サイクルガジェット ロードバイクが100倍楽しくなるブログ

ロードバイクとミニベロ、小径車について、徹底的にユーザー視点で初心者向けに解説するブログ。パーツのインプレッションや輪行のコツも取り上げます。

2013年04月

ブルホーンのハンドルに巻いてあるバーテープなんだが、2度の立ちごけで破れていた。(すこしだけね) 張替えをいつしようかなと考えていたのだが、いまのバーテープを剥がさずに、重ねて巻くことにした。理由は、ハンドルがやや細くて、握り心地がよくなかったから。あと、 ...

ブルホーンのハンドルに巻いてあるバーテープなんだが、2度の立ちごけで破れていた。(すこしだけね)

張替えをいつしようかなと考えていたのだが、いまのバーテープを剥がさずに、重ねて巻くことにした。


理由は、ハンドルがやや細くて、握り心地がよくなかったから。あと、振動緩和のためってのもある。なんせ、Dahon(ダホン) Mu P8はぶっといフルアルミフレームのバイクなんで、路面の凹凸の衝撃をモロに拾う。だから、ちょっとでも突き上げをマイルドにしたかった。

その2つを一気に解消すべく、追加でバーテープを巻いたった。(あ、でも実際の作業はお店の大将にお願いした。自分でやると、失敗しそうで不安だったからw)


これがbefore

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こっちがafter

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おわかりになるだろうか?afterのハンドルの握りがやや太くなっていることに。。。




もっとアップでお見せしよう。

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なかなかゴツい印象だ。巻いた直後は、「あれ?太すぎたか?」とやや心配になったが、しばらく眺めていたら、「逞しくって、むしろこっちのほうがいいな!」と思えてきた。



んで、乗ってみての印象だが、握りやすさ、衝撃緩和、共にグッと向上してくれたよ。




とくに、太すぎず、細すぎずのサイズになったおかげで、しっかりハンドルをホールドできる。以前は、細すぎて力が加えにくかったのが、ちょうどいいあんばいになった。




二重にしているけど、見た感じと触った感じではぜんぜんわからない。もちろん、グラグラすることも、ぶにぶにすることもない。




ちなみにバーテープのお値段は1,800円。バーテープにしてはややお高めかも。でも、チェーンやタイヤよりよっぽど長持ちするし、ハンドル(とバーテープ)は、運転中ずっと触る部品なので、費用対効果は高いと思う。



バーテープだけでも、走りは向上するってお話しでした。

Dahon(ダホン) Mu P8に乗って二年半。走行距離は1万キロ。折りたたみ式ミニベロの良し悪しは、そこそこわかってきたつもり。そこで、今回は「これから折りたたみ式ミニベロを買う人へのアドバイスを書いてみる。 .折りたたみが必要なのか? 自問自答しよう。本当に ...

Dahon(ダホン) Mu P8に乗って二年半。走行距離は1万キロ。



折りたたみ式ミニベロの良し悪しは、そこそこわかってきたつもり。そこで、今回は「これから折りたたみ式ミニベロを買う人へのアドバイスを書いてみる。




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.折りたたみが必要なのか?

自問自答しよう。本当に折りたたみが必要なのか?。クロスバイクではダメで、どーしても折りたたみでなきゃいけないのか?


というのも、折りたためることは、メリットであり、デメリットでもあるからだ。デメリットとして、まず重くなる。さらに、剛性が犠牲になる。ガンガン乗りたい人には、ヒンジだらけの自転車の剛性は物足りなくなる可能性大だ。


輪行&車載できるのがメリットではあるが、じゃあ本当にするか?省スペースなのは事実だが、折りたたまないと保管できない広さの部屋か?ぜんぜん問題なかったりするんじゃないか?


