法もあるが、慣れていないと疲労が溜まるだけなので、注意が必要なのだ。ただ、ダンシングのメリットとして、「お尻周辺の血流を促す」がある。



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余談だが、ポジションとは関係ないおもしろい話も聞けた。


ヒルクライムレースで、力量が似たもの同士が拮抗して走っているとしよう。相手がアタックを仕掛けてきたとき、「3分間、後ろに食らいついていくことができれば、敵のアタックを失敗させることができる」らしい。
 

どういうことかというと、カテゴリーや力量とは関係なく、渾身のアタックというものはどんな人間でも3分以上は続けられないのだそうだ。無酸素運動をずっとできないようなものですね。


逆に言えば、「相手はオレに3分間ついて来れる体力がない」と見極められれば、アタックを成功させることができる・・・ということなんだって。へぇ~。


不思議なもので、ヒルクライムでは一度千切れてしまうと、ほぼ確実に追い付くことはできないし、離してしまえばその相手には勝ったも同然らしい。だからこそ、ヒルクライムでは絶対に千切れてはいけない。「千切れる=敗北」を意味するからだ。


うーむ、ヒルクライムレースは奥が深い。大きく二つの登り方があると教えてもらったわけだが、「じゃあ、自分はどっちなんだろう?」という質問には、「それはしこたま登って自分で見つけていくしか無い」と返された。まあ、そうだよね…(笑)。


ロードバイクライディング完全ガイド-はじめてでもわかるライディングの基本・ロングライド&ヒルクライムの楽しみ方




このへんの記事もどうぞ。

ヤビツをロードバイクで軽くねじ伏せてきたった\(^o^)/(前編)

ヤビツをロードバイクで軽くねじ伏せてきたった\(^o^)/(後編)


三本ローラーを調べ、購入し、組み立てて、実際に走ってみるまでを何回に分けてお届けしてきた。 参考リンク 【ミノウラ?エリート?】 三本ローラーを買うことにしたけど、どっちにしようかな?(検討編) ミノウラのMoZ-Roller(モッズローラー)を買ったよ!(組み ...

三本ローラーを調べ、購入し、組み立てて、実際に走ってみるまでを何回に分けてお届けしてきた。




20141208_220914


参考リンク



だが、ビンディングペダルで走らねば、三本ローラーをマスターしたとはいえない。


ビンディングシューズを2年半使い続けているオレサマではあるが、やっぱし三本ローラーでいきなり使い出すのは怖かったのよ(苦笑)。怪我をするのも嫌だし、それ以上に愛車のBOMA の Refale(リファール)を傷つけたくなかったのね。



最初の3日はフットサルシューズで走ってみて、50キロほど走って慣れてきたので、いよいよビンディングシューズを履いてみよう。そのときの様子をレポートしてみる。





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シューズを履き、バイクをセット。左足をステップ台に乗せたまま、右足をクリートにはめる。ここまでは公道を走る時と同じ手順。



違うのはここから。この状態から右足を回し、左足もはめてGO!がふつう。しかし、三本ローラー上でいきなりこの走り方は無謀だ。


ある程度スピードに乗らないとバイクが安定せず、左足をはめる前にぐらついてしまう。そこでどうするかというと、左手で壁に手をついてバランスを取ったまま、両足をクリートにはめてしまう。





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左手は壁(写真では洋服のラックを握る)についたままの状態からペダルを回し、バイクが安定するスピードまでもっていく。タイミングを見計らって、左手を離し、ブラケットに添えればOK。



これが流れである。






この動画が参考になるよ。

3本ローラー 乗り方・HOW TO講座 【ビギナー向け】




※ちなみに、動画で紹介されているのは、オレサマも使っているミノウラのMoZ-Roller(モッズローラー)。使ったことのない人には、「あ、これくらいの音がするんだ」って参考にもなる。

※前半は初心者向けの内容で、6分30秒からの1分は上級者向けの内容。壁を使わずに回しだしたり、片手でドリンクを飲んだり、手放ししてジャケットを脱いだりしている。オレサマはまだこのレベルに達していないので、これができるようになるのが当面の目標(笑)。






中には、こんなクレージーなことをしている人もいるが・・・。

Stupid Rollers Tricks





手放しで片足ペダリングとか、眼をつぶってペダルを回すとか、たしかにstupidである(笑)。 ※良い子のみんなは真似しちゃダメだよ!(笑)。






さて、いったん走りだしてしまえば、どうということはない。



三本ローラーの最初の恐怖(障壁)は「落車せずにスタートする」だと思うので、発進のコツさえ掴んでしまえば、走行自体は問題ないはず。





次に、降車。



これもべつに難しい話ではなく、ビンディングシューズに慣れている人であればノープロブレム。左足のクリートを外し、ステップ台に乗せて止まるだけ。



ただ、停止するときは、「ブレーキを握ってはダメ」。ペダリングを止めて、ホイールを空転させて自然に停止するのを待とう。ブレーキをかけると、後ろに持って行かれちゃうからね。





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いくつかヒヤリ・ハットも体験したので、そのことも書いておこう。


