サイクルガジェット ロードバイクが100倍楽しくなるブログ

ロードバイクとミニベロ、小径車について、徹底的にユーザー視点で初心者向けに解説するブログ。パーツのインプレッションや輪行のコツも取り上げます。

2014年05月

エイ出版主催のプレミアムバイクインプレッションというロードバイク試乗会が、去る5/25の日曜に神宮外苑で開催されたので行ってきた。 ※10時過ぎに到着。警備の方々が、封鎖されたコースをうまくコントロールされていた。 様々なメーカーのロードバイク(しかも高 ...
エイ出版主催のプレミアムバイクインプレッションというロードバイク試乗会が、去る5/25の日曜に神宮外苑で開催されたので行ってきた。




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※10時過ぎに到着。警備の方々が、封鎖されたコースをうまくコントロールされていた。


様々なメーカーのロードバイク(しかも高級!)を、参加費1000円で何台でも、「MYビンディングペダルを使用できる」というのがスゴイ。ふつう、ロードバイクの試乗はフラペなことが多いものだ。使い慣れた自分のビンディングペダルで高級バイクを駆ることができる機会は、そうそうない。


当日はお天気もよく、風も穏やか。ロードバイクの試乗会としては絶好のコンディションだった。なんでも、30度に達したとか聞いたが、なーに、高速で走るんだから、多少暑いくらいでちょうどいい。


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※バイクラックもちゃんと用意されていた。助かります(^^)



とゆーことで、全部で11台試乗させてもらったので、全車種の(ド素人だけど)インプレッションを書いてみよう。長くなるので前後編の2回に分ける。


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1台目
ラピエール Sensium 300 (105装着)
※完成車で29万円



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配色がおしゃれ。人目を惹くデザインですな。




うむ、ふつーにスイスイ走るぞ。とくにレーシーなモデルではなく、どっちかというとロングライド向けとのこと。爆速で走るってよりは、マイペースで淡々と走るのがよい気がする。




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2台目
THOMPSON Sirius 2.0 (アルテグラ装着)
※フレーム28万円



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初めて聞くメーカーだ。ベルギーのメーカーで、歴史はあるのだが、日本に入ってきてまだ2年くらいしか経過していないとのこと。知名度はまだ低いらしい。




正直、見た目とグラフィックは好みではなく、「本当はデ・ローザに乗りたいけど、空いていたからこっちに乗るか・・・」と期待せずに試乗した。


そしたら! 超いいバイクでやんの。コンポが使い慣れたアルテグラってのもあって、変速も気持ちいいし、体幹を使ってグイグイと走らせることができた。乗り心地もよくて、スピードも出て、本気で気に入ってしまった。




ジオメトリーが偶然にもピッタリだったことが、大きく影響はしているとは思う。ただ、それを差し引いてもよいバイクだったよ。安くはないが、ナットクできた。





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3台目
デタチャイ ストラーダ Assoluto RC (アルテグラ装着)
※完成車で256,000円



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うーむ、ちょっともっさりしてたかな。高速巡航する乗り方は合わない。のんびりロングライド向け? この前に乗ったTHOMPSONのイメージが強烈過ぎて、とくに印象には残らなかった。





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4台目
TREK Domane 4.3 (105装着)
※完成車で256,000円



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シートポストがフレームから切り離された、独立タイプで有名なDomaneですな。たしかに、衝撃吸収性はこれまでで一番いい(気がする)。というのは、神宮外苑の路面はキレイであれておらず、Domaneの性能を確認するのが難しかったからだ。



ただ、ダウンチューブが太いね・・・。






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5台目
Boma C-1 (105装着)
※フレーム12万円



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BOMA の中では廉価版のフレーム。この値段にしては驚くほどバランスが良いと感じた。オレサマのRefale(リファール)よりも、若干マイルドで乗りやすいような気がする。かと言って、スピードも出るし、いい意味でオールマイティな1台だと思った。



ただ、フレームのデザインが直線基調で、セクシーさはないね。



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6台目
Bottecchia 8 Avio (105装着)
※完成車で28万円



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あまり、印象には残らなかったかな・・・。何もかもフツーで嫌味がない。気負わずに乗れるというか、バイクが素直に動いてくれる気がした。



とんがった部分はないけど、長く付き合えそうな1台かも。デザインはなかなか良いのではないだろうか。




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というわけで、気がついたら12時を過ぎていた。腹が減ってきたが、メシよりも試乗が楽しい。引き続き、休まずに試乗を続けることにした。





個人的に午前の部のベストは「THOMPSONのSIRIUS2.0」だね。(リンク先は公式サイト)



そうそう、スタッフの人が話してたけど、「何百種類ものカラーオーダーが出来るのが強み。自分だけの1台が作れますよ」って話してた。くわしくはこちら





色を組み合わせて遊ぶのが楽しいな! これだけカラーオプションがあれば、たしかに誰にもかぶらない。マジでいいぞ、これ。





あと、何気に良かったのが、イベントスタッフさんの運営のスムースさ。「share the road」のサイクルジャージを着た方たちが何名もいらしゃって、エイ出版の方々だと思うんだが、うまい具合に参加者を誘導したり、ガイダンスしてくれてて、気持よく走ることができた。





オレサマが見た範囲では、事故もトラブルもなかった。





試乗会って、超たのしい!
\(^o^)/




後編に続く



ロードバイクカタログ 2014

カタログを眺めて、さんざん悩むがよろし!



アラフォーからのロードバイク 初心者以上マニア未満のマル秘自転車講座

上級者には既知の情報ばかりだろうけれど、初心者とかこれからロードバイクを始めるって方には超オススメできる。(著者が素人目線に配慮して書いてくれているよ)



オレサマのブログの中で、安定してアクセスを集めているのが、「【自転車で荷物を運ぶ!】 1年使ってわかった、メッセンジャーバッグのメリットとデメリット」という記事だ。 「ミッションワークショップ rummy」でGoogle検索すると1位。 「メッセンジャーバッグ ...
オレサマのブログの中で、安定してアクセスを集めているのが、「【自転車で荷物を運ぶ!】 1年使ってわかった、メッセンジャーバッグのメリットとデメリット」という記事だ。





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ミッションワークショップ rummy」でGoogle検索すると1位。
メッセンジャーバッグ 防水」で3位。
メッセンジャーバッグ インプレッション」でも3位。
メッセンジャーバッグ ミッションワークショップ」だと13位。
※検索はすべてシークレットモード(2014年5月21日時点)



メッセンジャーバッグを自分が購入する前、けっこうがんばってブログのレビューを探したんだが、ぜんぜん見つからず、苦労した記憶があった。あんまし、レビューする人がいないんだろうね。だから誰かの助けになればいいなと思い、自分でレビューを書いたのだ。




で、オレサマの愛用メッセンジャーバッグ、ミッションワークショップ ロールトップ メッセンジャー Rummy (ラミー)なんだが、購入して丸2年と3ヶ月経過した。ここらで、ロングインプレッションとばかり、使い心地をもう少し詳しく紹介してみよう。