ちなみに、オレサマは1年以上畳んだことがない。いつでも走れるよう、組み立てた状態でリビングにおいてある。あと、剛性を確保するために、ガッチガチにヒンジを締めあげており、もはや、自分の腕力で折り曲げられないというのも理由である。



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※2台並べるのはオクサマに大不評だが・・・(笑)。



<参考リンク>
Dahon Mu P8ユーザーのオレが、次に買いたいミニベロ 【非・折りたたみ式編】

【奥日光&戦場ヶ原でミニベロサイクリング】 オクサマ、2つのミスを犯して死にかけるの巻

【奥日光&戦場ヶ原でミニベロサイクリング】 ヒルクライムを舐めていたオクサマのぶっちゃけ感想




走行性能をUPさせたいなら、タイヤを替えろ

タイヤ交換だけで、走行性能は見違えるほどUPする。速く、快適にクルーズしたいなら、細いのにしよう。それに、他のパーツと比較して、安いしね。


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※写真はシュワルベのデュラーノ


タイヤを替えたら、次はホイールだ。見た目は安いのも高いのも同じに見えるが、軽さが段違いだ。あと、いいモノはよく回る。ベアリングの精度の差だ、よくしらんけど。細いタイヤとホイールにするだけで、世界が変わる。



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ギアをいじるのは最後でいい。




12kg以上のはやめとけ

重さは悪だ。しかも、折りたたみ式は構造上、重くなる宿命にある。


重いがために、畳むのが面倒、運ぶのが面倒、組み立てるのが面倒、輪行なんぞとんでもない・・・となってしまうのは悲しい。


だから、値段は張るが、軽いのを買っておこう。独断でいうと12kgまでかな。それ以上重くなると、軽快さは失われるし、持ち運びはキツイし、いいことない。



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※オクサマのボードウォーク。105化&ラピッドファイア化済み。ペダルとサドルも交換し、バーエンドバーも付けてある。



とくに女性の場合、重い自転車を持ってエレベーターに乗ったりするのはイヤだろう。階段を登り降りするのはおすすめしない。男のオレでも、むっちゃキツイよ。


オススメは10kg以下かな・・・。高くなっちゃうけど。



<参考リンク>



10kg以下だと、各メーカーの上位機種になるかな。10万円前後はかかる。ちなみに、オレのDahon(ダホン) Mu P8はデフォルトが11.5kgで、軽量化を重ねた結果、今は8.9kgっす。オレの場合、軽量化(カスタマイズ)のために、10万円以上かけてるけど。(我ながらアホや・・・)




ものぐさ自転車の悦楽~折りたたみ自転車で始める新しき日々



疋田さんのこの本を読むと、確実にミニベロ購入を決意してしまうよ。

ミニベロの魅力をたっぷりと読まされてしまう(笑)。

ちなみにオレサマはこれを読んでDahon(ダホン) Mu P8購入を決意した。



【完全ガイドシリーズ039】自転車完全ガイド



こういうのを読むのもいいけど、最終的には試乗会やお店に行こう!

やっぱり、実車を見て、触って、乗ってみないと良さはわかんないものだよ。




Dahon(ダホン) Mu P8に乗り始めてから、まもなく1万キロを迎える。年間で4,000~5,000キロ走っているのだが、自転車がすっかり日常のアシになった。雨天以外は、ほぼ自転車。通勤にも、ときどき使ってる。(天気の良い日に限る)週末のサイクリングといった、余暇としては ...
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Dahon(ダホン) Mu P8に乗り始めてから、まもなく1万キロを迎える。



年間で4,000~5,000キロ走っているのだが、自転車がすっかり日常のアシになった。





雨天以外は、ほぼ自転車。通勤にも、ときどき使ってる。(天気の良い日に限る)



週末のサイクリングといった、余暇としてはもちろん、通勤や買い物、遊びに行くときのアシとして使っているうちに、マイカーに乗る機会が激減した。あと、公共交通機関も乗らなくなった。(雨の場合は別だけど)


都内に行くにも、住んでいる埼玉県内も、たいていDahon(ダホン) Mu P8で事足りちゃう。よって、交通費やガソリン代がまったくかからない。べつに節約のために自転車で移動しているわけではなく、楽しいから乗っているだけだが、結果的にそうなってしまっている。



とくに、埼玉高速鉄道はべらぼうに高いことで有名だが、浦和美園方面に行くとき、これに乗らなくてよいのはデカイ。
あと、バスはノロいのと、短距離でもそこそこかかる(たかが3㎞で200円くらい)。自転車に乗ってると、バスの遅さにイライラするくらいだよ。ストップ&ゴーを繰り返すバスに乗らなくて済むのもじつによい。