ふとした動作でバランスを崩し、ハンドルがぐらついたことはあって、1つ目は「視線を大きく動かしたとき」。



横を向いたり、後ろに視線をやると、手元が不安定になり、タイヤが暴れやすい。三半規管が影響しているそうで、これは少しづつ慣れていくしかなさそう。






2つ目は、片手運転をしたとき。



汗を拭くために片手になった瞬間、ぐらっときた。



慣れていないときは、(ボトルを取る等)はいきなりはやらないほうが身のためだ。公道では難なくできる手放しや片手運転も、三本ローラーの上だととたんにおぼつかなくなるよ。いかにこれまでの自分のポジションがアンバランスだったかに気付かされることだと思う。



オレサマも、ようやく汗は拭けるくらいには慣れてきたが、ボトルを取るまでには至っていない。手放し運転はまだ怖くて挑戦していない(笑)。



ミノウラのMoZ-Roller(モッズローラー)




この冬の間に、手放し運転ができるようになるのが目標である(笑)。


フィアット社のパンダを2014年5月に購入し、ざっと半年になる。パンダは実に愛すべき車で、「こんなに可愛くて、こんなに運転するのが楽しい車がかつてあっただろうか」と感心しまくり。心底惚れているのであるが、ついに恐れていたことが起きてしまった。故障トラブルである ...

フィアット社のパンダを2014年5月に購入し、ざっと半年になる。

パンダは実に愛すべき車で、「こんなに可愛くて、こんなに運転するのが楽しい車がかつてあっただろうか」と感心しまくり。心底惚れているのであるが、ついに恐れていたことが起きてしまった。

故障トラブルである。 /(^o^)\


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※ついに恐れていたことが…これがイタリアン・クオリティなのか…


電気系統トラブルで入院になってしまう

イタリア車なので、いつか何か起きるだろうくらいには予想していた。なので、「そっかー、故障しちゃったか、まあそういうこともあるよね」くらいの気分である。

ちなみに、起きたのは電気系統のトラブル。

エアバッグのサインがインパネに表示され、ずっと消えない。走行に支障はないのだが、「万が一、事故ったときに動作しなかったらやだなあ」と思い、ディーラーさんに持って行った。


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※故障前に撮った画像なので、インジケータは点灯していない

「どうせ、センサーリセットするだけだろうから、ものの30分で終わるだろう」というお気楽な読みは外れた。「故障原因の特定に手間取っているので、しばらく預からせてほしい」と説明を受け、代車をお借りした。

早ければ1週間、長引くと2週間かかるとのこと。マジか、特定するためだけにそんなに時間がかかってしまうのか…。


イタ車オーナーが板についてきた(笑)

ふつーなら、「たかがセンサー不良で2週間もかかるってなんで?」ってイライラするかもしれないところだ。でも、あんまり不快な気分ではない。なぜだろう?

思うに、自転車がしょっちゅうメンテナンスする乗り物で、日常的にメンテを自分でしていることが関係しているような気がする。

自転車って、車と違って手をかけてあげなくてはいけないマシンなの。タイヤの空気圧をこまめに入れる、リムの汚れを拭く、ブレーキレバーの調整をする、ブレーキシューの減り具合を確かめる・・・なーんてことが日常になると、「機械ってゆーのは、オーナーがちゃんと維持管理をしなくちゃいけないんだ」って思い始める。

車は自転車よりも過酷な環境で使うじゃないですか。雨の日も乗るし、屋外に雨ざらしだし、出すスピードや路面から受ける衝撃だって自転車の比ではない。であれば、半年もガシガシ走ればどこかがおかしくなるのも当たり前…ってかんじで寛容な気持ちになれるのだ。うむ、イタリア車オーナーとはこういう人のことをいうのであろう(笑)。


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※というわけで、入院しました

日産プリメーラ、想像以上にひどい

で、代車でお借りしたのが日産プリメーラ(2代目)。

手配くださったフィアットのディーラーさんにこんなことを言うのは心苦しいのであるが、はっきり言うね。プリメーラひどい。死ぬほど乗りにくい。運転の喜び皆無、というかむしろ苦痛。(オーナーの方、ごめん)


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アクセルを踏んだ瞬間だけグワっと過剰なトルクで引っ張られて、「うわ、過敏だなあ」と思うもつかの間、いったん走り出すとぬるぬる、とろとろとしか走らない。さっきのトルクはどこに行ってしまったの…。威勢の良さは出だしの一瞬だけなの…?

アクセルを踏んでも、ブレーキを踏んでもぬるぬるとしか動作せず、じつに不快。なんともつかみづらいCVTの特徴のせいか、意図したとおりに走ってくれない。ディーラーから走り出して10秒で、

このプリメーラと、2週間も過ごさねばならないのか・・・

と、暗澹たる気持ちになってしまった。


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※初代プリメーラは良かったと思うのだが…
 

車も自転車も、乗って気持ちがいいかどうか

改めて、パンダの偉大さを知った。自転車も車も、意のままに操れることが大事。パワーやトルクも不可欠だけど、いくらパワーがあっても、それを自由に扱えなければ宝の持ち腐れだ。あと、「軽さは正義」って理屈は車にも当てはまる。

変な例えだけど、筋力はあるけど、デブで運動神経が悪い人間と、筋力は人並みだけど、無駄な贅肉がなくて運動神経が良い人間と、自分が(寄生獣の)ミギーだったらどっちを乗っ取りたいかって想像してみて。きっと後者だと思うの。

