車やオートバイのボディをコーティングする、 ガラスコーティング剤ってあるじゃないですか。

表面に薄い膜を作ることで、汚れが付きにくく、水洗いでキレイになるやつです。あれの自転車版もあるんですよね。磨くとフレームがピカピカになり、それはそれはうっとりと愛車を愛でることができるんです

でもですよ…

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そうなんです、キレイになるのはうれしいけど、1年にそう何度も磨かないような気が……。私はクレストヨンド社の『ガラスの盾』をタイレル、ダホン、BOMAの3台のフレームメンテに使っているんですけど、そうそうひんぱんに使うものでもない気がしていました。

自転車フレームにしか使えないんではちょっとな~。他にも用途があればいいんだけど」と、クレストヨンド社代表、守谷さんに伝えたら、

使えますよ

ですって。

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「『ガラスの盾』 は30個以上の用途があります」
「え~、そうなんですか!?早く教えてくださいよ!いま初めて知りましたよ」

ということで、『ガラスの盾』の用途を35個ピックアップしてみたので、ひとつづつ検証してみましたよ。

そもそも『ガラスの盾』って?

自転車用ガラスコーティングで、塗布後すぐにガラス系の被膜を作り、フレームの輝きを引き立てます。 繰り返し塗り込むことで皮膜を強くし、効果が増し、持続力が強くなります。しかも、「石油系溶剤フリー」なので、樹脂を溶かしません。(これ重要)

というのも、石油系溶剤を含むケミカルは強い塗装には汚れを落としつつテカりを出せますが、、、実は弱った塗装には向かないんです。

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使い方

専用クロスにスプレーしてフレームや樹脂部分を軽く拭くだけ。 すぐに輝き、ツルツル感が得られます。繰り返し塗るほど効果が増しますよ。

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※専用のマイクロファイバータオルが付属してきます

1.自転車フレーム(アルミ)

まずは愛車のタイレル(Tyrell)のCSI。アルミフレームですがもちろん使えます。付属のウェスにちょっと吹き付けて、フレームをキュッキュッと磨く。これを繰り返します。ピカーン!と輝きますね。

そうそう、施工前にはバイクを洗っておきましょう。車のワックスを掛けるときと同じ工程です。

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2.自転車フレーム(カーボン)

「カーボンにも使えるのか?」もちろんです。タイレル(Tyrell)のCSI はカーボンバックなので、シートステー、チェーンステーがカーボンなのですが、気にせず『ガラスの盾』で磨けます。カーボンに塗ると、独特の鈍い輝きを放ちます…(うっとり)。

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※当然、フルカーボンバイクもOK

3.自転車フレーム(クロモリ)

さらに、クロモリにも使えます。オクサマのミニベロ(ダホンのボードウォーク)はクロモリでして、キレイに磨き上げることで光を放ちます。早い話、『ガラスの盾』が使えない自転車フレームはありません。チタンフレームもステンレスも大丈夫。

つまり、 複数台の自転車を持っていても、『ガラスの盾』1本でメンテナンスできます。

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4.クランクやディレーラー等の金属パーツ

「フレームには使えるけど、クランクやリアディレイラー、フロントディレイラーの金属パーツに塗布したらまずいのかなあ…」なんて思っていませんか?ぜんぜんOKなのです。

クランクとディレーラー類がきれいなバイクって、印象が良いですよね。シルバーパーツの多いデュラエース(9000系)のクランクもピカピカになり、一粒で二度美味しい気分です。

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※デュラエースがピッカピカや…

5.スポーク

ブレーキシューで地味に汚れるスポークの掃除って、面倒でついサボってしまうんですよね…。一本一本拭くのがなにげに時間かかってしまうんです。で、気づいたときは、黒いよこれがびっちりと・・・。スポークの掃除も怠らないように!