フロントはこんなかんじ。




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メインの部屋は防水性に優れたロールトップ式で閉じる。ノートパソコンを入れられるポケットは止水ジッパーで、フラップ式のポケットが2個ある。





フロントの2個のポケットはむっさごつい。物の落下の心配はない。ポケットもデカくて深い。向かって左は大型の財布と文具ケース、右はiPhoneとガラケーと鍵を入れたケースを入れてある。



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ノートパソコン用のスリーブには、本やノート、資料を入れることができる。A4サイズでも大丈夫。止水ジッパーなので、多少の水は通さない。


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メインのコンパートメントは、かなりの容量があって、ここがパンパンになることはまずない。

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写真では、サッカースパイク、着替え一式、無線のキーボードを入れてあるが、まだまだ入る。冬場で着替えの量が多くなると、いいかんじに膨れるが、それでも足りなくなることはない。



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ただ、下手にキャパシティが大きい分、RUMMYをパンパンにして走ると、重さで背中が痛くなる。




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ストラップは頼もしいほど太くて頑丈。大柄な外国人男性なら似合うサイズ感だ。オレサマ的にも、バッグを背中にがっしり固定でき、安心して走れる。ただ、小柄な女性にはストラップが太すぎるかもしれない。





バッグ本体とも、このようにしっかり固定され、ビクともしない。ちなみに、ストラップは外して左右逆に装着することができる。右肩かけ、左肩かけ、どっちにも対応できるのだ。これが対応可能なメッセンジャーバッグは、意外に少ない。







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バックルは金属製で、これもゴツい。だが、ここは走行中にゆるんではいけない場所なので、ゴツいことはいいことである。固定力は抜群だ。しかも、荷物を取り出すためにストラップを緩めるとき、スムーズにスルッと動いてくれる。



走行中にバッグがずれないようにする補助用サブストラップもぬかりない。これのお陰で、走行中にバッグが動くことはない。プラスチック製だが、強度が求められる場所ではないので、問題ではない。







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<まとめ>

2年3ヶ月以上使っているが、劣化は全然感じられなく、ヤレた感じやほつれの類も一切ない。TIMBUK2のカタパルトは4ヶ月でベルクロが壊れてきたのに比べて、モノの作りがまったく違う。このへんは、さすがのプロ仕様。2万円以上もして、安い買い物ではなかったが、結果的によかった。



ひとつだけ不満を挙げると、「大きすぎて、日常では使えない」ことかな。タウンユースには合わない。電車とかムリだね。マンハッタンポーテージとかTIMBUK2のメッセンジャーバッグは、街中で使っても違和感がないサイズとデザインだが、RUMMYでそれをすると、すごく浮くね。



まあ、そもそもRUMMYを背負って歩行すること自体が(デカすぎて)すごくやりにくいので、そんな使い方をする気にはならないだろうが、念のため指摘しておこう。




結論、メッセンジャーバッグは、多少高くても、良いものを長く使うべし。




ミッションワークショップ ロールトップ メッセンジャー The Rummy ラミー

2年以上使って、一度も洗ったことがないから、こんど湯船でお湯に浸して丸洗いするつもりだよ(笑)!



<参考リンク>
都内最速自転車便、Cy-Qの中の人にメッセンジャーバッグの話を訊いてきた 【前編】

ヒルクライムにはまったく興味がなかったオレサマだが、ひょんなことから「第25回 つがいけサイクルクラシック2014」への出場が決まった。 ※写真は、白石峠に登る前の小川町でのショット平地メインのオレサマがなぜヒルクライムレースに出場するのかというと、単純に誘わ ...

ヒルクライムにはまったく興味がなかったオレサマだが、ひょんなことから「第25回 つがいけサイクルクラシック2014」への出場が決まった。




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※写真は、白石峠に登る前の小川町でのショット




平地メインのオレサマがなぜヒルクライムレースに出場するのかというと、単純に誘われたからである。職場のK氏は無類の坂バカで、このローディ先輩からことあるごとに




「ヒルクライム、出ましょうよ!」




と声をかけられていたのだ。




Main


第25回 つがいけサイクルクラシック2014




「栂池は大した勾配じゃないし、気軽に参加できますよ。初めてのヒルクライムレースにもってこいです。ここが申し込みページで、参加費は5000円と安いでしょう?」




なるほど、5千円は一般的なイベントやレースに比べてかなりリーズナブル。たいした坂でもないってことだったので、よく考えず、平均勾配も調べず、栂池がどこにあるかも確認せず(たしか長野だったなくらいの認識)で、申し込みボタンをぽちっと押した。




ついでに、前泊用の民宿も申し込んだ。(素泊まり)





で、いきつけのショップで、「今度、栂池のヒルクライムに出場するんすよ」って話したら、



「冬の装備は持って行きなよ。頂上は寒いよ。山の天気を甘く見ると、マジで死ぬよ」




とアドバイスを受け、「え、マジなの?6月だよ?初夏だよ?寒いわけないでしょ。春のウェアで登って降りてこられるんじゃないの?」って心配になり、K氏に確認したら、「真冬の装備は必須ですよー^^」ですって。マジか。

どうやら、6月の栂池はまだ雪が残っているそうで、てっぺんはフツーに寒いらしい。気をつけなければならないのが、レース後に下ってくるときの服装。100%完全防備の冬用ウェアがないと、文字通り死ぬらしい。うおー、知らんかったぞ。





youtubeに昨年のレースの様子が載ってたから、あとで見ておかなくっちゃ。







これまで、エンデューロレースに出たことはあったけど、タイムは気にしないマイペースレースだったので、今回のヒルクライムが実質の「競うという意味」での初レースになる。




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※白石峠で悶えるオレサマ(笑)。 【K氏撮影】






どんな雰囲気のレースなのかをK氏に訊いたところ、「全日本実業団自転車競技連盟の選手も出ますよ。選手にサインもらえますよ!イベント感は皆無の、戦う男たちのゴリゴリ系レースです。楽しみですね」ですって。





なんかイメージしてたのとちゃう!





オレ、そーゆー選手の出るレースに出るんか・・・。完全に場違いな気がする。だって、レーパンもっこりではなく、7分丈のモンベルのサイクルパンツで出場するんだよ。カワイイ女子がカメラに手を振りながら走るようなイベントって想像してたわ・・・。




「大丈夫です!速い選手はどんどん先に出場するから、焦る必要はないです。足切りもないから、余裕で完走できますよ」





念のため、イベントページをウェブで見たら、平均勾配7%、最大勾配10%、全長17.1km、標高差1,200mなのだそうだ。こないだ登った白石峠が7kmほどだったんで、2倍以上やんけ。オレサマ、登りきれるか心配になってきたぞ・・・。
しかし、いまさら泣き言をいっても始まらん。自分のベストを尽くせばよいのだ。まあ、オレサマの最大のテーマは、ケガなく無事にレースを終えることである。





というわけで、すでにオレサマの心拍は上がっておるのである(笑)。


るるぶ安曇野 松本 白馬'15

白馬 アウトドアの聖地・徹底ガイド

初めてのヒルクライムにドキドキで、観光気分はあまりない・・・(笑)。

オレサマのブログ、なぜだか全然ソーシャルで拡散しない。マニアック過ぎる内容なのだろうか。いや、単純にソーシャルに流す価値がないだけなのかもしれない。 ※一応、Twitterも始めてみたのだが・・・2014年4月から急速に検索流入が増えてて、1日のUUが1500~1800、PV ...