パンダは後者に相当する車。85馬力(2気筒&895cc)って数字だけ見ると、あまりに非力で「軽自動車かよっ」って思ってしまう。でもね、それって違うの。数字じゃないの、車も自転車も、乗って気持ちがいいかどうか、自分の意図したとおりに操れるかどうか、それがすべてなの。


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スパパパパパパパッってエンジン音をさせ、思ったように加速し、狙ったラインでカーブを曲がり、考えた通りに減速&加速してくれる。ボディは軽いのに、剛性感は高いし、ダンパーもよく効くのでショックを程よく受け流す。

どんなに長距離を移動しても疲れない。八ヶ岳~さいたま間とか、東京~那須間とか、百キロ以上ノンストップで走っても、疲れないどころか、「もうちょい運転したいな」って思うくらいなの。


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あらゆる動作が「意のまま」であることが、こんなにも気持ちいいとは。乗り物で大切なのは、機械と人が一体化できるかどうかだと強く主張したい。

あーーー、パンダと一体化してるわ、オレ(ウットリ)」って思うのよね。

ということで、早くパンダさん帰ってきてほすぃ・・・。



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以前、ダイハツのWAKE(ウェイク)のテレビCMを見て、本当にCMのようにロードバイクが積めるのかどうか疑問だという話を書いた。 関連記事 ロードバイク乗りがいま最も気になるクルマは、ダイハツの「ウェイク」で間違いないコメント欄で、「700Cではなく、650Cの可能性 ...

以前、ダイハツのWAKE(ウェイク)のテレビCMを見て、本当にCMのようにロードバイクが積めるのかどうか疑問だという話を書いた。

関連記事

ロードバイク乗りがいま最も気になるクルマは、ダイハツの「ウェイク」で間違いない

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コメント欄で、「700Cではなく、650Cの可能性もあるのでは?」とご指摘いただいたので、その確認を含め、ダイハツのディーラーさんに電話アポを取り、取材させていただいた。


テレビCMで使われているバイクのサイズは?

お店に行く前に、フリーダイヤルでCMに使われているロードバイクのサイズを訊ねてみたところ、予想通り、「少々お時間いただいていいですか?折り返しお電話しますね」とのご返事。

そりゃあ、いくらフリーダイヤルのオペレーターさんとはいえ、CMやウェブサイトで使われているロードバイクのタイヤサイズまでご存知なわけはない。


というわけで、ご返事をお待ちして、翌日回答いただいた。

「ロードバイクとクロスバイク2台がCM、ウェブサイトで使われており、タイヤサイズはわからないものの、全長、全幅、全高はデータがありました」とのこと。以下、教えていただいたバイクのサイズ。
 



  • ロードバイク:全長166センチ、全高95センチ、全幅44センチ
  • クロスバイク:全長170センチ、全高95センチ、全幅57センチ

  • クロスバイクのほうがやや大きい。ハンドルの幅がストレートであるクロスバイクのほうが全幅が大きくなるのは当然だね。


    軽自動車なのにデカイ!

    わざわざ調べてくださったフリーダイヤルの方にお礼を述べ、次にディーラーに向かった。全長、全幅、全高だけでは、自分のロードバイクが積めるのかどうか、わからなかったからね。

    27 HDR

    伺ったのは埼玉ダイハツ販売(株)川口上青木店。営業の方が快く対応してくださった。客でもないのに、ありがたいことである。

    顔出しも、「ぜんぜん構いませんよ~」とのこと。人生で初のダイハツ訪問なんだが、とてもいい印象である。

    ちなみに自分のBOMA の Refale(リファール)のフレームはMサイズ。身長は173センチ。まあ、大きくも小さくもない、ごくありふれたサイズである。


    55

    ※Refaleのジオメトリはこちらでご確認くだされ

    で、これがウェイクである。実車を始めて見た。第一印象は、「軽自動車なのにデカイ!

    35

    いや、ジオメトリーでいえばでかくはない。しかし、存在感が強烈なのだ。テレビやウェブで見るより、実車はずっとカッコイイぞ。

    後ろから見ると、真四角なのがわかる。スペースを一杯一杯使い切っているからだろう。サイドの面もリアも、地面に対してほぼ垂直に立っている。

    全高は183.5センチもあって自分の身長よりはるかに高く、まるで壁のようだ。軽自動車なのに、近くに寄るとミニバンのようにも思えてくる。
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    ロードバイクがあっさり吸い込まれた!

    さっそく中を見せていただこう。

    おぉ!中は広い。ヘッドスペースが超広々だ。車内も真四角のスペースができており、いわゆる軽自動車にありがちな閉塞感がまったくない。リアシートを倒すと、フラットでスクエアな空間が生まれる。

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    リアのドアはなんと両側スライドなのだ。これは荷物の出し入れがしやすい。しかも、ワンタッチで開閉できるスグレモノ。

    ウェイクはまるで小柄なミニバンのようだ。リアのクオーターガラスは屋根に巻き込むデザインで、いかにもアウトドアらしい遊び心に溢れている。

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    外見もいいし、ドアの機構もいい。でもって中も広い。正直、この時点でかなりウェイクを気に入ってしまった。

    しかし、ロードバイクがタイヤを外さずに積めるかどうかが、サイクルガジェットをお読みの方は気になる部分だろう。

    フフフ、見せてもらおうか、ウェイクの収納力とやらを・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

    トランクを開け、おもむろにロードバイクを入れてみる。すると、あっけなく丸っと飲み込んでしまった。もうね、全然余裕。余裕すぎて拍子抜けした。

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    ※軽自動車なのに、こうもカンタンにロードバイクがそのまま積めてしまうとは!