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※リム面は塗らないように

6.スマホの画面

なんと、スマホの画面もコーティングできるんですって。これはデカイ!保護フィルムを貼ってあってもなくても使えます。やってみると分かりますが、「なんだとっ」とうなるほどツルツルのスベスベになり、指の動きが超快適!もっと早く知りたかったなー。スマホを使う全ての人にこの気持ちよさを伝えたい。

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※同僚のスマホを磨く

7.タブレットの画面

スマホでいけるのだから、当然タブレット端末もいけます。それにしても、タブレットってスマホ以上に指紋と指の脂が目立ちますよね。ジャージでゴシゴシこすっても、汚れが伸びるだけでぜんぜんキレイにならん…。

スマホよりも画面が大きいぶん、指の移動距離も長いので、スマホ以上に滑らかな操作感がウレシイです。

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※Global Cycling Network もスイスイ観れる

8.テレビのスクリーン

スマホ、タブレットと来たら次はテレビ。理屈では同じだからいけるはず…と確認したら、ノープロブレム。よかった。小さいお子さんがいる家庭で手の届く高さにテレビがあると、スクリーンを触られて汚れるものです。

コーティングしておくことで、サッと一拭きでキレイに。しかも、『ガラスの盾』の原料は(直接飲んだらさすがにダメですが)、問題のない安全性を確保しています。これは大きな安心材料。

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※好きな番組がバレバレ(^_^;)

9.パソコンのディスプレイ

「まてよ…テレビが許されるなら、パソコンのディスプレイもいけるのか?」 ご名答。大丈夫です、いけます。デスクトップのスクリーンはそうそう指で触ることはないですが、ノートパソコンって開閉のたびにどうしても指が画面にあたるじゃないですか。指紋がついて、「ぐぬぬ…」となりやすい。しかも、それに気づくのは出先のカフェ。「紙ナプキンで拭いても脂が広がるだけで、キレイにならんではないか!」というストレスから解放されます。

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※同僚のPCもキレイにしてみました

せっかくのMacBook Proも、スクリーンがベタベタ汚れていてはかっこ悪い。画面がきれいなだけでなんとなくテンションも上がり、仕事も捗るものです。PCを使わない日がない自分は、自宅&職場のノートPCに『ガラスの盾』を愛用しております。

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※自宅のPCです

10.腕時計

腕時計って、若い方はしない傾向にありますよね…。「時間なんて、スマホで分かるじゃん」という理屈です。自分も長らく腕時計はしない派だったんですが、昨年から防水仕様の腕時計を使い始めました。理由はサイクリング中でもさっと時間を確認できるため。

集合時間、補給食のタイミング、日没の時間、職場への到着時刻ナドナド、時間を知りたい瞬間って多いんですよ。走りながらスマホ操作はできないし、サイコンで確認するにも、モード切替のためにボタンをカチカチするのは危険。なので、腕時計がちょうどいいという結論になりました。ガラス面はもちろん、金属バンドにも使えますよ。

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11.メガネ

メガネはどんなに気をつけても2日で汚れますよね。あれ、なんででしょうね?そのたびにハーハーと息をかけてTシャツの裾で拭くんですけど、シミがなかなか落ちなくてイライラ…。

指紋程度の軽い汚れなら、そのまま『ガラスの盾』を吹き付けて拭き取ってしまってOK。きれいになるだけでなく、キズ防止にもなって一石二鳥です。もちろん、両面に塗布してあげましょう。

12.サングラス &アイウェア

これもメガネ同様、指紋と汗で汚れるんですよね。サイクリング用のアイウェアはメガネ以上に汚くなります。自分は、ライドから帰宅すると、いの一番にアイウェアを水洗いして、タオルでよく拭き取って干しておくのが日課。アイウェアってお高いですし、1回買ったら長期間愛用したいですもんね。アイウェアレンズの劣化防止にもなるのがじつにありがたいです。

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13.(車の)サイドミラー

およそ考えつくあらゆるガラス、鏡面に『ガラスの盾』は使えるのですが、車にも使える場所が多々あるのです。サイドミラーは走行中ずっと使いますし、視界の確保は命にも関わるので、常にキレイにしておきたい。

「自分では拭かないなぁ…ガソリンスタンドでやってもらうのが掃除のタイミングかな?」な方は少なくないはず。自分でやっちゃいましょう。

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14.(車の)バックミラー

バックミラーって、角度を微調整しているうちに、指紋だらけになってしまう……。夫婦で1台を共有していると、乗るたびに「ミラー角度がズレとる!」ってなりませんか。

でもって、バックミラーの汚れって、気づいてもウェスとか濡れ雑巾がないので、ティッシュでごまかすしかないです。でも、ティッシュではぜんぜん汚れが取れないんですよね…。

15.(車の)フロント&リアガラスの内側

これ、衝撃だったんですけど、なんと「フロントとリアの窓ガラスの”内側”に使える」んですよ…。内側、というのがミソ。ドライバーなら、ここで「なんだと!」とヒザを乗り出してくれるハズ。というのも、外側は撥水コート剤で水弾きをよくすることはできても、内側ってこれといった決め手になる掃除方法がなかったんですよ。少なくとも私はそう。