オレサマのブログ、なぜだか全然ソーシャルで拡散しない。マニアック過ぎる内容なのだろうか。いや、単純にソーシャルに流す価値がないだけなのかもしれない。



Twitter

※一応、Twitterも始めてみたのだが・・・




2014年4月から急速に検索流入が増えてて、1日のUUが1500~1800、PVが3000~4000の間をうろうろしてる。そろそろ月間PV10万が現実味を帯びてきた。がんばれ、オレ。



サイクルガジェットは、ほぼミニベロとロードバイク関連のことしか書かないので、まあそれなりに検索エンジンにはきちんと評価いただいているっぽい。




ちなみに、検索順位はこんな感じ。

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Dahon Mu P8 「2位」 ちなみに1位はメーカー公式サイト
BOMA Refale 「3位」 ちなみに1,2位はメーカー公式サイト
メッセンジャーバッグ 防水 「3位」
サイクルキャップ 「13位」
自転車 ファッション 「3位」
ロードバイク 立ちゴケ 「1位」
ミニベロ 通勤 「1位」
ミニベロ ロード 「2位」
※Google検索(シークレットモード使用)
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ややマニアックなキーワードだが、自転車好きなら検索するであろうワードである。




で、こないだこんな記事を読んだ。

米Google、パンダアップデート 4.0 を発表




噂には聞いていたが、ついに来たか。
要点をまとめるとこうだ。



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・内容が薄く、低品質なコンテンツが検索上位に表示されないようにする
・高品質なサイトが関連するキーワードで適切に上位に表示されるようにする
・今回のパンダアップデート 4.0 は従来のデータ更新とは違い、ランキングアルゴリズムにも手を加えている
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ふむふむ、質の高さがこれまで以上に肝になってくるということですな。

eBay が Panda Update 4.0 と前後して検索順位の大幅下落が報告されていたりするようだ。スパムを排除するために検索順位に関するアップデートを実施したとも報告されている。





こういう記事も話題だった。

「バックリンク」の重要度は下がる見通し!今後は「コンテンツの質」と「著者情報」を重視する方針へ!




これまでは、「バックリンク」と呼ばれる自分のサイトに対する他のページからのリンク数が検索順位上位になるための判断基準となっていたが、今後数年間でバックリンクの重要性は低下するとGoogleの中の人が明言してる。




代わりに検索順位上位に表示される指標として重要視されるようになるのが、「コンテンツの質」だ。




特定の分野における専門知識を持つ人のコンテンツは検索上位に表示される傾向にある。専門知識を持っている人のコンテンツはその分野について調べに来たユーザーが求めていた高品質なコンテンツである可能性が高いからだ
引用元はこちら



専門知識があるかないかの判断を、検索エンジンでどーやってやるんだろ?




具体的な著者情報が分からない場合でもGoogleの自然言語処理技術によって文章を解析し、コンテンツの品質を判断することができるようになるとのこと。このような技術が実用化されるのはまだ先のことで、それまではバックリンクによってコンテンツの質を判断する基準として採用されると述べている
(引用元は同上)




将来的に機械化されるってことか・・・。それまでに、専門家って胸を張れるレベルになれるよう、精進せねば(笑)。




ある意味、弱小ブログでも良質なコンテンツを提供すれば、Googleさんから評価してもらえることになるわけで、じつはオレサマはそれほど心配していない。スパムが排除されるのはむしろ大歓迎だしね。





自転車関連のキーワードでオレサマもよく検索するけど、毒にも薬にもならない商品紹介とか、クリックして損したって思うようなゴミコンテンツは多い。





まてよ、オレ、「すね毛剃ってスベスベになった」とか、超絶くだらんこと書いとるやないけ・・・。他人の心配をしている場合じゃないぞ。




まさかとは思いつつ、「ロードバイク すね毛」でググったら、9位にはいっておるぞ・・・。






こんな低品質コンテンツ作ってたらヤヴァイ!


すね毛剃ってる場合じゃねえ!

ヾ(*`Д´*)ノ"

先日、オレサマはすね毛を剃った。なぜなら、ロードレーサーたるもの、いつかは剃らねばならないと思っていたからだ。 <参考記事>ロードバイク初心者のオッサンガ、すね毛剃ってスベスベになったよ! \(^o^)/ 剃ることは既定路線で、やる・やらないの問題で ...
先日、オレサマはすね毛を剃った。なぜなら、ロードレーサーたるもの、いつかは剃らねばならないと思っていたからだ。




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剃ることは既定路線で、やる・やらないの問題ではなく、時間の問題だったのだ。



気持よく風呂までツルツルに剃ったたら、予想外のことが起きた。剃って初めて気がついたんだが、「短パンを履くのが、憚(はばか)られる」のだ。(おせーよ)



いい中年のオッサンがスベスベの足で街中を歩くのは、実に恥ずかしい・・・。
すね毛がモジャモジャでも問題だが、スベスベも問題ありだ。まるで、小学生に戻ってしまったかのような、くすぐったい気持ちというか、太ももから下だけ子供にタイムスリップしてしまったかのようなのだ。





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つい数日前、都内で暑かった日があったので、短パンとTシャツで出勤してみたんだが、駅に着いてから後悔した。電車に乗るのが恥ずかしいよう。。。


すね毛を剃ったオッサンローディーは、同じ感覚を味わっているのだろうか? それとも、なんとも思わない、慣れの問題なのだろうか? まあ、短パンで通勤するおっさんってのは少数派だろう。ほとんどの中年男性は、普段はスラックスをオサレに履きこなし、生足は見せていないと思う。



オクサマに、「すね毛剃ってしまったんだけど、恥ずかしいよう。路行く人に、笑われているような気がするよ・・・」と相談したら、




「オッサンの足を好き好んで眺める人がおるわけなかろう。自意識過剰もたいがいにせえ、たわけ 
( ´_ゝ`)



と言われた。うむ、至極真っ当な意見で反論できない。



ロードバイクに乗っているときは、すね毛がないことが快適で、恥ずかしくもなんともないんだが、いったんバイクを降りて地面に立つと、急に異端扱いになるというか、すごく落ち着かない気持ちになる。



これからすね毛を剃ろうとお考えの男性諸君は、剃ったあとの日常生活シーンを具体的にイメージしてからにしよう。でないと、オレサマの二の舞いになっちまうぜ・・・。

会社のローディ先輩、Kさんとの白石峠アタック、続きである。ちなみに、写真は少ない。撮影する余裕はなかった(笑)。<参考リンク>【白石峠をねじ伏せる!】 初めてのロードバイクでヒルクライム ~その1~ ※ こんなにしんどいの、何年ぶりの体験だろう… 白 ...
会社のローディ先輩、Kさんとの白石峠アタック、続きである。