    助手席を倒しているので、全長も余裕あるし、懸念だった全高もノープロブレム。

    サドルがギリで天井に触れてしまうのでは…と想像していたが、クリアランスはご覧の通り余裕のよっちゃん(死語)です。


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    ※ロードバイク固定用パーツはなかったので、とりあえず営業さんに保持いただいた(笑)。

    乗用の軽自動車の中では、全高は最も高いですよ」と営業さんもおっしゃっていたが、この高さはいい。縦方向の頭上にスペースがあるだけでも、開放感がすごく増すよ。

    オプションのタイヤレールと固定バンドを使えば、しっかりと固定できて走行にも支障はないとのこと。まあ、メーカーで積めるって謳っているんだから、その辺に抜かりはないわけですな。

    BOMA の Refale(リファール)のフレームはMサイズなので、サイズ的には中間。もっとも普及しているサイズだろう。身長が185センチ以上ある大柄な人のバイクはどうか、ちょっとわからないが、よっぽどビッグサイズじゃない限り、まず大丈夫なんじゃないかな。(確認はした方がいいと思うけど)


    ウェイクは、ローディの夢を叶えてくれるクルマだ

    ウェイクの素晴らしい点は、大切なバイクを、ホイールを装着したままで車内に積んで運べるってこと。

    ふつう、車内にロードバイクを積むとして、ホイールを外すのはデフォ。ホイールを外す作業自体は大して面倒ではないけれど、フレームをひっくり返したり、倒れないよう固定したり、ホイールが倒れてスポークに変なテンションがかからないようにしなくちゃいけなかったり、チェーンオイルでシートが汚れないようにブランケットをかぶせたり、何かと気を使うのよね。

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    ※暗くて見えにくいけど、サドルと天井の間は10センチ近く開いてたよ

    そのまま積めるってことは、これらの面倒をすべて取り払ってくれるのだ。それだけでも、万々歳である。

    ルーフキャリアで屋根に乗せてしまうという方法もあるが、それにもデメリットはあって、高架下を走れなかったり、コインパーキングの入り口の雨除け屋根に干渉してしまったり、というリスクがある。

    ちゃんと装着していれば倒れてしまうことはまずないが、雨が降ればドロドロになるし、フレーム内への雨水の侵入も防げない。いったんそうなったら車には積めないし、やっぱり気になることはいくつもあるのよ。

    人様の車を見て、「お、ルーフキャリアカッコいいなー」って思うことはあるんだが、デメリットを考えると、まだ購入には踏み切れない。「ホイールを外さず車内に積める」のは、車を持つローディなら一度は憧れる。それを叶えてくれるのがウェイクである。

    ちなみに、トランクの下にはこんなに大きな収納スペースが!

    00
    ※すごく深い

    こんな感じに、トランクを二段重ねで使うことができ、収納力も高い。これはナイスアイデア。

    31
     
    アウトドアや遊びにこれ以上マッチした車ってそうそうなくない?ゴツゴツしたデザインはハスラーに通じるものがあって、カッコいい。

    万人受けするデザインはハスラーだろうが、迫力や押し出し感でいえばウェイクかな。個人的にどっちが好きかって言われたら、二つ返事でウェイクだね。


    11
    ※インパネ周辺は角ばったデザイン。エクステリアデザインとマッチしている。

    自分はすでにパンダという愛車があるので購入は見送らざるをえないが、これから車を買おうと検討中のローディーはチェックしておいて損はないかなと。

    埼玉ダイハツ販売(株)川口上青木店の皆様、週末のお忙しい中、ご対応ありがとうございました!

    <(_ _)>



    最新2015軽自動車選びの本




    個人的に、最も好きな軽自動車は「1位がウェイク」、「2位がハスラー」だよ。

    どっちも試乗したいな・・・。

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    ホビーライダーのオレサマがミノウラのMoZ-Roller(モッズローラー)を導入するまでにドキュメンタリー、第3段。ついに、三本ローラーに乗ることになった。 イベント会場で試したことはあったが、自宅内では始めて。 後ろでサドルを支えてくれるスタッフさんはいない。 ...