濡れ雑巾、ティッシュ、タオル、ウェス等、いろんなモノを試しては見たんですが、決定打がなかった。で、夜間とか雨天時に「視界が悪いぞ…くっそ…」となる。『ガラスの盾』で丹念に吹いたら、透き通るような視界が確保できました。

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なお、『ガラスの盾』を使うのは、事前にガラスクリーナーとかでキレイにしてあげてからが良いでしょう。自分はタバコはすいませんが、ヤニでびっくりするほど汚れていることもありますので。

16.カーナビ

カーナビもいけますよ。最近はタッチパネルタイプのカーナビが増えてきましたので、画面タッチの回数が格段にUPしました。直感的に操作できてウレシイのですが、代わりに汚れやすいという宿命があります。カーナビがキレイだと、走っていて気分がいいですよね。

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なんだか、自転車以上に自家用車(パンダ)がピカピカになっていきます(笑)。

17.宝石とか貴金属

男の私には無縁の宝石や貴金属。が、女性陣はなにかしら持っていますよね。ホコリがつかないよう、ジュエリーケースに保管しているかと思います。ネックレス、指輪、イヤリング、ブレスレット等をキレイにし、輝きを保つことができます。

率先してお掃除して奥さん(彼女)の機嫌を取っておけば、新しいホイール購入の許可が下りやすくなる(かも)しれません…。

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18.サイクルコンピューター、ガーミン

顔から滴り落ちる汗で汚れやすいのがサイコンとかガーミン。サイクリスト以外にはさっぱり伝わらないでしょうが、高価なガーミンは汚したくありません。面積も小さいので、ささっと拭くだけ。一瞬でメンテが終わります。

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19.食卓テーブル(アクリル、ガラス、ニスの木)

代表の守谷さんのお宅では、食卓に『ガラスの盾』がまるで醤油差しのように置かれていて、汚れに気づいたら家族ぐるみで使っているそうな。アクリル、ガラス、金属等のテーブルはピカピカになります。

「木のテーブルには使えないの?」と思って訊いてみたら、「いける」とのこと。なぜなら、たいていの木製テーブルは、水分が染み込まないようニスが塗られています。まれに、木目がそのまま露出したアウトドア雰囲気の木には、残念ながら使えません。(染み込んでしまうからです)

20.オートバイ

もともと、クレストヨンド社は車やオートバイのボディを守るコーティング剤メーカーなので、オートバイは得意分野。カウル、タンク、フェンダー等、ロードバイク以上に使える場所が多いです。

なお、バイクにとんと無頓着な自分は「カウル」という単語を理解できなかったんですが、画像検索してわかりました。風圧を整流させるために、エンジンや車体を覆う部品ですね。ロードバイクにおけるフレームみたいなもの。もちろん、バックミラーにも使えますよ。

カウル
※これがカウルか…

21.イヤホン&ヘッドホン

イヤホンとヘッドホンにも使えると聞き、驚きました。「イヤホンのどこに使うんだ…?」と首を傾げたのですが、全体を覆うように塗布してOK。皮脂汚れ防ぐ効果があるとのこと。

ただ、ヘッドホンは耳に当たる部分がモフモフの樹脂なので適していません。外側のシェルとか、左右をつなぐブリッジに使ってあげてください。ヘッドホンって大きいので、汚れていると目立つんですよね。

22.自転車のヘルメット

汗ばんだ手でさわりまくるヘルメットは、ぜひともキレイにしておきたい。「汚くなっているのは百も承知だけど、なんだか洗うのって面倒なんだよな~」とついついメンテナンスを怠ってしまうものですが、長持ちさせたいなら掃除してあげましょう。表面のシェル側だけでOKです。

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※手入れすることで、寿命が伸びる

23.釣り具(ロッド、リール)

自分は釣りをしませんが、釣り道具もロードバイク同様で「価格の幅が大きい」ことは知っています。それこそ、一月分のお給料が吹っ飛ぶような釣り竿とか、カーボンロッドとかもあるそうな。さぞかし釣り好きな方々は竿を大切に扱い、お手入れされていることでしょう。

守谷さんによれば、「竿はもちろん、リールのメンテナンスに『ガラスの盾』を使っている人もいますよ」とのこと。リール!!!リールといえば、シマノ。シマノと言えば自転車パーツ。リールを掃除するのは、さしづめリアディレイラーとフロントディレイラーの掃除に相当するでしょうか。