ちなみに、写真は少ない。撮影する余裕はなかった(笑)。



<参考リンク>
【白石峠をねじ伏せる!】 初めてのロードバイクでヒルクライム ~その1~



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※ こんなにしんどいの、何年ぶりの体験だろう…



白石峠をヘロヘロになりつつも登り切り、定峰峠を下った。所々、車止めのバンプがあってスピードを落とさねばならなかった。ロードバイクで初めてのダウンヒルだったので、かなり慎重に走ったが、それでもスピードは出てしまう。



はじめのうちは、ブラケットでブレーキングしていたが、とてもじゃないがブラケット操作でなんとかならないスピード域になってきた。手首と指が痛くなってきたので、下ハンに切り替える。おぉ、なるほどブレーキングがむっさやりやすい。じつにタッチが軽いのだ。





しかも、アルテグラ(6800系)のブレーキは、オレサマのような素人でも扱いやすいではないか。イメージした通りのラインを、思った通りのスピードで走ってくれるので、まったく不安がなかった。






なるほど、あちこちで散々「6800系の新型アルテグラはブレーキがすごく進化したんだよ」って話を聞かされていたが、その本当の意味が、定峰を下りながらわかった気がした。
下りきったあとは、小川町駅に戻り、近くのイタリアン食堂で食事をし、自走で埼玉まで変える予定だった。



ところが、K氏が



「せっかくだから、高原牧場に登ってみませんか? (^^ゞ」
と誘ってきた。





「ちょっとだけ登りますが、なーに、白石峠にくらべたらあっという間ですよ。斜度もたいしたことありません (^-^)」


そっか、高原牧場って響きがほのぼのしてるし、ソフトクリームとかありそーだし、かなり疲れてはいたが、





「少しの坂なら、行ってみますか (^_^;)」


と誘いに乗った。


ところが・・・白石峠に負けず劣らずの激坂じゃないっすかあぁぁ!



K氏、涼しい顔で登って行くんだけど、こっちは一番下のギアでスタートっすよ。34-25Tだと、しんどいっす。

疲れもあって、白石峠よりもキツかった。白石峠は足をつかずに登り切ったけど、高原牧場てっぺんに行くまでに、何度か足をついて休んじまったよ・・・。しかも、急な坂から発進するとき、右足をビンディングにはめたらまったくペダルが回せず、右側に立ちごけしてもうた。


とっさに、「BOMA の Refale(リファール)を守らねば!」って判断し、右肩でドスッとコケた。バイクは無傷。あーよかった・・・。オレサマにケガもなし。慎重にビンディングをはめ直し、再出発。


途中で辞めるのはなんか気分的に許せんので、意地で登ったったが、なるほど頂上は眺めが良い。写真をのんびり撮影する気力もなく、せめてソフトクリームだけでもと、2人で食べる。20分ほど休んで、登ってきた道を下る。下ると、ものの数分であっという間に終わってしまうんだね。あっけないな・・・。






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そこからは、ゆるやかに坂を下って小川町駅へ。ロッカーに預けた荷物を回収し、そこから数キロ離れたイタリアン食堂へ移動。なんて名前のお店だったか、忘れた・・・。周囲になーんもない、ど田舎のお店。外から見たら、これ、食堂なんだろうか?って気づかないレベル。




でも、ピザうまし。自転車チームの拠点になっているらしく、サイクルジャージや自転車雑誌が置いてあった。ピザとパスタを食べ、体力を回復させてから国道を走って埼玉を目指す。


この時点で、走った距離は70キロほど。小川町から埼玉までは60~70キロほどらしい。終始、ずーっとK氏に前を牽いてもらった。あざーす。向かい風だったのと、疲れもあって、なかなかスピードに乗れなかった。


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※元気よく引っ張り続けてくれたK氏






川島町あたりから、荒川に入り、川沿いにひたすら走る。K氏はぜんぜん体力的に問題ないらしく、「まだまだイケます」とのことだった。この人、前日に群馬でレースに出場して、50キロもマジ漕ぎしてたんだけど、なんなの。体力お化けなの?まじで参りますた。


秋ヶ瀬公園までリードしていただき、そこからオレサマは川口市、K氏は池袋を目指して別れた。


「また登りましょう。じゃっ! (^^)」


と元気よく軽やかに橋を越えていくK氏。かっけーっす・・・。そして、初心者とのヒルクライムに付き合っていただき、あざーす。すごい体験が出来ました。ぜったい、一人だったら途中でくじけてた。今度、白石峠を登るときは、5分短縮して「40分ジャスト」を目標にがんばりまつ。


んで、無事に我が家に到着。走行距離、135キロですた。これまで、1日に走った最長記録が、ミニベロでの100キロだったんで、一気に伸ばした。ヒルクライムじゃなければ、150キロは楽勝で走れそうな気がする。





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さすが、カーボンロードバイクはすごいぜ。。。



<参考リンク>
【白石峠をねじ伏せる!】 初めてのロードバイクでヒルクライム ~その1~


パパライダーのための科学的ヒルクライムトレーニング



はじめてのヒルクライム イベントデビュー完全ガイド


「安西先生、もっと速く登れるようになりたいです…」


GWに、会社のローディー先輩であるKさんと、秩父の白石峠を攻めてきたった。 Kさん、年齢がオレサマの一回り上にもかかわらず、むっちゃ体力がある。体幹筋力もハンパない。まあ、それもそのはずで、有名なプロ選手も輩出している本格的なチームに所属しているし、毎 ...
GWに、会社のローディー先輩であるKさんと、秩父の白石峠を攻めてきたった。



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Kさん、年齢がオレサマの一回り上にもかかわらず、むっちゃ体力がある。体幹筋力もハンパない。



まあ、それもそのはずで、有名なプロ選手も輩出している本格的なチームに所属しているし、毎週のように峠を登ったり降りたり、登ったり降りたりしては、合間を縫うようにヒルクライムレースにしょっちゅう出場している。



いわば、筋金入りの坂バカなのである。いや、もうただのバカである。
※ちなみに、自転車ノリを「バカ」と呼ぶ場合、愛情とリスペクトを込めた最大級の褒め言葉である。

そんな峠のエキスパートとヒルクライムするわけなので、かなり心強い。オレサマはまだ峠は一回しか経験がないし、そのときはミニベロで登った。


<参考リンク>
つまり、ロードバイクで坂を登るのは、今回が初めてなのだ。初めてのロードバイクでの坂が白石峠ってゆーのは、なかなかに厳しい気もしたが、これも経験である。


池袋に集合し、輪行バッグに包んでGO。前輪だけ外して輪行できるバッグがあるらしく、それをお借りした。これ、包むまでは一苦労だけど、前輪だけ外せばいいので、ロードバイクをひっくり返す必要がなく、実に手軽だ。オレサマも、ひとつ購入しておこうと思った。