    ホビーライダーのオレサマがミノウラのMoZ-Roller(モッズローラー)を導入するまでにドキュメンタリー、第3段。ついに、三本ローラーに乗ることになった。




    20141123_231725



    イベント会場で試したことはあったが、自宅内では始めて。


    後ろでサドルを支えてくれるスタッフさんはいない。乗るのも、降りるのも自力でおこなう必要がある。正直、ドキドキしてる。


    子供の部屋を借りて走ることにした。




    バイクをローラーにセッティング

    MoZ-Roller(モッズローラー)をフローリングの床に広げ、愛車のBOMA の Refale(リファール)をセット。


    いきなりビンディングシューズは怖いので、フットサルのシューズでやることにした。左脚を補助ステップにのせてバイクにまたがる。




    20141123_231831


    左手を洋服ラックに添えつつ右足をペダルに乗せ、続いて左足もペダルに乗せる。軽く漕いでみる。軽く漕いでいるだけでは左手を離せられないので、ちょい回転を早める。





    バイクが安定して走り出した頃合いを見計らって、えいやっと左手を離し、ブラケットを素早く握る。


    20141123_232635



    できた!走り出したぞ。クララが立った!くらいの感動である(笑)。





    一旦走りだせば、なんとかなる・・・が、まだ怖い

    時速34ー35キロくらいで淡々と回す。なるほど、噂どおり、実走感があっていいね。気を抜くとバランスが崩れるので、注意深く漕ぐ。


    ローラーの直径80mm、幅は415mmでアルミ製のローラーである。左右に大きく揺れてしまうと、前輪が落ちて落車するが、数分も乗っていれば、安定して走らせることはすぐにできるようになる。



    ただ、最初はどうしても恐怖心のせいで目線が下を向く。落車が怖くて、前輪の辺りをじっと見つめてしまいたくなるだろう。





    イベントで出会ったミノウラのスタッフさんが話していた「なるべく前方を見るよう意識してね」という言葉を思い出し、手元を見ないように注意した。



    20141123_235705


    ※どうしても前輪とサイコン周辺に目線が行ってしまうんだよね・・・(笑)。






    あっという間に、汗が滝のように吹き出す

    5分経つと、いっきに身体が火照ってきて、7分を過ぎる頃には汗だくになった。ちなみに部屋は締め切った状態で、ストーブの暖気はシャットアウトしているので、気温は低い。にもかかわらず、暑い。じつに暑い。




    半袖シャツと短パンなのに、汗が止まらないのだ。




    20141129_232538


    ※お食事中の方、スミマセン <(_ _)>



    たまらず、いったんバイクを止めてタオルを取りに行く。フレームにタオルをかけ、タオルを頭にもハチマキにして汗を食い止める。



    20141123_233230



    グローブを付けずに走ったのだが、手のひらからも汗が噴き出してきた。くわえて、喉も渇いてきたが、ローラーで片手でボトルをとって戻せる自信がないので、ガマンしてそのまま漕ぎ続けた。






    初めてだからだろうけど、かなり疲れた

    率直な感想だが、これはいいトレーニングになるね。30分漕いでみたが、汗はとめどなく吹き出してきて、シャツは汗でずっしりと重くなり、床も汗でビタビタ。脚も疲れたし、(初めてのせいで)体幹も疲労した気がする。


    固定ローラーと違って、緊張感があるし、走行している感覚があるので退屈しない。これから、自転車に乗らなかった日は、寝る前に三本ローラーに乗ることにしよう。




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    ミノウラのMoZ-Roller(モッズローラー)



    ビンディングシューズは・・・もうちょっと慣れてからにしようかな・・・(^_^;)




    次回予告

    三本ローラーをビンディングシューズで恐る恐る走ってみたよ

    三本ローラーを購入し、実際に使ってみるまでのドキュメンタリー、名付けて「三本ローラー・大作戦」であるが、今回は購入から組み立ててみるまで編だ。 注文していたショップに[MOZ-ROLLER] モッズローラーを取りに行くと、小さな箱が。 「え?この中に入っているの ...

    三本ローラーを購入し、実際に使ってみるまでのドキュメンタリー、名付けて「三本ローラー・大作戦」であるが、今回は購入から組み立ててみるまで編だ。


    注文していたショップに[MOZ-ROLLER] モッズローラーを取りに行くと、小さな箱が。





    20141123_100434



    「え?この中に入っているの?三本ローラーってこんなに部品点数が少ないの?」って驚いた。持ち上げてみると、軽い。6.5キログラムなので、軽量ロードバイクと同じと思えばよい。


    自宅に持ち帰り、オクサマに見せる。



    (`・ω・´)

    ねえねえ、これが三本ローラーだよ!ミノウラ社の[MOZ-ROLLER] モッズローラーっていう名前なんだ。これがあれば、家の中でトレーニングできるのさ。雨の日や夜間も事故の心配なく練習できる、とっても便利な機材なんだよ!

    ( ´_ゝ`)

    はいはい、よかったね(棒読み)




    素っ気ない・・・。



    20141123_100441




    気を取り直して組み立てる。オクサマの許可はすでに得てあるので、心置きなく箱を広げると・・・。


    なんか、ネジをいっぱいねじ込まないといけないみたい。ぱっと見で、「わ、めんどうくさそう!」って感じた。




    20141123_215315


    20141123_220814


    ※ネジとワッシャーはこれで全部







    説明書は日本語と英語バージョンが用意されている。きっと海外からの購入もあるのだろう。



    20141123_215632


    ローラーを持ってみる。あ、ぜんぜん軽いな。もっとこう、重厚で肉厚な金属でできているのかと思ったが、そうでもない。



    例えるなら、これで戦っても武器にはならないレベル。(なんちゅう例えだ・・・)



    20141123_220754


    ※意外に軽い




    ローラーは3つともすべて同じ構造で、回転の向きも関係ないからどれをどこにはめても問題なし。なので、ローラーのはめ方が前後逆だった・・・なんてことはない。安心して組み立て始める。

    2本のフレームにワッシャーとかばねネジを順番を間違えないようにすればよいだけ。ただし、1点注意するのが、「フロントのローラー」と「リアのローラー」を接続するゴムの輪の装着ね。ローラーをねじ止めする前に中に通しておくことだけは忘れないように。




    20141123_221801



    ちなみに、ゴムはローラーの右側、左側のどちらでも装着できる溝がある。だからなんだって言われるとそれまでだが、ちょっと便利じゃないすか(笑)?