徒然なるままに計算してみよう。

「1万キロをガソリンで走ろうとするといくらかかるか?」
「リッター8㎞」で計算して、「ガソリン=1,250リットル」になる。ひえーっ。2013年04月17日現在の埼玉県内のハイオク価格はだいたいリッターで158円なので、「1,250リットル×158円=197,500円」だ。ざっと20万円ってことだね。
※オレのマイカーはリッターそんなもん。くわえて、ドイツ車なんでハイオク仕様(涙)。



ちょうど、Dahon(ダホン) Mu P8の本体とカスタマイズ合計費用18万円くらいなのでなので、まるまる浮いてお釣りが来た計算になるのだ。
(∩´∀`)∩ワーイ




これはうれしい誤算であり、「その分、パーツ代やウェアの費用に回せる・・・」という心の拠り所にもなっている(笑)




車はなんだかんだ生活上でないと困るので、手放すことはないが、いつか車を持たない生活に突入しそうな気がしている。




自転車に乗っていると、さまざまなシーンで「ヒヤリ」とさせられる場面に出くわす。 車道でバスやトラックの横を走るわけだから、当然といえば当然。でも、ヒヤリの原因は他の自転車や歩行車からも受けることがある。今日は、自転車に乗っていて「ヒヤッとした瞬間」を書く ...

自転車に乗っていると、さまざまなシーンで「ヒヤリ」とさせられる場面に出くわす。

車道でバスやトラックの横を走るわけだから、当然といえば当然。でも、ヒヤリの原因は他の自転車や歩行車からも受けることがある。


今日は、自転車に乗っていて「ヒヤッとした瞬間」を書く。

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■シーン 「信号待ち」

自分が先頭で信号待ちをしているケース。
信号が青に変わり、よいしょと漕ぎ出そうとした瞬間、右から勢いよくママチャリが抜いていくのは心臓に悪い。


スピードを緩めず、信号の変わり目を狙ってノーブレーキで突っ走っていくママチャリには、たびたび出くわす。
接触したらヤバイのは、むしろ右側を走っている相手のほうなのだが、ぶつかるとはつゆほども思っていなさそうだ。

なるほど、たしかにママチャリは重い。一度止まると発進がキツイのはわかる。オレも、できれば信号では止まりたくはない。いくら軽量化してあるといっても、漕ぎ出しはやっぱ負荷がかかるもんね。だから、ママチャリならなおさらだとおもう。

きっと信号の代わるタイミングを20mくらい後ろから見計らいつつ、スピードを落とさず走り抜けようとしてのことだろう。だが、この行為は危険極まりない。なにしろ、前で信号待ちしている自転車が、その存在に気づかないからだ。

注意したいけど、気づいたときは遥か先を走っているし、追いかけて諫めるのもなんだし、結局、何もデキずじまいである。

オレも、発進時はなるべく後方確認する癖をつけてはいるけど、スピードに乗って飛ばしてくるママチャリは見落としてしまうこともある。なんせ、視野の外から急に現れるからね。

自己防衛としてできることとというか、心がけとしては、青になったと同時にダッシュするのではなく、ひと呼吸置いてゆっくりとスタートすること、かな。あと、コマメな後方確認を欠かさない・・・ことくらい?

危機意識が薄い自転車乗りって、ほんとコワイわ・・・。

会社の自転車同好会の方々と、葛西臨海公園まで行ってきた。 3月末なのに、2月のような寒さ。さぶいし風も強い、体感温度はヒトケタ・・・かもメンバーは全員で4名。 ミニベロはオレだけ、あとは全員ロードバイク。 クロモリ、アルミ、カーボンと、デザインもキャラも違う ...
会社の自転車同好会の方々と、葛西臨海公園まで行ってきた。
3月末なのに、2月のような寒さ。さぶいし風も強い、体感温度はヒトケタ・・・かも


メンバーは全員で4名。
ミニベロはオレだけ、あとは全員ロードバイク。
クロモリ、アルミ、カーボンと、デザインもキャラも違うロードが集まった。やっぱ、ロードはいいなあ。ほしいなあ。
荒川の千住大橋を10時に出発し、右手に東京スカイツリーを見つつ、葛西臨海公園を目指す。


ちなみにルートはこんなかんじ。


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片道は20㎞あるかないか。なので、飛ばすまでもない。アップダウンもなく、ぜんぜん体力を使わずに走れる。ランチタイムの到着を目安に、のんびりペース。やや寒くはあったが、耐えられないほどではない。おしゃべりをしながら楽しくポタリング。