そこから、東武東上線に乗る。場所は最後尾で、他の乗客の邪魔にならないよう、気を遣いながら運び込む。バンドを使って、手すりに固定。たまーに車掌さんにイヤな顔をされることもあるそうだが、今回は大丈夫だった(笑)。



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【注意 2015年6月7日追記】
後日、読者の方から「JR的には、シートポストが飛び出すタイプの輪行バッグは認められていませんよ」とご指摘を受けたので、オーストリッチに買い換えました。(※よって、TIOGAのアフィリエイトリンクは削除しました)



OSTRICH(オーストリッチ) 輪行袋 超軽量型 [L-100]



小川町駅に到着。ここに来るのは2回目。バイクを組み立て、荷物をコインロッカーに預ける。

ヒルクライムするとき、リュックがあるのは不快なんだよね」とのこと。なるほど、少しでも軽くするわけですな。

5分ほど走り、セブンイレブンで補給食(どら焼き)を購入。そこから、ウォーミングアップ的に緩めの坂を登る。20分ほど登っただろうか。白石峠の麓に着いた。



で、ここから一気に写真が少なくなる。なぜなら、オレサマが息も絶え絶えになってしまい、とてもじゃないが写真を撮影する余裕がなくなったから(笑)。

んで、登り出すわけだが、いきなりのけっこうな斜度。ものの数分で、一番軽い25Tを使い切ってしまい、もう後がない。大丈夫か、オレ。こんな調子で、7キロほどもある白石峠をクリアできんのか。

Kさんは、白石峠は自分の庭と呼んでもいいほど日常的に来ている場所なので、楽々と登って行く。リアスプロケットを見ると、まだ三つほどギアを残してる。なんだその脚力。オレサマはついて行くのに必死。いや、引き離されては、Kさんがスピードを緩めて、オレサマが追いつくのを待ってくれる。これの繰り返し。

この白石峠、ぜんぜん一息つける場所がなく、ずっと登り一辺倒。うーむ、休めないのはかなりきついぜ。ダンシングとシッティングを交互に使い分けつつ必死にペダルを踏むのだが、だんだん限界が近づいてくる。そのたびに、 なんとしても、足はつかずに登り切ったる!と気力を振り絞って登る。

それにしてもなんだね、ゴールがどこにあるか、あと何キロ残っているか、一切わからないままで走るのって、精神的にきついね。とてもじゃないが、写真を撮ろうという気になれん。カタツムリのようなノロノロ運転で、疲れ切って登り切った。



Kさんがタイムを測っててくれてて、ちょうど45分かかった。7キロに45分。。。登っている間は、まったく時間の感覚がなかったわ。ジョギングペースですな。ちなみにこの記録、極めてごく普通らしい。

白石峠のてっぺんは、殺風景でなにもない。景色も良くない。でも、それなりに達成感はあった。さあ、ここから下りだ。ちょっと休める。そう思ったのもつかの間、

もうちょっと登ると展望台があるんで、せっかくだしそこまで行きましょう。なーに、ほんの少し登るだけです(^^)

必死にここからもついて行ったが、やはりあっけなく千切られ、ヨイショヨイショとなんとか登り切った。そしたら、ゲートが閉じられてた(笑)。まあ、こいうこともあるわな。



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展望台の横のベンチに座り、どら焼きを食べ、10分ほど休憩。ここから、定峰を下るわけだ。初めてのロードバイクでのダウンヒルだし、ややへっぴり腰でおっかなびっくりではあったが。

そのダウンヒルで、オレサマはアルテグラの秀逸なブレーキングに舌を巻くわけだが、その話は次回に続く。


<参考リンク>
【白石峠をねじ伏せる!】 初めてのロードバイクでヒルクライム ~その2~



パパライダーのための科学的ヒルクライムトレーニング




はじめてのヒルクライム イベントデビュー完全ガイド


多少なりとも、マジメにやろう、上手になろうと考えているなら、やっぱし本から学べることは多いのだ!精神力だけでは、速くなれないんだよね…。


TIMBUK2のカタパルトという、小ぶりのメッセンジャーバッグを、2014年の正月にロフトで購入した。 レビューはここに書いたので、使い勝手については参考にしてほしいのだが、個人的には自転車で出かけるとき、街歩きのとき等、自転車にしばられない使い方をしていて、「 ...

TIMBUK2のカタパルトという、小ぶりのメッセンジャーバッグを、2014年の正月にロフトで購入した。


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レビューはここに書いたので、使い勝手については参考にしてほしいのだが、個人的には自転車で出かけるとき、街歩きのとき等、自転車にしばられない使い方をしていて、「こりゃあ、なかなかに便利だわい」って気に入ってた。


<参考記事>
【メッセンジャーバッグ・インプレッション】 Timbuk2 のカタパルト





しかし、もうベルクロが壊れ始めてきた。 購入してまだ実質4ヶ月だというのに、ダメになるのがちょっと早すぎやしないか?


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このベルクロが・・・





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剥がれてきてて、指が入る・・・





TIMBUK2の製品は、このカタパルトがオレサマにとって初めてなので、「そういうもんか?」という気がしないわけではない。ただ、4ヶ月はいくらなんでもね。



ちなみに、オレサマはミッションワークショップのRUMMYというプロ仕様のメッセンジャーバッグも所持しており、レビューはここに書いてある。(安定してアクセスがある人気記事です)



<参考記事>
【自転車で荷物を運ぶ!】 1年使ってわかった、メッセンジャーバッグのメリットとデメリット 

※ミッションワークショップのRUMMYのレビューです。




(本格仕様の)RUMMYと比較することが酷なのかもしれないが、まあ呆れるほど頑丈で、使い出して2年以上経つが、まったく経年劣化しない。オレサマの43年間の人生で、もっともタフなバッグがRUMMYである。




TIMBUK2をあまり悪く言いたくはないのだが、ネットで見聞きしたところによると、メーカーに対する意見として、「耐久性が低い」、「造りがチャチ」、「ハードな使用には耐えられず、あくまでカジュアルユースのみ」的な意見が目立つ。




うーん、べつにハードな使い方は一切してないんだけどな・・・。雨天で使ったこともないし。




ほんの少しだけ、TIMBUK2に対するオレサマの中の信頼性が落ちてしまった。残念。



ただ、ベルクロ以外に問題はなく、容量や使い勝手の良さ、デザイン等はとても気に入っているので、修理しながら継続利用したいと思っている。縫うのがいいのか、接着剤でくっつけるか。接着剤ていどでは、耐えられない気もするなぁ。


カバンの教科書


自転車に乗り出して4年目になり、ついにサイクルジャージのバックポケットを使い始めた。 それまでは、「走行中に、モノが落下するんじゃないか?」と不安で気が気ではなかったんだが、いろんなローディー先輩たちから、「心配ない。モノは落ちることはない。ちゃんと考え ...