    20141123_230756


    ※あっという間に借り組み終了



    あとは、スパナでしっかりと増し締めして完成!思ったよりもあっけなく作れちゃったので、コーヒーを飲みながら余韻を味わう。


    ワンタッチで三つ折りに畳めるので、かなりコンパクトにできる。しかも、ここがすごく気に入った点なのだが、『しっかりと自立する』のだ。このおかげで置き場所に困らない。




    20141124_091719


    ※しっかりと自立するよ


    もし、[MOZ-ROLLER] モッズローラーが横置きしかできなかったとしたら、購入は間違いなく見送っていた。



    オレサマだけでなく、三本ローラーの購入を思いとどまっている方々の声を聞くと、漏れなく「だって置き場所がないもん」っておっしゃるのよね。



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    これはオレサマも完全に同意で、関東近郊にお住まいの方々で、ローラー専用の部屋を持てる方ってあんましいない。いたら、相当に住宅環境が恵まれている方だ。


    専用の部屋が持てない=ふだんはどこかに収納しておかねばならん。三つ折りにできるとはいえ、横置きだとまずまずのスペースをとってしまう。




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    ※ワンタッチで折りたたみ可能。3秒で終わる。





    自転車に興味のない人にとったら、「なんか平べったい物体が地面に横たわっててウザい」くらいの存在感はある。オレサマも購入前に、自立するから目立たない場所に収納できる点を強調して購入を許可してもらえたくらい。


    20141129_232752


    ※横置きのままではちょいとジャマ






    オクサマを説得するには、「あなたに迷惑はかけません。その根拠はこうこうこういった機能があるからです。その機能を使って、このように収納します。場所はここです」といった論法で攻めるのが効果的だと思う。経験的に(笑)。


    ということで、もともと決めていた「テレビと窓の間の隙間」に自立させた。安定感があり、倒れる心配はなさそうだ。倒れてローラーを傷つけたり、フレさせたくないもんね。




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    あともうひとつ、購入に踏み切れた理由が、「足を乗せるステップ台が標準で備わっていたから」。



    Photo





    これがあるおかげで、発進するときにしっかりと安定してローラーに乗ったロードバイクに腰掛けられるのだ。というか、これがないと安心して乗ることすらままならん。




    Photo_2


    オプションでもうひとつ買えば、両側につけることもできるけど、片方(つまり左)だけで問題ないと思う。





    ではさっそく走ってみようか。(ドキドキ…)




    [MOZ-ROLLER] モッズローラー






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    前々から、「夜や雨の日でも、ロードバイクに乗ってトレーニングしたい」と思っていた。



    家でトレーニングするとなれば、方法は大きくふたつ。三本ローラーか固定ローラーか、どちらかを導入する必要がある。




    20140719_105110

    ※夏場から考えてはいた。


    それぞれにメリット、デメリットがあり、なかなか決めきれないでいた。

    ざっくり言うと、


    三本ローラー

    メリット

  • 実際に走っている感覚が味わえる
  • バランス感覚が身につく
  • フォームがキレイになる
  • タイヤが磨耗しない

  • デメリット

  • 落車のリスクがある(壁に激突して穴を開けるパターンも)
  • テレビを見たり、のんびり何かをしながら乗るのが難しい
  • (固定に比べて)音がうるさい




    20140719_104826


  • 固定ローラー

    メリット

  • 落車のリスクがない
  • テレビを見たり、ながら運転ができる
  • 筋力系のトレーニング(ヒルクライム等)に向いている

  • デメリット

  • 走行感がなく、楽しくない
  • バランスは養われないし、フォームも身につかない
  • タイヤが磨耗する


  • 先日、幕張で開催されたサイクルモードに行ったとき、三本ローラーがあったので、試させてもらった。



    20141107_103800


    ※実際、すぐに(ものの1分で)乗れるようになったよ。



    試したのは三本ローラーのほう。いくつかメーカーがあるが、定番といえば「ミノウラ」か「エリート」のどちらかになる。使っている人も多いし、youtubeで動画をアップしている人も大勢いるので、使い方がよくわかる。



    個人的には、携帯性に優れた折りたたみ式アルミモデルのミノウラのエントリーモデル、MoZ-Roller(モッズローラー)が気に入った。




    Photo


    1.お求めやすい価格」だったのと、「2.三つ折り収納が可能で軽かった(6.5kg)」のが決め手。



    エリートも最後まで悩んだが、ローラー形状が鼓(つづみ)型で、両端が盛り上がっているのが何となく気に入らなかった。



    こういう形状になっているせいで、タイヤがローラーから落ちないという配慮なのだが、その分、楽ができてしまってトレーニングにならないような気がしたから。まあ、このへんは個人の好みだね。