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お昼前に到着した。


Dahon(ダホン) Mu P8を買って間もないころ、ここに来たときは「うわぁ・・ずいぶん遠くへ来ちゃったなあ。帰りの体力大丈夫かなあ。無謀だったかなあ」と心配したものだったが、慣れとは恐ろしいもので、今は「軽い散歩」程度の感覚でしかない。
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お昼ごはんの時間なので、公園内のカフェテリアで軽食をとり、園内をブラブラ見て回った。潮干狩り(?)をしている人がいた。そういうのができる場所なんだ。
帰路は別ルート。亀戸天神社→東京スカイツリーを経由して帰る。


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亀戸天神社のそばの和菓子屋、「船橋」でくず餅を食べた。


くず餅は初めて食べたのだが、黒蜜ときな粉がほどよい甘さで、とても美味しかった。あと、お店も歴史を感じさせる作りで、落ち着ける雰囲気だった。(お茶を4,5杯飲んで長居してしまったw)


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くず餅一筋208年ですって!まあすごい。
くず餅の原材料が何なのか、よく知らずにうまいうまいって食べちゃったけど・・・(笑)
スカイツリーまでのんびり走り、写真を撮った後、会社のみなさんに別れを告げ、帰った。
ちょっと寒かったけど、雨は振らなくてよかった。


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いつもはソロでしか走ったことがなかったので、複数人で走る楽しさを味わえた。

1人で走るのは気楽でいいけど、仲間と走るのはやっぱいいなあ。
家からのドアツードアで総距離は65㎞くらい。もっと走りたかった~。
(・∀・)
おしまい。

Dahon(ダホン) Mu P8に乗るときは、たいていサイクルジャージのお世話になっている。 自転車専用のジャージは、さすがによく設計されていて、バタつかずに気持ちよくフィットしてくれる。 乗り始めのころは、ダウンジャケットで厚着して大汗をかいたものだが、いまはそんな ...

Dahon(ダホン) Mu P8に乗るときは、たいていサイクルジャージのお世話になっている。

自転車専用のジャージは、さすがによく設計されていて、バタつかずに気持ちよくフィットしてくれる。

乗り始めのころは、ダウンジャケットで厚着して大汗をかいたものだが、いまはそんなことはない。

サイクルジャージそのものはすばらしいのだが、いまだによく理解できていないというか、怖くて使えない機能があって、それは「背中のポケット」だ。


ロード乗りの人は、背中のポケットに財布や携帯を入れてほぼ手ぶらで走るパターンが多い。傍から見ているぶんには、スマートで格好いいと思う。でも、「走行中の振動でモノが落下してしまうんじゃないか?」と気が気でならない。そのリスクを考えると、オレは怖くて使えないのだ。


まあ、心配症と言ってしまえば、それまでなのだが、オレのような自転車乗りは意外に多いような気がする。



ファスナーがないタイプ(ゴムバンドで締め付けているだけのようなの)だと、落下の可能性は常にあるし、落下したら自分では気づきようがない(落下音は聞こえるだろうが)。補給食とかボトルならまだしも、携帯を落としたらまずアウトだし、鍵や財布は、紛失でもしたら取り返しがつかない。

だから、せめて、3つあるうちのひとつのポケットには、ファスナーをつけてほしいんだよなあ。(どうなんすかね、メーカーの皆様?これってムチャなお願いなんすかね?)


ちなみに、オレがもってるモンベルのサイクルジャージは3つポケットがあるが、ファスナーはない。ぜんぶ、ただのポケット。怖くて、何も入れられない。

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※モンベルのサイクルジャージ


夏用の半袖ジャージには、3つのポケット以外に、ファスナーのついた小ポケットがある。容量は少ないが、カギと身分証明書くらいは入れられるので、これならOK。ただ、iPhoneも必ず持って走るので、ファスナーポケットがもう1つほしいところ。

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左右に「ファスナー付きポケット(携帯や貴重品用)」があって、真ん中に「ただのポケット(補給食用)」があるのが理想。


あと、これはファスナーの有無とは関係ないけど、背中のポケットにモノ入れると、むちゃくちゃ蒸れるよね。何を入れても汗と己のケツの体温でしっとりホカホカになるのが、なんか気持ち悪い・・・。まあ、こればかりはどうしようもないので、ジップロックで解決するしかないね。