自転車に乗り出して4年目になり、ついにサイクルジャージのバックポケットを使い始めた。



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それまでは、「走行中に、モノが落下するんじゃないか?」と不安で気が気ではなかったんだが、いろんなローディー先輩たちから、「心配ない。モノは落ちることはない。ちゃんと考えられて作ってあるよ」と言われ、それなら、ということで使いだした。



ずっとバックパックとかヒップバッグを使ってた。背中や腰に汗をかくので、快適ではないのだが、しっかりと荷物を保持してくれるし、落下の心配もないので、こうしてたのだ。


なぜかたくなにバックポケットを使わなかったかは、下の記事で説明している。




<参考記事>
サイクルジャージの背中ポケットを使うのがコワイ






で、サイクルジャージのバックポケットを使うとなると、あんましたくさんモノは入れられない。スペースの問題もさることながら、つめこみすぎるとお尻にダラーンと垂れ下がってしまって、みっともないと思ったから。



よって、自ずと最低限の荷物にしておこうという気になる。バックパックだと、下手にスペースがあるせいか、不要なものまで入れてしまうことがあった。タオルとか、着替えのTシャツとか、読みもしないのに文庫本とか。





さて、バックポケットには何を入れ、何を入れないべきなのか?



絶対欠かせないもの、まず「カギ
次に「iPhoneとガラケー」 (二台持ちなんです)
最後に「小銭入れ



カギと小銭は100均の小銭入れに入れる。こうすれば、一つに収まる。iPhoneとガラケーは汗で濡れさせたくないので、ビニールに入れる。(ジップロックがベストなんだろうが、手元にないときはコンビニの袋)



50キロ以下の場合、補給食は持たない。仮に腹が減ったら、コンビニに寄ればいいのだ。




これくらいの荷物だと、荷物を背中に入れていることも意識しないで済むくらい。背中も汗ばまないし、重い荷物を背負っていないので、快適である。




いままでバックポケットを信用せず、正直すまんかった。たしかに、ポケットには十分な深さがあり、ライド中も歩行中もモノが飛び出すことはない。ただ、唯一、カギだけは落としてしまうと死活問題なので、できればチャックがほしいなとは思う。




オレサマの個人的な好みのバックポケットは、1箇所が貴重品用にチャックがついていて、残り2つはただのポケットになっているのがよい。あと、胸にポケットがついたサイクルジャージはないと思うが、モンベルの秋春用のジャージは、胸に縦のポケットがある。ちょうどiPhoneが余裕を持って入る程度のスペース。
(夏用ジャージには胸用ポケットはない)




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これ、意外に便利よ。頻繁にアクセスするデジカメとか、あるいは飴玉のような簡易補給食を入れておける。あるいは、ここがチャックになっているのだから、絶対に紛失できないカギをここに入れておいてもいいな。




まあ、秋春用のこのモンベルのサイクルジャージは、季節的に暑くて使えなくなりつつあるのだが。

ロードバイクとミニベロはそれぞれポジションが違う。ロードバイクはドロップハンドルで前傾姿勢がきつい。 ミニベロはブルホーンハンドルで、バーハンドルよりは前傾ではあるものの、ドロップハンドルほどではない。 ミニベロ歴はまもなく4年で、ロードバイクは半年 ...

ロードバイクとミニベロはそれぞれポジションが違う。ロードバイクはドロップハンドルで前傾姿勢がきつい。


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ミニベロはブルホーンハンドルで、バーハンドルよりは前傾ではあるものの、ドロップハンドルほどではない。


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ミニベロ歴はまもなく4年で、ロードバイクは半年未満。走行距離からいっても、ミニベロは15,000キロで、ロードバイクはたったの400キロ。かなり差があるのだ。


何が言いたいのかというと、ロード(BOMA の Refale)のポジション探しで苦労している・・・。苦労しておるのだ。なんだか、しっくりこないというか、力をうまくペダルに伝えることができていない気がするのだ。



じつは、買って早々に、ポジションに違和感があったので、サドルを少し前に出したことがあった。


<参考記事>
【ロードバイク購入記】 オレサマがBOMAのRefaleに決めるまで(納車&インプレ編)





やったぁ、これでベストなポジションが見つかったぁ」と思って嬉々として乗っていたのだが、数カ月後、サドルが低いような気がしたので、5ミリ上げた。そしたら、いいかんじになった・・・はずだった。

<参考記事>
カーボン製のシートポストは、アルミよりも下がりやすいことが判明した




先週、BOMA の Refaleに乗ったとき、「5ミリもすでに上げたのに、まだサドルが低い?」ような気がして、ショップ大将に訊いてみた。そしたら、



納車時のポジションは、あくまでオーソドックスなものでしかないから、ポジションを変えたくなるのは自然だよ」とのこと。




そこで、さらに5ミリシートポストを上げてみた。


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さらに、サドルがきもーち前下りなような感触があったので、1ノッチズラして平行にしてみた・・・ら、体感的には前が上になってしまったような気がしないでもない。
※ひとつ気になりだすと、あれもこれも・・・となってしまう(笑)。



まずは、これでしばらく乗ってみることにした。
数カ月後にどう感じているかはわからないのだが。



ということで、ロードバイクのポジションで悩むというのがどういうことか、BOMA の Refale購入して4ヶ月以上経って、ようやく理解できたのだ。これが世に言う『ポジション出し地獄』というやつか・・・(笑)。



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うーむ、ロードバイクは奥が深いぜ・・・。

4月某日、となり町にあるフィアットのディーラーに、パンダを見るためにオクサマと行ってきた。 フィアットのディーラーに入るのは、生まれて初めてだ。どうやら、アルファロメオも扱っているようで、MiTOとかジュリエッタも置いてある。で、お目当てのパンダを見させてい ...

4月某日、となり町にあるフィアットのディーラーに、パンダを見るためにオクサマと行ってきた。



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フィアットのディーラーに入るのは、生まれて初めてだ。どうやら、アルファロメオも扱っているようで、MiTOとかジュリエッタも置いてある。で、お目当てのパンダを見させていただいた。



第一印象は、「ちっせぇ~。でも、かわいいな」だった。




オクサマも同じ印象を持ったらしい。おおよそのスペックは事前にウェブで調査済みだし、オーナーのブログや海外のレビュー動画を見てきたので、特徴とか長所短所はあるていど把握していた(つもり)。


営業マンさんとしばらくお話しをして、「試乗してみます?」というお誘いに「ぜひ!」と返事した。


以下、PANDAの試乗インプレッションである。(ロードバイクで&ミニベロブログなのに…)




■ミッション(AT)が特徴的


もともとマニュアル車をATにしてあるとのことで、マニュアル感が色濃く残るトランスミッションなのだ。まず、ドライブに入れても、クリープしない。ATに乗り慣れていると「あれ、動かないの?」と一瞬思うが、すぐ慣れる。



それと、1速>2速に入るとき、やや大きめのシフトチェンジをするので、カックンと前のめりになる。ショックに合わせてアクセルを緩めると、ちょうどいい塩梅になるらしい。