    Photo_2


    ※画像引用元 ミノウラのメーカーサイト



    ローラーの直径が大きいほど、音が静かになる。ハイエンドモデルは直径が10センチだった。試乗もしたが、なるほど確かに静かで安定感がある。ただ、折りたためない据え置き型なので、専用部屋などないオレサマには土台ムリ。



    MoZ-Roller(モッズローラー)はローラーの直径が8センチ。小型なぶん、ローラーの回転数が増え、音はそれなりにするだろうが、背に腹は代えられない。だが・・・モッズローラーで本当にいいのだろうか?うーむ、どうにも決心がつかない。



    そこで、評判を(職場の)ローディー先輩に聞いてみた。

    MoZ-Roller(モッズローラー)は定番モデルで信頼性が高く、使っている人は多いよ。折りたためてコンパクトになり、結構軽いので車に積んでレース会場に持っていくこともカンタン。それと、価格の割に出来がよいので、初めての三本ローラーには最適だね


    とのお墨付きもいただけたのが決定打になった。



    さて、買いたい機種は絞り込めた。次はオクサマへの説得である。


    バイクを2台リビングに置いていることですでに充分すぎるブーイングを浴びているオレサマにとって、ローラー導入はかなりのハードルだ。




    オクサマにどうやって許可を取るかだが、折りたたみ式であることを強調し、彼女の生活圏の動線(掃除や洗濯家事)に侵入させないことを約束して、購入を許可してもらった。




    Cimg6020



    ちなみに、戸建て住宅なので、騒音は問題にはならなかったし、音が出るものであるとはオクサマに一言も伝えなかった。マイナス要素は伝えないのが吉である。


     

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    ミノウラのMoZ-Roller(モッズローラー)を買ったよ!(組み立て編)





    MoZ-Roller(モッズローラー)



    もし、購入後に「ちょっと、うるさくない?」と文句を言われたらどうするかって?

    そぉ?俺も流石にそこまでは調べられなかったなー(てへぺろ)」で押し切るつもりだ。

     


    買えば(勝てば)官軍なのである(笑)。


    オレサマの愛用ミニベロ、Dahon(ダホン) Mu P8 にULTEGRA カセットスプロケット 10速用 ジュニアサイズ (13-25T)を履かせて、1ヶ月経過した。 それまでは11-23T(10速:アルテグラ)のカセットを使っていたんだが、いかんせん貧脚なので、トップギアを使い切ることが ...

    オレサマの愛用ミニベロ、Dahon(ダホン) Mu P8 にULTEGRA カセットスプロケット 10速用 ジュニアサイズ (13-25T)を履かせて、1ヶ月経過した。




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    それまでは11-23T(10速:アルテグラ)のカセットを使っていたんだが、いかんせん貧脚なので、トップギアを使い切ることがほぼなかった。


    それで、ジュニア用を導入することにしたのだ。




    交換に至る経緯と交換時のカスタマイズの様子は、過去記事をどうぞ。

    ダホン Mu P8が原因不明のチェーン落ちに悩まされて入院/(^o^)\ ミニベロのチェーン

    落ちは、(数値に現れない)パーツの相性による部分も少なくないらしいぜ



    20141031_155413






    ジュニア用カセットをおさらいすると、ギア比は「13-25T」だ。

    つまり、トップの13Tは、かつての「8速に相当」する。当然ながら、MAXのスピードは落ちてしまうが、まんべんなくすべてのギアを使えるので、脚にやさしいし、変則ショックも少なくてよりクロスレシオな走りを楽しめるはず、という目論見だった。


    んで、やってみた結果は(オレサマにとっては)大正解!


    自分の脚力とギア比がぴったりシンクロしたようで、エヴァンゲリオンに例えるなら、シンクロ率が85%だったのが、97%くらいまでアップした気がする(笑)。




    ジュニア用カセットのGOODな点

    すべてのギアをまんべんまく使って走れる

  • 都内の街乗りでなら、よっぽどの斜度の坂で無い限り、1速にすることはない
  • 変則ショックがすごく少ないので、スムーズにギアチェンジ可能
  • クロスレシオな設定なので、常にちょうどいいギアで走れ、結果的に疲れにくい

  • ・・・とまあ、いいことづくめだ。




    しかし、1点だけマイナスがある。



    20141116_092105




    ジュニア用カセットのNOT GOODな点

    トップスピードがすぐ頭打ちになる

    平地や登りでは快適なジュニア用カセットも、下りになると弱点が現れる。「ギアを使い切って、頭打ちになってしまう」のだ。

    まあ、都内の下りで鬼漕ぎすることなどないので、13Tもあれば必要にして十分なスピードは出る。よって、「もっとスピードを出したいのに、出せねえーー」とは思わない。


    ただ、ミニベロにこのギア比(フロント52T、リア13ー25T)だと、レースでは戦えない仕様だね。下りでぶん回したら、割と早く回し切ってしまうだろうから。

    ※ヒルクライムならむしろ得意だろう。やる人はあまりいないだろうが(笑)。




    20141115_132005


    ※東京駅丸の内入り口にて





    というわけで、レースで使うのでなく、通勤とか、ツーリングとか、輪行といった日常的な利用であれば、ジュニア用カセットはすごく実用的なギアだ。


    ジュニア用という字面だけ読むと、「なんだ、子供用か?」って思うかもしれんが、ジュニア用とは高校生年代までって意味なので、脚力に自信のない大人は、むしろジュニア用が相応しいのでは?と思うくらい。