24.オーディオ機器&HDDプレーヤー

いわゆる自宅のリビングとか、お父さんの部屋にあるオーディオ機器ですね。大事に使っているお父さんもいらっしゃるのではないでしょうか。塗布するのは、よく指が触れるディスプレイ等の操作パネル。最近はオーディオ機器がどんどん小型化していますので、『ガラスの盾』を使うにしても、大量吹きかける必要が無いので助かります。

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※オーディオ機器は持っていないので、インパネをキレイにしてみました

25.ポータブルオーディオ機器

ポータブルオーディオ機器と聞いたときは、「iPod nanoとか?」と思いましたが、それだけでは無いそうです。なんでも、手のひらサイズの小型アンプというものがあるそうで、スマホよりちょっと大きいくらいのサイズ。持ち歩きができて、それはそれは素敵な音色を奏でるのだとか。

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※こんなモノがあるなんて…初めて知った

しかも、お安いものではなく、自転車とかカメラのごとく深い沼の世界らしいです。画像検索して見てみましたが、いかにも高価そう。「これは大事に使いたい機械に違いない…」って思いましたね。

26.カメラ

カメラのレンズ、液晶ディスプレイ、ボディの全面に使えます。「これもデカイ!」と思いました。自分はカメラに凝る人間ではなく、すっかりスマホだけで撮影するズボラさんですが、カメラにこだわる方は大勢いますもんね。

レンズを指で触って「うぎゃー」とか、カメラ好きな人あるあるではないでしょうか。あと、最近の一眼レフやミラーレスは液晶タイプも多いので、『ガラスの盾』が活躍するシーンは多そうです。

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27.フィギュアケース

お気に入りのフィギュアやプラモデルにかぶせるケースは、透き通るほどキレイに保っておきたいものの筆頭。自分は初代ガンダムにドハマリした世代で、小学生の頃は必死にズゴックとかドムとかグフをラッカーで塗っては勉強机に飾り、悦に入っていたものです。当時はケースの存在は知りませんでしたが、知っていたら間違いなく買っていたでしょう。

ちなみに私は連邦よりも、ジオン側のモビルスーツが好き。黒い三連星のドム三機を初めて目にしたとき…腰のスカートとふくらはぎの力強い造形、そして黒とグレーのカラーコンビネーションに心を撃ち抜かれました。ガイアとオルテガとマッシュはわりと早めにアムロに倒されましたが、個人的にはもうちょっと長生きしてほしかったです。

28.冷蔵庫

冷蔵庫のドア、側面にも使えます。家事をあまりしない自分からすると、「それってメリットなんだろうか…」と思いかけたのですが、台所に立つ人にとってはなにげに大事。たとえば我が家は冷蔵庫の横に炊飯ジャーを置いてあって、ご飯をよそうときとか、米粒が飛んだりするんです。

あと、濡れた手でキッチンペーパーを取ろうとして、水しぶきがかかったり…。

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※我が家の冷蔵庫は、ガラスコーティング云々以前の問題かもしれない

いつの間にか汚れてしまうものなんですね。そうでなくとも、数え切れないくらい毎日開け閉めしているので、手垢まみれになっているのは間違いないです。

29.革靴

いわゆるビジネス系革靴に使えます。いわゆる専用の防水スプレーほどの際立った撥水性はないですが、汚れを防ぎ、お手入れがカンタンになります。ネット業界で15年以上になる自分は、「私服&スニーカー」ばかりで革靴を履く機会がほぼないんですが、冠婚葬祭で年に数回履くことはあります。

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※オクサマの靴をキレイにしてみました

で、そのたびにやってしまうのが、当日の朝の出かける間際に、「きったねぇぇぇぇぇ!」と気付くミス。必死に磨くも…あまりキレイにならず、そのまま出かけます。

30.革財布

「革靴で使えるということは、革財布もOKなのか?」…ご安心を、OKなのです。財布って、靴以上に手や指で触る部分なので、油断するとすんごく汚くなりますよね。とくにサイクリストは、汗ばんだ指で触る機会がどーしても増えます。人って、何気に他人の財布を観察してますよね……。

新卒のころ、上司に「財布にはその人の格は現れるもんや」と言われたときは、「そんなもんか?」と聞き流していましたが、今ならわかります。ステキだなって思ってた方の財布がみすぼらしいと、なんだか見てはいけないものを目撃してしまったかのような、言い様のない残念感に襲われます。