オクサマは「なんだこりゃ?」って訝しんでいたけど、オレサマは「
元気があって、おもしれー」と思った。



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■875ccとは思えない、力強い走り


ツインエアというエンジン、なかなかよい。排気量は軽に毛が生えた程度(875cc)なのに、ターボ仕様なのでトルクが太い。しかも、1900回転でMAXが出るので、1.6LのPOLOよりも加速が全然良いくらいだ。



これはいい意味で期待を裏切られた。キビキビ走るとは、まさにこのことだ。



ちなみに、チンクエチェントの500の同じエンジンであるということも、好感を持てた。




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■コンパクトなのに、窮屈さを感じさせない室内空間


Aピラーが立っていてボクシーな形状なのと、窓が大きいせいか、コンパクトなのに窮屈感を感じない。たしかに空間そのものは広々としてはいない。なのに、不快だと思わせないのだ。ふしぎである。



ただ、ホイールベースは2300ミリなので、一般的なコンパクトカーとして見ても後席は狭い。身長173センチのオレサマが運転席のポジションをとって、その真後ろに座ってみたんだが、膝と前席の間は3~4センチしか無いので、「広々!」とはお世辞にも言えない。


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あと、トランクにDahon(ダホン) Mu P8が収まるかどうか心配だったので、実際に持っていって、折り畳んだ状態で置かせてもらった。なんとか、シートを倒さない状態でギリギリ入った(笑)


BOMA の Refale(リファール)を載せるときは、確実に全後輪を外さないとムリだな。






■ポップでセンス良い内装


内装がじつにいい。安っぽいプラスチックが使われていて、けっして質感が高くはない。このへんは、ドイツ車が完全に勝る。



では、パンダの何がいいかというと、安っぽいのに、貧乏臭さがないというか、楽しげな雰囲気を醸しているのだ。



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■かわいい外観


内装もいいが、外観もいい。四角いんだけど、丸みを帯びたデザインコンセプトがそこここに一貫して施されていて、すごーく癒される。全長がわずか3650ミリなのもよい。



POLOよりも26cmも短く、取り回しが超絶ラクチン。心配な点は、押し出し感が皆無なので、平気で他の車にクラクションを鳴らされそうではある。だが、そんなのはデメリットのうちに入らない。



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というわけで、ここまでお読みになった方は察しがつくだろう。オレサマはパンダに完全に惚れてしまった。



オクサマに、「他のメーカーのにも乗ってから決めようぜ」と言われたので、比較検討のために、(買う気はないので、お店には申し訳なかったのだが)ホンダの「フィット」とアウディの「A1」を試乗してきた。




結果をカンタンにまとめると、


フィット:
騒音うるさい、トルク薄い、走りがつまらない、内装が地味、ペラペラなシートが不満・・・といい点を見つけられなかった。唯一、外装デザインはなかなかよいと思った。あと、後席はびっくりするほど広かった。



A1:
オクサマ、質感の良さに感激して、試乗後に「PANDAやめて、こっちにしようぜ!」と言い出すも、(ためしに出してもらった見積もりの)380万円という金額に文字通り絶句。夫婦揃って、スゴスゴとアウディのディーラーを退散した(笑)。


※オレサマはもともとPANDAが本命ではあったが。




3日ほど夫婦で大いに悩み、数回営業マンさんと相談を繰り返し、最終結論として、パンダを購入することが決定した。



\(^o^)/ヒャッホーイ


またしても、つづく(笑)。





真剣に査定してくれるトコもあれば、そうでないお店もあった。

同じ車なのに、ずいぶんと扱いが違うんだなってびっくりしたよ。

みなさまは、ヘルメットやグローブ、アイウェアといった小物を自宅のどこに収納していらっしゃるだろうか?オレサマは、そのことがずっと悩みのタネだった。 これまでは、ずっと玄関先に置いていたんだが、これが家族に大不評。「ジャマだ」、「どっかに持ってってよ」、「 ...

みなさまは、ヘルメットやグローブ、アイウェアといった小物を自宅のどこに収納していらっしゃるだろうか?オレサマは、そのことがずっと悩みのタネだった。


これまでは、ずっと玄関先に置いていたんだが、これが家族に大不評。「ジャマだ」、「どっかに持ってってよ」、「そのうち踏んづけちゃうよ」と言われっぱなしだったのを、なだめたりすかしたりしながら置かせてもらっていた。


しかし、たしかにこのままにしていて、事故で壊れてしまってはマズイ。ということで、天井のスペースを使って収納してみようと思い立った。



さっそく地元のホームセンターで突っ張り棒(2mまで伸びて、5kgまで荷重可能なヤツ)を買い、天井の空いたスペースにエイっと取り付ける。



ん?あっけなく完成してしまったぞ・・・。




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S字フックを引っ掛け、ヘルメット、サイクリングキャップ、娘のヘルメット、グローブを引っ掛けてみた。





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おお、いいではないか!スッキリした。



これなら、歩行のジャマにならないし、空間を有効活用できるぞ。5kgの荷物に耐えられる突っ張り棒だけど、そんなに重いものを引っ掛けることはしないので、重みで落ちることはまあないはず。




なんで、もっと早くやらなかったんだろう。




唯一、気がかりなのが地震のとき。揺れで外れてしまったら、高さ的にヘルメットが破損してしまいそう。


自転車パーツや小物が増えてくると、「収納場所」で悩むね。で、家族と衝突するね。これは、自転車乗りの宿命ではないだろうか。




今後、ホイールを複数所有することになったら、いったいどこに収納すればいいのか、まったくわからない。まあ、いまんとこカンパニョーロのゾンダのみで満足しているので、そのことは考えないようにしている(笑)。

オレサマは、自転車通勤で都内を走るとき、いつも本郷通りを走っておる。 本郷通りとは、都内を南北に走る道で、ざっくり言うと、王子>西ヶ原>駒込>本駒込>東大前>御茶ノ水とつながっている。走る時間帯によって車の量は変わるんだが、朝の出勤時はどうしたって交通量 ...

オレサマは、自転車通勤で都内を走るとき、いつも本郷通りを走っておる。


Photo



本郷通りとは、都内を南北に走る道で、ざっくり言うと、王子>西ヶ原>駒込>本駒込>東大前>御茶ノ水とつながっている。


走る時間帯によって車の量は変わるんだが、朝の出勤時はどうしたって交通量はそこそこある。 まあ、もう都内の車道を走るのは慣れてしまったんで、交通量がいくらあっても気にはしない。ただ、車が少ない方が、走りやすいのは間違いない。


で、本郷通りを走る時のコツが一つあって、それは「朝の7時半から9時の間に走る」だ。理由は、この時間帯は左車線がバスレーン専用道路になり、車が真横を走り抜けないからである。


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こんなふうに、道路にはっきりと書かれている。(写真は東大前付近)


これ、自転車通勤にはありがたい話。このおかげでとてもきもちよく、かつ安全に走ることができる。 もちろん、バスは来るし、(一般車でも)左折車は入り込んでくるので、我が物顔で走ったらダメよ。まあ、それを差し引いても、片側だけにしかほぼ車がいないのは、プレッシャーが少ないので快適ではある。