    自分の自転車の乗り方を振り返って、「あれ?トップギアってほぼ使ってないな?」であるなら、ジュニア用スプロケットの導入を検討してもいいね。



    なお、ロードバイクのBOMA の Refale(リファール)にもULTEGRA カセットスプロケット 10速用 ジュニアサイズ (13-25T)を導入しようか、真剣に検討中だよ。

    ULTEGRA カセットスプロケット 10速用 ジュニアサイズ (13-25T)

    すべてのギアを使い切りながら走るのって、すんげ~気持ち良いっす!\(^o^)/



    朝晩のライドが寒い季節になってきた。自転車乗りには厳しい時期の到来である。 体を冷やさないよう、防寒具や服装には気を遣っているが、服装以外での防寒対策も始めてみた。 具体的には、『ボトルの水を白湯にする』だ。 常温水を入れていると、冷えた寒空の下ではキ ...

    朝晩のライドが寒い季節になってきた。自転車乗りには厳しい時期の到来である。

    体を冷やさないよう、防寒具や服装には気を遣っているが、服装以外での防寒対策も始めてみた。


    具体的には、『ボトルの水を白湯にする』だ。

    02

    常温水を入れていると、冷えた寒空の下ではキンキンに冷えてしまい、飲むたびに体の中が冷たくなっていく感じがイヤだった。

    で、温かい飲み物にすれば、いくぶんか緩和されると思ったのだ。身体も温まるだろうし。

    白湯といっても、アツアツのお湯ではない。熱湯だと飲めないし、そもそもボトルが耐えきれない。白湯と水を混ぜて、「ちょっと熱いが、ごくごく飲めなくもない」くらいの温度にし、こいつをライド中にちびちび飲む。

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    やってみた結果だが、けっこうイケるね。

    寒さはいくぶんか緩和され、体が中から温まり、ホワッとした気分になれる。(冷え切った)常温水を飲んでいた頃の、胃袋がキュッと縮む感覚がないので、安心して水を口に放り込めるのだ。


    ただし、温かさは長くはもたない。


    使っているボトルは「CAMELBAK」で、冷えた水を冷たくする機能は優れていても、その逆はたいしたことはないのだ。

  • 30分 : ポカポカで問題なし。(風呂の湯くらい)
  • 40分 : ぬるい白湯状態。(冷たくはない、程度)
  • 50分 : ほぼ常温に戻る。

  • 1時間を越える自転車通勤だと、終盤はただの水に戻ってしまうが、大半の時間は暖かい水を飲むことは可能。

    ということで、冬の間は水の代わりに白湯を飲むことにするよ。



    <関連記事>
    キャメルバックのボトルの保冷効果を実験してみた


    ブログ界では知る人ぞ知るnarumi氏にインスパイアされて、オレサマもBASEで記事広告枠の販売を物は試しと始めてみた。 参考記事 ブロガーの人は試しに「BASE」で広告枠を売ってみたらいいんじゃない? (Blog@narumi) 「BASE」とは、だれでもカンタンにオンライン ...

    ブログ界では知る人ぞ知るnarumi氏にインスパイアされて、オレサマもBASEで記事広告枠の販売を物は試しと始めてみた。


    参考記事

    ブロガーの人は試しに「BASE」で広告枠を売ってみたらいいんじゃない? (Blog@narumi)

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    BASE」とは、だれでもカンタンにオンラインショップを作れてしまうサービス。


    無料のテンプレートがあるので、モノの10分で自分のECサイトをもちゃちゃうよ。しかも無料。


    デザインやUIは限られるけど、シンプルで可愛らしい見た目のテンプレートがたくさん用意されているのだ。


    2





    というわけで、ものは試しとオレサマも「サイクルガジェット・ストア」をこないだOPENさせた。




    Photo



    販売しているのは、記事広告枠。


    サイクルガジェットは、ロードバイクと小径(ミニベロ)に特化した自転車ブログなので、自転車関連の商材に限定されるが、逆に言えば読者層は自転車に興味のある人しかいないわけで、そういう意味ではターゲティングはしやすいメディアだと自負している。



    ちなみに月間ページビューは15万~20万PVの間を行ったり来たり。




    モットーは、「オレサマ自身が体験、経験した商品やサービスを正直ベースかつ全力でインプレッション」する、である。



    サイトのタグラインは、「徹底的&圧倒的なユーザー目線で突っ走るロードバイクメディア」だしね(笑)。



    これまでも、自分が使ってきた自転車商品や(自転車じゃないけど)自家用車のインプレッションを書いてきた。まだ使ったことのない人に伝わるよう、できる限りリアルな生の声をお伝えしようと努力している。



    百聞は一見に如かずなので、下記記事を読んでみてくだされ。



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