【注意点】
財布や靴、鞄などの革製品の部分ですが一部、ニス無しの無垢の木と同じで革の種類によってはシミになったり、油分が取れて逆にツヤがなくなったりするものがあります。革製品にご使用の際は目立たないところでお試しください。

31.物干し竿&ベランダの柵

最初、「物干し竿&ベランダの柵をキレイに保てる」と聞いたとき、「それがなにか…?」って思ったんですが、とんだ間違いでした。というのも、雨風で着いた汚れ、水垢、ホコリにまみれているんですよね。竿と柵が汚れてると、せっかく洗った服が汚くなってしまう。

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ふだん洗濯をオクサマに任せっきりなので、そのへんの苦労を知りませんでした。洗濯物を干す前に竿を拭くとか、布団を乗せる前に柵を拭く、という工程があるらしいんです。洗濯する人なら共感できるポイントではないでしょうか。

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※サビッサビ…

32.アタッシュケース

ビジネスマンの方であればもれなく持っているアタッシュケース。いわゆる仕事鞄ですね。『ガラスの盾』が使えるのは、表面が皮、樹脂、金属系のモノ。これは自分だけの習性なのかもしれませんが、持っているカバンでその人の仕事を想像したり、仕事できる人かそうでないかが見え隠れするような気がするんですよね。

なお、TUMIとかブリーフィングのようなバリスティックナイロン系は染み込むのでNGです。

33.固定電話の受話器

若い人の中には「使ってない、そもそも回線をひいてない」って方も多いかもですが、だいたいどの家庭にも置いてます。総務省の調べ(2016年)では、20代は1割の普及ですが、世帯全体での普及率は76%。

徐々に失われつつはあるものの、まだまだ存在感はあります。固定電話は家族全員が触るものなので、汚れるスピードも早い。関係ないですけど、固定電話ってちょっと使わないうちにすっごくホコリたまりますよね…。

34.便座

抗菌機能はないけれど、便座が汚れにくく、掃除がしやすくなります。おトイレ掃除をもっぱら奥さん(彼女)に任せている方は思いつかないかもしれませんが、家事をしている方には喜ばれる機能。ちなみに私はトイレを汚すと、むちゃくちゃオクサマにブチ切られます…。
※ 「将来的には抗菌の付加価値をつけたい」(守谷さん談)

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※本物よりはイラストのほうがいいですね(お食事中の方も想定して)

35.風呂や洗面所の鏡

お風呂と洗面所の鏡って、洗っても洗っても水しぶきがすぐにかかって汚れますよね…。ただの水しぶきも、放っておくと水垢になるし、なにしろ落としにくい。よって、「もういいや…鏡が汚いままでも死ぬわけじゃないし」と諦めの境地に入るものです。

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※我が家の洗面台があまりにも汚かったので、自粛(笑)

これも『ガラスの盾』で薄いガラスの皮膜をつくっておくことで、ささっと拭くだけできれいになります。

検証終了

さて、ということで、35通りの『ガラスの盾』の用途を全て試してみました。

自転車にしか使えないのかと思い込んでいましたが、キッチン、リビング、風呂場に、オフィス、電化製品や趣味にまで、幅広く使えるんですね。

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※天井がキレイに見えます

個人的に感激したのは、スマホとタブレット画面がびっくりするほどツルツルになったこと。フリック入力もスクロールもすごくしやすい。なんだこの快適性。スマホの画面なんて、保護シールを貼っておしまいで、それ以上することなどないと思っていたので、衝撃でしたね。

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あと、完全に個人的な趣味になってしまうんですが、カーボンバトンホイールを美しく保てることが嬉しいのなんの…。リム面に当てないよう注意して塗る必要はありますが、大切なホイールも、フレーム同様に美貌を維持できるのが素晴らしい。

それでは、皆様もステキなメンテナンスライフを。

代表の守谷さんからのメッセージ٩(๑´3`๑)۶

ハートもガラスのクレストヨンド代表の守谷です^^; 手前味噌ですが、私自身「ガラスの盾」を実際使って感動した体験をこの度、サイクルガジェットさんに取り上げていただきました。

自転車専用と謳っておりますが、まだまだ可能性を秘めた製品だと思います。ぜひ、皆様も色々な物をトゥルッ、トゥルッにして感動体験していただけたら嬉しいです。


>> クレストヨンド公式サイト

>> 『ガラスの盾