「左車線を走る、横着なドライバーがいないのかな?」と思うかもしれないが、みなさんけっこうマナーがよく、そのへんのルールはしっかり守っている方がほとんだ。素晴らしいことだね。


自転車通勤をしているとよくわかるんだが、都内の車の移動スピードの遅さ。オレサマを追い越して行く車も、信号待ちで追いついてしまう。都内は信号が多いので、ひんぱんにストップさせられるんだが、せっかくの高級車も、オレサマのミニベロと大差ないスピードで走らざるをえないのが、なんだか面白いというか、滑稽というか、自転車すげえって思うね。


つうことで、本郷通りを自転車通勤で走るなら、朝の7時半から9時の間がオススメだぜってお話でした。なので、みなさんも自分の通勤路の道路に注目してみても良いかもしれない。走りやすい時間帯を発見できるかもしれませんぜ。


どうでもいい情報だが、東京大学向かいにある本郷郵便局の前を通ると、朝から必ず美味しそうなカレーの匂いが漂ってくる。しかし、あたりを見回してもカレー屋さんはない。一体どこから発生しているのか、朝からカレーを作るということは、きっと仕込みをされているんと思うんだが、どこにお店があるんだろう・・・。


謎である。

Dahon(ダホン) Mu P8で使い続けてきたDMT製のビンディングシューズが、いいかんじにボロくなってきた。使っているのはSPDだ。 ※アッパー面はいたって普通。ややヘタってきたけど、履きやすいシューズです。2012年の7月から使い始めたので、1年10ヶ月使ったことになる。ビ ...

Dahon(ダホン) Mu P8で使い続けてきたDMT製のビンディングシューズが、いいかんじにボロくなってきた。使っているのはSPDだ。


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※アッパー面はいたって普通。ややヘタってきたけど、履きやすいシューズです。



2012年の7月から使い始めたので、1年10ヶ月使ったことになる。ビンディングシューズがどれほど持つのか、初めて買ったのがこれなので、よくわからないのだが、ロングインプレッションを兼ねて、ご報告しよう。





クリートは全く問題なし

シューズ自体はけっこうあっという間に傷だらけになるんだが、クリートはまったく削れたりしないね。シューズのほうも、ペダル側のキャッチの方も、なーんの摩耗もないよ。さすがシマノのSPDは信頼性が高い。


使いだした頃は、立ちゴケが怖くてキャッチを最弱にしていたが、途中で強めに増し締めした。着脱感もずっと変わらないままだし、何かの衝撃で外れたりとかは、これまで一度もない。そういう意味では、すごく安心して使えている。


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左足から摩耗する

これは仕方ないね。左足は信号待ちのたびに地面に降りるわけで、発進時はふんばるし。これはいかんともし難い。


まず傷むのがソール。でもって、カーボンのソールに傷がつき、「うぎゃーーーオレサマのカーボンがぁぁぁ」って一瞬は思うが、使い出して3週間ほど経つと、もうどうでもよくなる。


だって、消耗品だもん。壊れるのはソール側のみで、アッパーはまったく変化がない。まあ、何にも触れないから当然か。ベルクロの着脱が弱くなるんじゃないかと心配だったが、これも問題なし。スキー靴のように締めるプラスチックのパーツも、大丈夫。


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※左足の土踏まずあたりのネジが外れてた。まあ、使用には問題なしだ。




傷だらけになっても、問題なく使える

ソールが削れてくると、歩きにくいんじゃないかと思うかもしれないが、まあたしかに歩きにくい。だが、せいぜいコンビニなどでちょこちょこ歩くにはどうってことはない。


SPDは歩きやすいので、新品の頃、調子こいてSPDのまま昼飯を食いに出かけていたことがあったんだが、速攻でボロボロになり、慌ててやめた苦い過去がある。歩く距離はほどほどにしよう。あと、坂は登らない方がいい。


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※左足のつま先はこうなるよね。




コンビニなどでこけたことはない

ロードバイクのほうのLOOKペダルは新品でもシューズが滑りまくるが、SPDは古くなっても比較的しっかり踏ん張れる。コンビニやファミレスのフロアでも、こけそうになったことはない。もちろん、注意して歩くし、走ることはないからなんだが。


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※インナーソールも問題なし。





個人的なアドバイスとして、初めてビンディングシューズを履こうと考えている人がいたら、SPDーSLよりも、SPDをオススメする。理由は「実用性が高く、耐久力があるから」に尽きる。



より力強くパワーをかけることができるのはSPDーSLのほうだが、それはSPDに慣れてからでも遅くない。まずは立ちゴケが怖いだろうし、買った以上は長持ちしてほしいだろう。メンテいらずなのもよろしい。あと、パーツそのものも低価格だしね。




ちなみに、ミニベロにSPDって、けっこう似合ってて、かっこいいと個人的には思ってるよ。


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つうことで、けっこうボロくはなっているものの、使用に支障はないので、まだまだ使い倒そうと思っている。

ロードバイクに乗る者として、すね毛を剃ることは、一種の通過儀礼のようなものだ。 なんでも、オレサマの聞きかじった知識によれば、ロードレーサーはすね毛を剃っているものらしい。そのほうが、ケガをした時に治療しやすいとか、そういった理由だ。 こういう記事もあっ ...

ロードバイクに乗る者として、すね毛を剃ることは、一種の通過儀礼のようなものだ。

なんでも、オレサマの聞きかじった知識によれば、ロードレーサーはすね毛を剃っているものらしい。そのほうが、ケガをした時に治療しやすいとか、そういった理由だ。

こういう記事もあったので、読んでみたが、はっきりした回答はないらしいね。(でも、栗村さんの記事はおもしろいので、このコーナーは欠かさず読んでる)

30代男性「スネ毛って剃らなくちゃダメなんでしょうか?」  (サイクリストの記事)


よって悩みは尽きないのだが、剃っている人が多いのは事実。 ためしに、「すね毛 ロードバイク」で検索したら、男のツルツルのすねがいっぱい出てきてちょっとキモかった(笑)。 ということで、オレサマも1人のロードレーサーとして、すね毛を剃ってみることにしたよ。





<ビフォー>

1お風呂で剃ることにした。もともとすね毛が濃いわけではないから、すぐ終わるだろう。




まず、石鹸の泡をさっとつけ、カミソリで剃る。うむ、カンタンだな。2分ほどで片足終了。続けて、もう片足も終了。あっけないほどすぐに終わってしまった。こんなもんか。



あ、もちろん湯船では剃ってないよ(笑)。








<アフター>



2オッサンのすべすべの生足、じつにキモい。でも、すべすべしてるわよ。





このリンクと比較すると、味わい深いものがある。



女の子がお風呂で生足を撮影する『Bath Legs』まとめ


ただ、剃ってみたところで、べつにオレサマは本気のロードレーサーじゃないんだよな。





なんでこんなことやってんだろ…(と、剃ってから軽く後悔する)
(´・ω・`)